【弥生賞2021】出走予定馬・予想オッズ・賞金/集結し未来のスターホース

弥生賞2020 サトノフラッグ

弥生賞は2021年3月7日に中山競馬場で行われ、皐月賞への最重要ステップレースとして位置づけられている。弥生賞は2021年で第58回を迎え、昨年はサトノフラッグが勝利した。出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

集結し未来のスターホース
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2021年・弥生賞の結果は!?

弥生賞2021 タイトルホルダー

2021年の弥生賞を制したのは『タイトルホルダー(Titleholder)』。後続を寄せ付けない逃げで後続を完封。うれしい重賞初勝利を挙げた。

弥生賞(G2)

1着:タイトルホルダー
2着:シュネルマイスター(1-1/4馬身)
3着:ダノンザキッド(クビ)
4着:ソーヴァリアント(1-1/2馬身)
5着:テンバガー(クビ)

勝ちタイム:2.02.0
優勝騎手:横山 武史
馬場:良

2021年・弥生賞の全着順、動画、コメントもチェック!
弥生賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の弥生賞の着順は1着:タイトルホルダー、2着:シュネルマイスター、3着:ダノンザキッドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年・弥生賞の出走予定馬をチェック

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弥生賞の枠順決定!(3月5日)

弥生賞2021 枠順

2021年・弥生賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではダノンザキッドが2枠2番、シュネルマイスターは8枠10番、タイトルホルダーは4枠4番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2021年・弥生賞の追い切り・コメントをチェック!
弥生賞2021の追い切り・コメントの記事です。弥生賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
弥生賞の前日最終オッズは?!(3月6日)

弥生賞2021 前日最終オッズ

3月6日にJRAから発表された弥生賞の前日最終オッズです。
1番人気はダノンザキッドで1.3倍、2番人気はシュネルマイスターが5.1倍、3番人気にはタイトルホルダーが14.8倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

出走予定馬(2月28日)

2021年の弥生賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • ゴールデンシロップ(北村宏司)
  • シュネルマイスター(C.ルメール
  • スペシャルトーク(柴田善臣)
  • ソーヴァリアント(大野拓弥)
  • タイセイドリーマー(石橋脩)
  • タイトルホルダー(横山武史)
  • タイムトゥヘヴン(三浦皇成)
  • ダノンザキッド(川田将雅
  • テンバガー(M.デムーロ)
  • ホウオウサンデー(岩田康誠)
  • レインフロムヘヴン(未定)
  • ワンデイモア(田辺裕信)
弥生賞・注目馬ピックアップ

2021年・弥生賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ダノンザキッド(Danon the Kid)

ダノンザキッド・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:エピックラヴ
母父:Dansili
主な勝鞍:2020年・ホープフルステークス
馬名の由来:冠名+人名愛称

ホープフルステークスを制し、昨年のJRA最優秀2歳牡馬のタイトルを射止めた期待のホープ。
前哨戦でも負けられない戦いとなる。

タイトルホルダー(Titleholder)

タイトルホルダー・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:メーヴェ
母父:Motivator
主な勝鞍:2020年・2歳新馬
馬名の由来:選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので

東京スポーツ杯2歳ステークス2着、ホープフルステークス4着と重賞でも上位争いを演じてきた。
そろそろタイトルを手中に。

シュネルマイスター(Schnell Meister)

シュネルマイスター・3歳牡馬
父:Kingman
母:セリエンホルデ
母父:Soldier Hollow
主な勝鞍:2020年・ひいらぎ賞
馬名の由来:スピードの名人(独)

昨年のひいらぎ賞で2勝目を挙げたスピード馬。
2000mに対応できるか。
鞍上には引き続きルメール騎手が予定されている。

タイムトゥヘヴン(Time to Heaven)

タイムトゥヘヴン・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:キストゥヘヴン
母父:アドマイヤベガ
主な勝鞍:2020年・2歳未勝利
馬名の由来:天国への時間。母名より連想

京成杯では逃げて2着。
しぶとさ生かせる展開になれば。

ワンデイモア(One Day More)

ワンデイモア・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:メジロバーミューズ
母父:アサティス
主な勝鞍:2021年・3歳1勝クラス
馬名の由来:楽曲名

2000m戦を連勝中。
引き続き田辺騎手とのコンビで重賞制覇をもくろむ。

ホウオウサンデー(Ho O Sunday)

ホウオウサンデー・3歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:サンデースマイルII
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+母名の一部

中山2000mの新馬戦を勝利。
いきなり重賞でどこまでやれるか。

主な回避馬

ワンダフルタウン(Wonderful Town)

ワンダフルタウン・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:シーオブラブ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2020年・京都2歳ステークス
馬名の由来:曲名

春初戦に弥生賞を使うことが発表されていたが回避を決めた。
皐月賞に直行する模様。

弥生賞2021の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2021年・弥生賞の予想オッズはこのように予想しています。
昨年の2歳中距離王・ダノンザキッドが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ダノンザキッド(1.3)
  2. シュネルマイスター(5.5)
  3. タイトルホルダー(8.0)
  4. タイムトゥヘヴン(15.0)
  5. テンバガー(25.0)
  6. ソーヴァリアント(36.0)
  7. ワンデイモア(40.0)
  8. レインフロムヘヴン(☆)
  9. ホウオウサンデー(☆)
  10. ゴールデンシロップ(☆)
  11. タイセイドリーマー(☆)
  12. スペシャルトーク(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

弥生賞の日程・賞金

第58回 弥生賞ディープインパクト記念(Yayoi Sho Deep Impact Kinen)

弥生賞2019 メイショウテンゲン

2021年3月7日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳 距離:2,000m(芝・右)

弥生賞は3着までの馬に皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。本番の皐月賞と同じコースで行われるため例年有力馬が多く参戦する。2020年から正式名称が「弥生賞ディープインパクト記念」に変更された。

過去には後の3冠馬ミスターシービーやシンボリルドルフ、ディープインパクトが弥生賞を制していた。近年では、アドマイヤムーンやヴィクトワールピサ、サトノクラウンが海外のG1を制したり、ロジユニヴァースやマカヒキがその年のダービー馬になった。

皐月賞
皐月賞は2021年4月18日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2021年で第81回を迎え、昨年はコントレイルが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

弥生賞・プレイバック

弥生賞2020 サトノフラッグ

2020年の弥生賞を制したのは『サトノフラッグ(Satono Flag)』。4コーナーで外から進出して直線で抜け出すと、そのまま危なげなく勝利。3連勝で重賞初制覇を飾った。
2着には1-3/4馬身差でワーケア、さらに1/2馬身差の3着にはオーソリティが入った。

弥生賞(GII)

1着:サトノフラッグ
2着:ワーケア(1-3/4馬身)
3着:オーソリティ(1/2馬身)
4着:ブラックホール(アタマ)
5着:オーロアドーネ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.02.9
優勝騎手:武豊
馬場:重

2020年・弥生賞の全着順、コメントもチェック!
弥生賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の弥生賞の着順は1着:サトノフラッグ、2着:ワーケア、3着:オーソリティとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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