【中山大障害2025】出走予定馬・予想オッズ・騎手/ハードルを越えたその先に

中山大障害2024 ニシノデイジー

中山大障害は2025年12月27日に中山競馬場で行われる秋の障害ビッグレース。中山大障害は2025年で第148回を迎え、昨年はニシノデイジーが制した。中山大障害の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

ハードルを越えたその先に
最新の出走予定や追い切り記事もチェックしてね!
2月8日・京都・きさらぎ賞
2月8日・東京・東京新聞杯
2月14日・東京・クイーンカップ
2月15日・京都・京都記念
2月15日・東京・共同通信杯

2025年・中山大障害の出走予定馬をチェック

出走予定馬(12月21日)

2025年の中山大障害の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。

  • アルデドゥオーモ(伴)
  • エコロデュエル(草野)
  • ジューンベロシティ(高田)
  • タマモエース(小野寺)
  • タンジェントアーク(五十嵐)
  • ネビーイーム(小牧加)
  • ピーターサイト(森)
  • フェーレンベルク(上野)
  • プラチナドリーム(石神深)
  • ポリトナリティー(未定)
  • メイショウアツイタ(難波)
中山大障害・注目馬ピックアップ

2025年・中山大障害の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

エコロデュエル(Ecoro Duel)

エコロデュエル・6歳牡馬
父:キタサンブラック
母:クラリネット
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2025年・中山グランドジャンプ(J・G1)
馬名の由来:冠名+決闘

春の王者。
前哨戦の東京ハイジャンプではハナ差の2着だったが、斤量差や休み明けを考慮したら負けて強しの内容だったと言えそう。
オジュウチョウサン以来の同一年度での春秋障害G1制覇なるか。

ジューンベロシティ(June Velocity)

ジューンベロシティ・7歳牡馬
父:ロードカナロア
母:アドマイヤサブリナ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2025年・東京ハイジャンプ(J・G2)
馬名の由来:冠名+速度

中山大障害は今年で3度目の挑戦となる。
今度こその思いは強いはず。

ネビーイーム(Neviim)

ネビーイーム・7歳牡馬
父:キズナ
母:ヴェルヴェットクイーン
母父:シングスピール
主な勝鞍:2025年・阪神ジャンプステークス(J・G2)
馬名の由来:預言者(ヘブライ語)

昨年の3着馬。
春の中山グランドジャンプで2着に入り、前走の阪神ジャンプステークスで重賞初制覇を果たすなど勢いあり。

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主な回避馬

プラチナトレジャー(Platina Treasure)

プラチナトレジャー・7歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ホワイトエレガンス
母父:クロフネ
主な勝鞍:2025年・秋陽ジャンプステークス(OPクラス)
馬名の由来:白金の宝

中山大障害を予定していたプラチナトレジャーは球節がむくんでいるため、無理をせず回避するとのこと。

中山大障害2025の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2025年・中山大障害の予想オッズはこのように予想しています。
春の障害王者エコロデュエルが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. エコロデュエル(2.0)
  2. ネビーイーム(3.5)
  3. ジューンベロシティ(4.0)
  4. フェーレンベルク(15.0)
  5. ピーターサイト(18.5)
  6. プラチナドリーム(30.0)
  7. メイショウアツイタ(☆)
  8. タマモエース(☆)
  9. アルデドゥオーモ(☆)
  10. タンジェントアーク(☆)
  11. ポリトナリティー(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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中山大障害の日程・賞金

第148回 中山大障害(Nakayama Daishogai)

中山大障害 2017 オジュウチョウサン

2025年12月27日(土)中山競馬場
格:J・G1 1着本賞金:7,000万円
年齢:3歳以上 距離:4,100m(芝・右)

障害G1は年に2回行われており、もうひとつは春に中山グランドジャンプが開催されている
中山グランドジャンプは2025年4月19日に中山競馬場で行われる春の障害ビッグレース。中山GJは2025年で第27回を迎え、昨年はイロゴトシが制した。中山グランドジャンプの出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

中山大障害・プレイバック

中山大障害2021 オジュウチョウサン

2021年の中山大障害を制したのは『オジュウチョウサン(Oju Chosan)』。近走の不振を振り払うような雄大な走りで他馬を圧倒。2017年以来となる中山大障害制覇を果たした。
2着には1-3/4馬身差でケンホファヴァルト、さらにクビ差の3着にはタガノエスプレッソが入った。

中山大障害(J・GI)

1着:オジュウチョウサン
2着:ブラゾンダムール(3馬身)
3着:レオビヨンド(5馬身)
4着:ラヴアンドポップ(1-1/2馬身)
5着:ビレッジイーグル(1/2馬身)

勝ちタイム:4.46.6
優勝騎手:石神 深一
馬場:稍重

2021年・中山大障害の全着順・レース後のコメントもチェック!
中山大障害2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の中山大障害の着順は1着:オジュウチョウサン、2着:ブラゾンダムール、3着:レオビヨンドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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