
チューリップ賞2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のチューリップ賞の着順は1着:タイセイボーグ、2着:ナムラコスモス、3着:アランカールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年3月1日(日) | 1回阪神4日 | 15:30 発走
第33回 チューリップ賞(GII)芝・右 1600m
Tulip Sho(Japanese 1000 Guineas Trial) (G2)
2026年・チューリップ賞の動画
2026年・チューリップ賞の結果
1着:タイセイボーグ
2着:ナムラコスモス(クビ)
3着:アランカール(クビ)
4着:グランドオーパス(ハナ)
5着:ダンデノン(ハナ)
6着:スマートプリエール
7着:エレガンスアスク
8着:アンディムジーク
9着:ダンシングドール
10着:エイズルブルーム
11着:サキドリトッケン
12着:ソルパッサーレ
13着:コニーアイランド
14着:グレースジェンヌ
15着:ホワイトオーキッド
勝ちタイム:1:34.3
優勝騎手:西村 淳也
馬場:良
レース後のコメント

1着 タイセイボーグ(西村淳也騎手)
「本当にうれしいですね。松下先生にはたくさん、いい馬に乗せてもらっていたんですけど、重賞、大きな舞台でなかなか結果が出せなくて。こうして結果が出せてうれしいです。チューリップ賞は毎年スローペースになりがちですが、この子は切れ味があるので、それを信じて直線まで待ちました。(直線は)気持ち良かったですね。阪神JFで悔しい思いをしましたし、またこうして依頼をいただけて本当にうれしいです。その期待に応えたいと思います」
(松下武士調教師)
「スローペースだったのでドキドキしながら見ていました。きっちり届いてくれて、これで優先出走権があるので胸を張って桜花賞に向かえます。前走からプラス10キロで、本当に実になってきていますね。もともと背が高くて、ヒョロっとした感じだったんですが、だんだんボリュームが出てきました。4月生まれで、そういうのもあって、成長してくれているのかなと思います。2歳の時よりも成長しているので、今の状態で、(桜花賞で)どれだけやれるのかですね」
2着 ナムラコスモス(田口貫太騎手)
「3番手で前に壁がなかったですが、よくはまっていて、最後に伸びています。そこでひとタメできれば、違った結果だったかなとは思います。それでも、よく頑張ったと思います」
3着 アランカール(武豊騎手)
「ペースが遅すぎて、難しい競馬になってしまったけど、最後の伸びはよかった。直線なかばで(タイセイに)離されたのが痛かった。次につながる競馬はできたんじゃないかな」
4着 グランドオーパス(高杉吏麒騎手)
「無理なくいい形で道中は運べました。まだまだ良くなる余地はありそうです」
5着 ダンデノン(北村友一騎手)
「センスのいい馬だと思います。メンタルに難しい面は残しますが、厩舎がうまくケアをしてくれていて、ソフトに仕上げているのがいい方に向いていると思います。上手に走ってくれましたが、坂を上り始めてから鈍くなる感じでした。現状は平坦コースの方がいいように感じました」
6着 スマートプリエール(吉村誠之助騎手)
「若干テンションが高く、力みはありましたが、最後は伸びていました」
7着 エレガンスアスク(坂井瑠星騎手)
「もう少し落ち着いて臨めていれば前と際どかったのかなと思いますし、能力のあるところを見せてくれました」
10着 エイズルブルーム(池添謙一騎手)
「武器は末脚ですから腹をくくって運びましたが、さすがにペースが遅かったです。今回、馬体重が減っていましたので、今後維持していくようにしなければとは思います。良いものは持っています」
11着 サキドリトッケン(飛田愛斗騎手)
「初めての芝でしたが、このメンバーにしっかりついていきました。改めて強い馬だと思いました。普段はもっとテンションの高い馬ですが、きょうは落ち着きすぎていました。それがスタート(の出遅れ)につながったのかもしれません」
12着 ソルパッサーレ(浜中俊騎手)
「馬の雰囲気は良かったです。マイルは正直忙しいです。ギアがすぐに変わる馬ではないので、この馬にとっては一番つらい展開でした。オークスに向けて、トライアルから向かえたらチャンスがあると思います」
14着 グレースジェンヌ(岩田望来騎手)
「最後はお釣りのない状態でした。また条件クラスからコツコツとですね」
勝ち馬プロフィール

タイセイボーグ(Taisei Vogue)牝3/鹿毛 松下 武士(栗東)
父:インディチャンプ 母:ヴィヤダーナ 母父:Azamour
馬名の由来:冠名+流行、人気(仏)