【弥生賞2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/集結し未来のスターホース

弥生賞2019 メイショウテンゲン

弥生賞は2020年3月8日に中山競馬場で行われ、皐月賞への最重要ステップレースとして位置づけられている。弥生賞は2020年で第57回を迎え、弥生賞ディープインパクト記念に改称された。昨年はメイショウテンゲンが勝利した。出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

集結し未来のスターホース
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2020年・弥生賞の結果は!?

弥生賞2020 サトノフラッグ

2020年の弥生賞を制したのは『サトノフラッグ(Satono Flag)』。4コーナーで外から進出して直線で抜け出すと、そのまま危なげなく勝利。3連勝で重賞初制覇を飾った。
2着には1-3/4馬身差でワーケア、さらに1/2馬身差の3着にはオーソリティが入った。

弥生賞(GII)

1着:サトノフラッグ
2着:ワーケア(1-3/4馬身)
3着:オーソリティ(1/2馬身)
4着:ブラックホール(アタマ)
5着:オーロアドーネ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.02.9
優勝騎手:武豊
馬場:重

2020年・弥生賞の全着順、コメントもチェック!
弥生賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の弥生賞の着順は1着:サトノフラッグ、2着:ワーケア、3着:オーソリティとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・弥生賞の出走予定馬をチェック

弥生賞の枠順決定!(3月6日)

弥生賞2020 枠順

2020年・弥生賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではワーケアが7枠8番、サトノフラッグは1枠1番、オーソリティは8枠10番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2020年・弥生賞の追い切り・コメントをチェック!
弥生賞2020の追い切り・コメントの記事です。弥生賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(3月5日)

2020年・弥生賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アラタ(大野拓弥)
  • ウインカーネリアン(F.ミナリク)
  • エンデュミオン(田中勝春)
  • オーソリティ(L.ヒューイットソン)
  • オーロアドーネ(三浦皇成)
  • サトノフラッグ(武豊
  • ディヴィナシオン(内田博幸)
  • パンサラッサ(坂井瑠星)
  • ブラックホール(石川裕紀人)
  • メイショウボサツ(横山典弘)
  • ワーケア(C.ルメール
回避馬&除外馬
  • ヴィズサクセス(田辺裕信)
弥生賞・注目馬ピックアップ

2020年・弥生賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ワーケア(Wakea)

ワーケア・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:チェリーコレクト
母父:Oratorio
主な勝鞍:2019年・アイビーステークス
馬名の由来:空の神(ハワイ神話の父神)

ホープフルステークスでは後方から脚を伸ばし3着。
G1での経験を糧に。

サトノフラッグ(Satono Flag)

サトノフラッグ・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:バラダセール
母父:Not For Sale
主な勝鞍:2020年・3歳1勝クラス
馬名の由来:冠名+旗

デビュー戦こそ渋った馬場&出遅れに苦戦し6着と敗れたものの、その後の2戦はいずれも圧勝。
秘めたるポテンシャルは重賞クラス。
鞍上には初コンビとなる武豊騎手を迎える予定。

ブラックホール(Black Hole)

ブラックホール・3歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:ヴィーヴァブーケ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2019年・札幌2歳ステークス
馬名の由来:非常に強い重量を持った特異点

札幌2歳ステークスで重賞制覇を果たすも、ホープフルステークスでは見せ場なく9着と惨敗。
巻き返しなるか。

オーソリティ(Authority)

オーソリティ・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ロザリンド
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2019年・芙蓉ステークス
馬名の由来:権威。威信。牡馬三冠を達成した父のような活躍を願って

G1初挑戦となったホープフルステークスでは0.8秒差の5着。
クラシック戦線に挑戦するためにも権利取りは絶対条件。
鞍上には短期免許で来日予定のヒューイットソン騎手が予定されている。

ウインカーネリアン(Win Carnelian)

ウインカーネリアン・3歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:コスモクリスタル
母父:マイネルラヴ
主な勝鞍:2019年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+宝石名

昨年の芙蓉ステークスで2着に入るなど中山2000mは経験済み。

アラタ(Arata)

アラタ・3歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:サンシャイン
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2020年・3歳未勝利
馬名の由来:新しい今までにない様

山桜賞と両睨み。

パンサラッサ(Panthalassa)

パンサラッサ・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ミスペンバリー
母父:モンジュー
主な勝鞍:2019年・2歳未勝利
馬名の由来:かつての地球に存在した唯一の海。父名(海の神)より連想

不良馬場だった2歳未勝利戦で後続に2.8秒差をつける圧勝劇を見せた。
再び馬場が渋れば。

弥生賞2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・弥生賞の予想オッズはこのように予想しています。
G1・ホープフルステークス3着の実績を引っ提げて参戦するワーケアが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. ワーケア(2.0)
  2. サトノフラッグ(3.0)
  3. オーソリティ(5.0)
  4. ブラックホール(9.0)
  5. ウインカーネリアン(25.0)
  6. パンサラッサ(35.0)
  7. オーロアドーネ(45.0)
  8. アラタ(☆)
  9. メイショウボサツ(☆)
  10. ディヴィナシオン(☆)
  11. ヴィズサクセス(☆)
  12. エンデュミオン(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

弥生賞の日程・賞金

弥生賞 2018 ダノンプレミアム

第57回 弥生賞(Hochi Hai Yayoi Sho)

2020年3月8日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳 距離:2,000m(芝・右)

弥生賞は3着までの馬に皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。本番の皐月賞と同じコースで行われるため例年有力馬が多く参戦する。

過去には後の3冠馬ミスターシービーやシンボリルドルフ、ディープインパクトが弥生賞を制していた。近年では、アドマイヤムーンやヴィクトワールピサ、サトノクラウンが海外のG1を制したり、ロジユニヴァースやマカヒキがその年のダービー馬になった。

皐月賞は2020年4月19日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2020年で第80回を迎え、昨年はサートゥルナーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

弥生賞・プレイバック

弥生賞2019 メイショウテンゲン

2019年の弥生賞を制したのは「メイショウテンゲン(Meisho Tengen)」。8番人気の評価を覆す走りで勝利を収め、春のクラシックに名乗りを挙げた。

弥生賞(GII)

1着:メイショウテンゲン
2着:シュヴァルツリーゼ(1-1/2馬身)
3着:ブレイキングドーン(3/4馬身)
4着:ニシノデイジー(アタマ)
5着:カントル(ハナ)

勝ちタイム:2.03.3
優勝騎手:池添 謙一
馬場:重

2019年・弥生賞
弥生賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の弥生賞の着順は1着:メイショウテンゲン、2着:シュヴァルツリーゼ、3着:ブレイキングドーンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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