
中山金杯2026の追い切り・コメントの記事です。中山金杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年1月4日(日) | 1回中山1日 | 15:45 発走
第75回 中山金杯(GIII)芝・右 2000m
Nakayama Kimpai (G3)
目次
中山金杯2026の追い切りをチェック!

中山金杯に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アンゴラブラック
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(戸崎圭)
6F 83.2-66.4-51.3-36.8-11.5(馬なり)
コルチェスター(馬なり)の外0.6秒追走・0.2秒先着
「エリザベス女王杯をパスし、馬の様子を見ながら間隔をあけたので状態はいい。あとはこの状態をキープしてレースに臨めれば」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 65.7-51.1-36.9-11.5(馬なり)
「(年末年始で調教が)休み休みのスケジュールなので、ある程度やれたらと思っていて、しっかりとやれました。動きはすごい良かったです。体も締まってきた」
「間隔をあけてリフレッシュ。この舞台で強い勝ち方をしているし、ジョッキーとの相性もいい」
ウエストナウ
1週前追い切り
栗東・CW・重(助手)
6F 81.1-65.8-51.2-36.3-11.5(強め)
「中間は順調に来られています。ただ、気持ちの面がレースぶりに大きく影響する馬で、ちゃんと走ってくれるかが鍵ですね。舞台は問題ないです」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.2-39.3-25.5-12.4(末強め)
「(ラスト1ハロン)12秒台は優秀だね。一頭の割には切れたし、ムチを入れたらいい反応でピュッと動いたね。前走後は疲労回復は何もいらなかったし、体調がいいのは確か」
「馬混みがよくないのかな。ちゃんと走れば重賞でもやれていいと思う」
カネラフィーナ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(石川裕)
6F 82.0-66.7-52.3-37.6-11.2(G前仕掛け)
フィーリウス(強め)の内1.8秒追走・0.2秒遅れ
「思い通りの時計、動きだった。(遅れたのは)追走してのものだし、相手も動く馬だからね。一戦ごとに体が大きくなっていて、切れが出てきた。前走時も良かったけど、今回はそれ以上」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(嶋田純)
6F 82.8-66.8-51.4-37.3-11.8(馬なり)
「順調です。馬場の真ん中あたりだったから、時計は少し速くなったけど予定通り。先週もしっかりやっているし、いい状態で使える。中山も合うと思う」
平塚助手
「ベースが底上げされて短期間で成長している。パワーがあるのでハンデ54キロもOK」
カラマティアノス
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(津村明)
6F 84.2-67.5-52.4-37.9-11.4(強め)
「ダートも駄目ではないが、オープン馬相手は少し厳しかったかな。フットワークを見てもグンと沈む馬だし、芝の方が良さそう。中山芝2000メートルに悪い印象は全くないので、うまく立ち回れば一発があっても」
「見た目は大きく変わっていないけど、中身はしっかりしてきています」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 71.0-55.4-40.5-11.6(馬なり)
チャリングクロス(馬なり)の内0.9秒追走・同入
「時計はかかったけど、その分しまいはしっかり走れていた。だんだんパワーがついてきている」
「芝の軽い馬場で中距離の方がいいと思う。しっかりして芯も入ってきた」
グランディア
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
5F 68.2-52.4-37.1-11.2(稍一杯)
「間隔が詰まっているのでしまい重点。ダメージが残った様子もなく順調にきています」
「前走は枠順が良く、力の出せる展開になってくれた。引き続き中山ですし、2000メートルも問題ない」
ケイアイセナ
1週前追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 52.2-38.6-25.4-12.4(末強め)
「動きは良かったですね。今めちゃくちゃ具合はいいと思う。前走後からじっくり休ませたのも良かったのかな。前走の札幌記念で二千は克服できたし、初めての中山になるけどうまく先行してレースできれば楽しみ」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 50.8-37.2-24.3-12.1(強め)
「時計は想定の範囲内。脚元が丈夫じゃなくて、そんなにレースを使えていない。だから7歳でも若いよ。この中間も結果的にいい休みになったかな」
シリウスコルト
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(三浦皇)
6F 83.1-67.8-53.0-38.4-11.4(馬なり)
ジュノー(末強め)の内1.2秒追走・同入
「順調だよ。変わりなく来ている。中山コースも問題ないと思う」
「前走はもったいない競馬になったけど、崩れず走ってくれた。中山も気にならない」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(上野翔)
6F 85.4-68.5-53.8-38.9-11.7(馬なり)
「引き続き順調。中山2000メートルは、いい走りをしている舞台。チャンスはあると思う」
「前走は折り合いを欠いたけど、そのなかでしまい伸びたのは評価できる」
ニシノエージェント
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(田辺裕)
5F 67.8-52.4-37.7-11.5(馬なり)
キョウエイグッド(馬なり)の内0.5秒追走・同入
「骨折明けでノド鳴りの手術もしているが、時計は出せている。調教で乗った田辺は『少し重さがある』と言っていたので、レースまでにしっかりと仕上げていきたい。舞台は合っているので、立ち回りのうまさで頑張ってほしい」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(田辺裕)
5F 68.2-53.1-38.6-11.5(馬なり)
アッパーウォーター(馬なり)の内0.7秒追走・同入
「久々でも太め感はない。朝イチの重い馬場でもしっかり伸びていて、良い雰囲気だった。(手術をした喉の状態は)息の入りは先週よりも良かった。メインレースで暖かい時間帯なので、症状は出にくいと思う。久々にはなるけど、ここを突破してくれれば今後が楽しみになる」
「休み明け感はやや残りますが、当週の追い切りで徐々に良くなってくると思います。この舞台は重賞を勝っていますし、クラシック出走組が結果を残しているので、期待はあります」
ピースワンデュック
1週前追い切り
美浦・坂路・稍重(助手)
800m 59.7-43.8-28.4-13.7(キリ不明)
「前走は3角で後ろの影を見たらハミをかんでしまい、その分止まった。レースのダメージは特にないし、中山でも勝っているからね。スムーズに運べれば距離は大丈夫。誰よりもこの馬を分かっているジョッキーに任せたい」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 84.4-68.2-53.2-38.5-12.2(馬なり)
「直前なので流す程度。間隔が詰まっているし、やり過ぎないようにという内容でした。自分のリズムを崩さなければ。あとはジョッキーにお任せです」
「長期休養を挟んだ後はレース後のダメージが少ないし、状態は安定。展開ひとつ」
ブランデーロック
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(原優介)
5F 67.6-52.1-37.3-11.8(馬なり)
エクスプレスナイト(一杯)の外0.7秒先行・0.2秒先着
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 81.9-65.2-51.2-36.7-11.5(強め)
ラウターユーベル(直一杯)の内0.9秒追走・0.1秒先着
「今年の中でも体調は凄く良い方。軽いハンデ(51キロ)で一発を狙う」
「体調はいいし、ハンデも軽いのでここへ。距離は1800~2000メートルくらいある方が良さそう」
マイネルオーシャン
1週前追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 59.8-43.5-27.7-13.5(馬なり)
「昨秋あたりから集中して走れるようになってきた。ブリンカーの効果もかみ合ってきて、前走も強かったね。この中間は在厩で調整しています。2000メートルも問題ないし、ハンデ差を生かして頑張ってほしい」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 71.7-55.6-40.0-12.4(馬なり)
バタール(強め)の外0.6秒先行・0.3秒先着
「レース間隔も短いので調整程度。集中して走れれば」
「前走はいい競馬だった。ブリンカーの効果もあって集中力が増してきて、かみ合ってきている印象。この中間は在厩で調整して立ち上げとしては順調にきている。ハンデ差を生かして前進あれば」
マイネルモーント
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 85.3-68.3-53.3-38.3-12.2(G前仕掛け)
ドンエレクトス(馬なり)の内0.5秒追走・同入
「順調ですね。夏は駄目。冬の方がいい馬です。中山も走っている。昨年より1キロ重い56キロでも問題ない」
「ここ最近は頑張ってくれていますが、時計が速く、流れが向いてこないですね。中山は得意な舞台ですし、改めて期待したい」
リカンカブール
1週前追い切り
栗東・CW・重(団野大)
6F 82.7-67.0-52.4-37.3-11.3(一杯)
サンガネーブ(末強め)の内0.4秒追走・同入
最終追い切り
栗東・坂路・良(国分恭)
800m 55.9-40.4-25.8-12.8(馬なり)
ブルックリンダンス(末強め)に0.4秒先行・アタマ先着
「指示通りの内容で良かったですよ。前走はもったいない競馬。頑張ってほしいです」
宇田助手
「前走もコンディションは良かったが、放牧を挟んだ今回も雰囲気はいい。改めて」
リフレーミング
1週前追い切り
栗東・CW・重(松若風)
7F 98.4-66.4-51.7-36.5-11.7(強め)
アンジョルラス(末強め)の内0.4秒追走・同入
最終追い切り
栗東・CW・良(松若風)
6F 88.4-71.5-55.2-38.3-11.3(G前一杯追)
「注文通り。しまい2ハロンだけビシッとやって気合も乗っていた。(右前脚ハ行で競走中止となった)前走の影響もなく調教できていますよ」
2026年・中山金杯の調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・中山金杯の調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!