【青葉賞2022】出走馬・予想オッズ/新緑の季節に熾烈な戦い

青葉賞2021 ワンダフルタウン

青葉賞は2022年4月30日に東京競馬場で行われるダービーへの切符を賭けた戦い。青葉賞は2022年で第29回を迎え、昨年はワンダフルタウンが勝利した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

新緑の季節に熾烈な戦い
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2022年・青葉賞の出走予定馬をチェック

青葉賞の枠順決定!(4月29日)

青葉賞2022 枠順

2022年・青葉賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではレヴァンジルが7枠11番、ロードレゼルは5枠7番、エターナルビクトリは7枠12番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

:ダノンギャラクシーは感冒のため出走を取り消した。

2022年・青葉賞の追い切り・コメントをチェック!
青葉賞2022の追い切り・コメントの記事です。青葉賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(4月24日)

2022年の青葉賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アスクヴィヴァユー(菅原明良)
  • エターナルビクトリ(武豊
  • オウケンボルト(未定)
  • グランシエロ(三浦皇成)
  • クワイエットホーク(岩田望来)
  • サンライズエース(大野拓弥)
  • ジャスティンスカイ(横山武史
  • ジャスパージェット(未定)
  • ダノンギャラクシー(C.ルメール
  • ディライトバローズ(戸崎圭太)
  • プラダリア(池添謙一)
  • マイネルクリソーラ(未定)
  • メイショウウネビ(松岡正海)
  • ラヤス(未定)
  • レヴァンジル(D.レーン
  • ロンギングエーオ(石橋脩)
  • ロードレゼル(川田将雅
青葉賞・注目馬ピックアップ

2022年・青葉賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ジャスティンスカイ(Justin Sky)

ジャスティンスカイ・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:リアリサトリス
母父:Numerous
主な勝鞍:2022年・フリージア賞
馬名の由来:冠名+空

新馬戦こそ2着に敗れるもその後の未勝利戦、フリージア賞を連勝。
勢いそのままに重賞挑戦へ。
鞍上は引き続き横山武史騎手。

ロードレゼル(Lord les Ailes)

ロードレゼル・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:エンジェルフェイス
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・水仙賞
馬名の由来:冠名+両翼(仏)

未勝利戦、水仙賞を連勝。
まだ身体を上手く使い切れていないにもかかわらず連勝するあたりポテンシャルは高い。

レヴァンジル(L’Evangile)

レヴァンジル・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:トゥリフォー
母父:Frankel
主な勝鞍:2022年・ゆりかもめ賞
馬名の由来:ポムロール高原にあるシャトーの名前

ゆりかもめ賞を勝利し2勝目を挙げ、すみれステークスでも0.1秒差の2着と堅実な走りを見せている。
2400m戦で勝利経験があるのは心強い。

エターナルビクトリ(Eternal Victory)

エターナルビクトリ・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:バーバラ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・3歳1勝クラス
馬名の由来:永遠の+勝利

武豊騎手とのコンビで未勝利、1勝クラスを連勝。
引き続き武豊騎手のコンビで3連勝&重賞初Vを狙う。

ダノンギャラクシー(Danon Galaxy)

ダノンギャラクシー・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ベネンシアドール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・3歳未勝利
馬名の由来:冠名+銀河

芝2400m戦の未勝利戦を上がり最速タイムで差し切り快勝。
全姉のデニムアンドルビーのようにクラシックで活躍できるか。

グランシエロ(Gran Cielo)

グランシエロ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サイマー
母父:Zoffany
主な勝鞍:2021年・2歳未勝利
馬名の由来:大きな空(伊)

東京芝2400m戦のゆりかもめ賞で3着の実績あり。

サンライズエース(Sunrise Ace)

サンライズエース・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:ストライキングヴェイル
母父:Smart Strike
主な勝鞍:2022年・3歳未勝利
馬名の由来:冠名+一番、最高のもの

大寒桜賞では勝ち馬に突き放されたものの2着は確保。
徐々に競馬が上手になってきた。

アスクヴィヴァユー(Ask Viva You)

アスクヴィヴァユー・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:バディーラ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2022年・3歳未勝利
馬名の由来:冠名+万歳

ディープインパクト産駒ながらダートの未勝利戦で勝ち上がり。
芝は5着、6着と結果が出ていないが。

プラダリア(Pradaria)

プラダリア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シャッセロール
母父:クロフネ
主な勝鞍:2022年・3歳未勝利
馬名の由来:草原(ポルトガル語)

青葉賞2022の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2022年・青葉賞の予想オッズはこのように予想しています。
この週から来日予定のレーン騎手が騎乗予定のレヴァンジルが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. レヴァンジル(2.0)
  2. ダノンギャラクシー(3.5)
  3. ロードレゼル(4.5)
  4. エターナルビクトリ(6.0)
  5. ジャスティンスカイ(8.5)
  6. オウケンボルト(16.0)
  7. グランシエロ(21.5)
  8. プラダリア(30.5)
  9. ディライトバローズ(46.5)
  10. アスクヴィヴァユー(☆)
  11. サンライズエース(☆)
  12. クワイエットホーク(☆)
  13. ロンギングエーオ(☆)
  14. メイショウウネビ(☆)
  15. ラヤス(☆)
  16. ジャスパージェット(☆)
  17. マイネルクリソーラ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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青葉賞の日程・賞金

青葉賞2020 オーソリティ

2022年4月30日(土)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳 距離:2,400m(芝・左)

青葉賞は本番の日本ダービーと同じ舞台設定で行われる前哨戦。上位2頭までに優先出走権が与えられるが、青葉賞勝ち馬から日本ダービー馬は誕生しておらず、本番で苦戦するケースが目立つ。

日本ダービー
日本ダービーは2022年5月29日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2022年で第89回を迎え、昨年はシャフリヤールが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

青葉賞・プレイバック

青葉賞 2017 アドミラブル

2017年の青葉賞を制したのは「アドミラブル(Admirable)」。抜群の末脚で抜け出すと後続に2馬身半の差をつけ圧勝。その後の日本ダービーでは青葉賞での勝ちっぷりが評価され1番人気になるものの、0.3秒差の3着で栄冠にはあと一歩手が届かなかった。

青葉賞(GII)

1着:アドミラブル
2着:ベストアプローチ(2-1/2馬身)
3着:アドマイヤウイナー(1-1/4馬身)
4着:ポポカテペトル(ハナ)
5着:サーレンブラント(1-3/4馬身)

勝ちタイム:2.23.6
勝利騎手:M.デムーロ
馬場:良

2017年・青葉賞の全着順、動画、コメントもチェック!
青葉賞2017の動画・結果です。2017年・青葉賞の結果は1着:アドミラブル、2着:ベストアプローチ、3着:アドマイヤウイナーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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