【有馬記念2018】出走予定馬・日程・賞金/年末の大一番は豪華絢爛

有馬記念は2018年12月23日に中山競馬場で行われる1年の締め括りの大一番。有馬記念は2018年で第63回を迎え、昨年はキタサンブラックが制した。有馬記念の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

年末の大一番は豪華絢爛

出走予定馬

2018年・有馬記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

レイデオロ(Rey de Oro)

日本ダービー 2017 レイデオロ

レイデオロ・4歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2018年・天皇賞秋
馬名の由来:黄金の王(西)。父名、母名より連想

天皇賞秋では横綱相撲でライバルを蹴散らしG1・2勝目を挙げた。
ルメール騎手を確保し、万全の態勢で秋の締めくくり戦に挑む。

オジュウチョウサン(Oju Chosan)

中山グランドジャンプ 2017 オジュウチョウサン

オジュウチョウサン・7歳牡馬
父:ステイゴールド
母:シャドウシルエット
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2018年・中山グランドジャンプ
馬名の由来:家族名より+冠名

無敵のハードル王・オジュウチョウサンがついに平地のG1に参戦する。
今年は中山グランドジャンプを圧勝し、その後平地の条件戦を連勝している。
鞍上に武豊騎手を迎えることが決定し、さらなる注目が集まるだろう。

シュヴァルグラン(Cheval Grand)

ジャパンカップ 2017 シュヴァルグラン

シュヴァルグラン・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2017年・ジャパンカップ
馬名の由来:偉大な馬(仏)

昨年の有馬記念では直線で不利を受け惜しい3着どまりだった。
連覇を狙ったジャパンカップでは後から脚を伸ばし4着と健闘した。
まだまだ力は衰えていない。

キセキ(Kiseki)

菊花賞 2017 キセキ

キセキ・4歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2017年・菊花賞
馬名の由来:奇跡

驚愕のレコード決着だったジャパンカップで2着とこの馬も強さを見せた。
反動さえなければここでも。

モズカッチャン(Mozu Katchan)

エリザベス女王杯 2017 モズカッチャン

モズカッチャン・4歳牝馬
父:ハービンジャー
母:サイトディーラー
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2017年・エリザベス女王杯
馬名の由来:冠名+人名愛称

札幌記念、エリザベス女王杯を連続3着とあと一歩のところで勝利を逃している。
流れ一つで上位浮上も。
鞍上はM.デムーロ騎手が想定されている。

サトノダイヤモンド(Satono Diamond)

【有馬記念 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドがグランプリを制する

サトノダイヤモンド・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:Orpen
主な勝鞍:2016年・有馬記念
馬名の由来:冠名+宝石名。流星の形から連想

おととしの有馬記念勝ち馬。
これがラストランになる予定。
有終の美を飾ることができるか。

マカヒキ(Makahiki)

マカヒキ 日本ダービー

マカヒキ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

ジャパンカップは体調不良で回避しており、状態が気がかり。
本調子なら怖い存在だが。

ミッキーロケット(Mikki Rocket)

宝塚記念 2018 ミッキーロケット

ミッキーロケット・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:マネーキャントバイミーラヴ
母父:Pivotal
主な勝鞍:2018年・宝塚記念
馬名の由来:冠名+ロケット

登録があったジャパンカップは右トモの筋肉痛のため回避した。
症状はとても軽く、有馬記念に向けてしっかり調整が進められている。
春秋グランプリ制覇なるか。

クリンチャー(Clincher)

京都記念 2018 クリンチャー

クリンチャー・4歳牡馬
父:ディープスカイ
母:ザフェイツ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2018年・京都記念
馬名の由来:決定打

フランス遠征での2戦はいずれも大敗だったが、国内戦なら見直したい。
スタミナ勝負に持ち込めれば。
福永騎手と初コンビ結成が発表された。

ブラストワンピース(Blast Onepiece)

新潟記念 2018 ブラストワンピース

ブラストワンピース・3歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ツルマルワンピース
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・新潟記念
馬名の由来:突風+母名の一部

3歳牡馬を代表してブラストワンピースが古馬に挑む。
斤量差を生かし上位を狙う。

パフォーマプロミス(Perform a Promise)

アルゼンチン共和国杯 2018 パフォーマプロミス

パフォーマプロミス・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:アイルビーバウンド
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2018年・アルゼンチン共和国杯
馬名の由来:約束を果たす

アルゼンチン共和国杯で重賞2勝目を挙げた。
2度目のG1挑戦でビッグタイトル獲得なるか。
鞍上には初コンビとなるC.デムーロ騎手を迎える予定。

ミッキースワロー(Mikki Swallow)

セントライト記念 2017 ミッキースワロー

ミッキースワロー・4歳牡馬
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2017年・セントライト記念
馬名の由来:冠名+ツバメ

中山コースは得意舞台。
ジャパンカップでは上り最速タイムを計測したように復調気配を見せている。

サクラアンプルール(Sakura Empereur)

札幌記念 2017 サクラアンプルール

サクラアンプルール・7歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:サクラメガ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2017年・札幌記念
馬名の由来:冠名+皇帝(仏)

昨年の有馬記念では直線で致命的なふりを受けレースにならなかった。
得意の中山で良さが出れば。

主な回避馬

スワーヴリチャード(Suave Richard)

スワーヴリチャード

スワーヴリチャード・4歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2018年・大阪杯
馬名の由来:冠名+人名より

今後は放牧に出る。来年は中山記念からドバイ遠征を予定。

サトノクラウン(Satono Crown)

宝塚記念 2017 サトノクラウン

サトノクラウン・6歳牡馬
父:Marju
母:ジョコンダ2
母父:Rossini
主な勝鞍:2017年・宝塚記念
馬名の由来:冠名+王冠

引退決定。
今後は社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定です。

前哨戦

2018年6月24日(日)宝塚記念(GI)

宝塚記念 2018の動画・結果です。宝塚記念の結果は1着:ミッキーロケット、2着:ワーザー、3着:ノーブルマーズ。「ミッキーロケット」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2018年10月8日(月)京都大賞典(GII)

京都大賞典2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:サトノダイヤモンド、2着:レッドジェノヴァ、3着:アルバートとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2018年10月21日(日)菊花賞(GI)

菊花賞2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:フィエールマン、2着:エタリオウ、3着:ユーキャンスマイルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2018年10月28日(日)天皇賞秋(GI)

天皇賞秋2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:レイデオロ、2着:サングレーザー、3着:キセキとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2018年11月11日(日)エリザベス女王杯(GI)

エリザベス女王杯2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:リスグラシュー、2着:クロコスミア、3着:モズカッチャンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2018年11月25日(日)ジャパンカップ(GI)

ジャパンカップ2018の結果・動画をまとめた記事です。今年のジャパンカップの着順は1着:アーモンドアイ、2着:キセキ、3着:スワーヴリチャードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

日程・賞金

【有馬記念 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドがグランプリを制する

第63回 有馬記念(Arima Kinen)
2018年12月23日(日)中山競馬場
格:G1 1着本賞金:3億円
年齢:3歳以上 距離:2,500m(芝・右)

プレイバック

2017年の有馬記念を制したのは「キタサンブラック(Kitasan Black)」。ラストランの一戦で完璧なパフォーマンスを見せ完勝。見るものすべてを魅了した。

2017年12月24日(日)有馬記念(GI)

1着:キタサンブラック
2着:クイーンズリング(1-1/2馬身)
3着:シュヴァルグラン(ハナ)
4着:スワーヴリチャード(クビ)
5着:ルージュバック(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.33.6
優勝騎手:武豊
馬場:良

2017年・有馬記念

有馬記念 2017 キタサンブラック

【有馬記念 2017】動画・結果/キタサンブラックがファンの期待に答え劇的Vで締める

「有馬記念 2017」の動画・結果です。有馬記念の結果は1着:キタサンブラック、2着:クイーンズリング、3着:シュヴァルグラン。「キタサンブラック」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

キタサンブラック お別れセレモニー

レース後には有馬記念を制したキタサンブラックがお別れセレモニーを行った。多くのファンがキタサンブラックの現役最後の姿を見守った。

シェアする