【弥生賞2022】結果・動画/アスクビクターモアが接戦を制す

弥生賞2022 アスクビクターモア

弥生賞2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の弥生賞ディープインパクト記念の着順は1着:アスクビクターモア、2着:ドウデュース、3着:ボーンディスウェイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年の弥生賞はアスクビクターモアが接戦を制す

2022年3月6日(日) | 2回中山4日 | 15:45 発走
第59回 弥生賞ディープインパクト記念(GII)芝・右 2000m
Yayoi Sho (Deep Impact Kinen)(Japanese 2000 Guineas Trial) (G2)

2022年・弥生賞の動画

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2022年・弥生賞の結果

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1着:アスクビクターモア
2着:ドウデュース(クビ)
3着:ボーンディスウェイ(1/2馬身)
4着:ジャスティンロック(1/2馬身)
5着:インダストリア(3/4馬身)
6着:リューベック
7着:ロジハービン
8着:アケルナルスター
9着:メイショウゲキリン
10着:マテンロウレオ
11着:ラーグルフ

勝ちタイム:2.00.5
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:良

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レース後のコメント

弥生賞2022 アスクビクターモア

1着 アスクビクターモア(田辺裕信騎手)
「先行馬がもうちょっとやりあってペースが流れてくれれば、と思っていた。それを見ながら行きたいなと思っていたけど、そうならなかった。かかる面はあるけど、遅い流れで後ろにいるのは嫌でした。割と道中かかりながらも、遅い流れで脚もためることができた。じりじり迫ってくる馬がいるのを感じていたが、ゴールまでしのげそうだなという感じでいました。見栄えは華奢(きゃしゃ)だけど、体も使って大きく走れて身体能力は高い。メンタルの方が落ち着いてくるとなおいいなと思います。賞金も加算できて、大きいレースに出られると思うので、まだまだ楽しみです」

(田村康仁調教師)
「ジョッキーに引っかかるのはわかっているけど、あまり消極的な競馬はしない方がいいという話はしました。仮に引っかかってもあとで考えればいいし、思い切っていきなさいと。(ゲートを)ガーッて出したぶん、引っかかったけどね。ライバルもみんな速いので、あんまりポジションを下げたくなかった。闘争心もある。粗削りだけど、ものすごく魅力がある。完成されていなくてこれかと期待を抱かせる。(東京では敗れたが)中山だと4回コーナーがあって、なんとかごまかせるところもある。エンジンはズバ抜けていい。体はひ弱でできていないけど、心肺機能はすごくよかった。このレースを本当に狙っていたし、相手は強かったけど、ここで足りなかったらショックだなというくらい仕上げていた。2000メートルにもこだわってきたし、クラシックディスタンスの馬だと思っていた。距離を短くしちゃうのはクラシックをあきらめることにもなるからね」

2着 ドウデュース(武豊騎手)
「残念。レースを壊す馬がいて…。ただ、それだけです。少し行きたがりましたが、許容範囲で距離はまったく問題ないです。勝って本番へ行きたかったですが、トライアルとしては内容は良かったです」

(友道康夫調教師)
「春初戦としては良かった。3コーナーでロジハービンが入ってきて引いてしまったので、その差。スムーズに行っていたら勝ってた。具合は良かったし、まだ余裕がある。皐月賞へ向けて変わり身はある。改めて力がある事を感じた。負けた事も良い経験。次に繋がる」

3着 ボーンディスウェイ(石橋脩騎手)
「中間も調教に乗せてもらっていて、厩舎からはいい体つきになっていると聞いていた。返し馬の雰囲気も良かった。4コーナーの感じも良かったし、直線ではいつも以上に伸びを見せていた。本番が楽しみになるレースができた」

(牧光二調教師)
「しっかり調教も出来ていたし、馬も良い脚をつかってくれている。中山の2000は合うので、このあとは本番へ」

4着 ジャスティンロック(川田将雅騎手)
「久々のぶん、力みはありましたが、よく我慢してくれました。次に向けて、いい内容で走れたのではないでしょうか」

5着 インダストリア(戸崎圭太騎手)
「1角で馬群に入れようとしましたが、かなり他馬を気にして飛んでいくような感じでした。若さを出していましたね。最後も少し外に張るところがありました」

6着 リューベック(池添謙一騎手)
「イレ込みに関しては我慢してくれていました。ゲートが速くてスッと先手が取れそうでしたし、自分のペースで逃げられました。ただ、このメンバーだともっと決め手が必要ですね。体はまだ良くなりそうで、成長の余地があると思います」

7着 ロジハービン(国枝栄調教師)
「スローで外枠だったので。内だったら前のポケットに入れたのだけど。あの位置でスローだったので前と同じようになってしまった。バタバタになったけれど、スタミナはあった」

8着 アケルナルスター(菅原明良騎手)
「下げるつもりはなかったし、出たところでというレースをしようと思っていた。馬のリズムで行こうと思ったが、きれいな走りをする馬で、3、4コーナーが掘れていたので、スピードに乗っていけなかった」

9着 メイショウゲキリン(横山武史騎手)
「逃げるプランを考えていたが、スタートからリューベックが譲らなくて、行けなかった。行っていたらどうだったかというのもあるが、メンバーも揃っていたので…」

10着 マテンロウレオ(昆貢調教師)
「今日は参考外。スローペースで、進んでいかない2頭の後ろにはまってしまった。全然、競馬をしていない。着順は悪いけど、次の本番はメンバー的にチャンスがあると思っている」

11着 ラーグルフ(丸田恭介騎手)
「3コーナーからブレーキを踏み通しで、終わってしまいました」

勝ち馬プロフィール

弥生賞2022 アスクビクターモア

アスクビクターモア(Ask Victor More)牡3/鹿毛 田村 康仁(美浦)
父:ディープインパクト 母:カルティカ 母父:Rainbow Quest
馬名の由来:冠名+勝者+より多くの