【弥生賞2021】出走予定馬・日程・賞金/集結し未来のスターホース

弥生賞2020 サトノフラッグ

弥生賞は2021年3月7日に中山競馬場で行われ、皐月賞への最重要ステップレースとして位置づけられている。弥生賞は2021年で第58回を迎え、昨年はサトノフラッグが勝利した。出走予定馬・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

集結し未来のスターホース
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2021年・弥生賞の出走予定馬をチェック

出走予定馬(2月24日)

2021年の弥生賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • ゴールデンシロップ()
  • シュネルマイスター(C.ルメール
  • ソーヴァリアント(大野拓弥)
  • タイセイドリーマー()
  • タイトルホルダー(横山武史)
  • タイムトゥヘヴン(三浦皇成)
  • ダノンザキッド(川田将雅
  • テンバガー(M.デムーロ)
  • ホウオウサンデー(岩田康誠)
  • ワンデイモア(田辺裕信)
弥生賞・注目馬ピックアップ

2021年・弥生賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ダノンザキッド(Danon the Kid)

ダノンザキッド・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:エピックラヴ
母父:Dansili
主な勝鞍:2020年・ホープフルステークス
馬名の由来:冠名+人名愛称

ホープフルステークスを制し、昨年のJRA最優秀2歳牡馬のタイトルを射止めた期待のホープ。
前哨戦でも負けられない戦いとなる。

タイトルホルダー(Titleholder)

タイトルホルダー・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:メーヴェ
母父:Motivator
主な勝鞍:2020年・2歳新馬
馬名の由来:選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので

東京スポーツ杯2歳ステークス2着、ホープフルステークス4着と重賞でも上位争いを演じてきた。
そろそろタイトルを手中に。

シュネルマイスター(Schnell Meister)

シュネルマイスター・3歳牡馬
父:Kingman
母:セリエンホルデ
母父:Soldier Hollow
主な勝鞍:2020年・ひいらぎ賞
馬名の由来:スピードの名人(独)

昨年のひいらぎ賞で2勝目を挙げたスピード馬。
2000mに対応できるか。
鞍上には引き続きルメール騎手が予定されている。

タイムトゥヘヴン(Time to Heaven)

タイムトゥヘヴン・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:キストゥヘヴン
母父:アドマイヤベガ
主な勝鞍:2020年・2歳未勝利
馬名の由来:天国への時間。母名より連想

京成杯では逃げて2着。
しぶとさ生かせる展開になれば。

ワンデイモア(One Day More)

ワンデイモア・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:メジロバーミューズ
母父:アサティス
主な勝鞍:2021年・3歳1勝クラス
馬名の由来:楽曲名

2000m戦を連勝中。
引き続き田辺騎手とのコンビで重賞制覇をもくろむ。

ホウオウサンデー(Ho O Sunday)

ホウオウサンデー・3歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:サンデースマイルII
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+母名の一部

中山2000mの新馬戦を勝利。
いきなり重賞でどこまでやれるか。

主な回避馬

ワンダフルタウン(Wonderful Town)

ワンダフルタウン・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:シーオブラブ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2020年・京都2歳ステークス
馬名の由来:曲名

春初戦に弥生賞を使うことが発表されていたが回避を決めた。
皐月賞に直行する模様。

弥生賞の日程・賞金

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第58回 弥生賞ディープインパクト記念(Yayoi Sho Deep Impact Kinen)

弥生賞2019 メイショウテンゲン

2021年3月7日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳 距離:2,000m(芝・右)

弥生賞は3着までの馬に皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。本番の皐月賞と同じコースで行われるため例年有力馬が多く参戦する。2020年から正式名称が「弥生賞ディープインパクト記念」に変更された。

過去には後の3冠馬ミスターシービーやシンボリルドルフ、ディープインパクトが弥生賞を制していた。近年では、アドマイヤムーンやヴィクトワールピサ、サトノクラウンが海外のG1を制したり、ロジユニヴァースやマカヒキがその年のダービー馬になった。

皐月賞
皐月賞は2021年4月18日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2021年で第81回を迎え、昨年はコントレイルが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

弥生賞・プレイバック

弥生賞2020 サトノフラッグ

2020年の弥生賞を制したのは『サトノフラッグ(Satono Flag)』。4コーナーで外から進出して直線で抜け出すと、そのまま危なげなく勝利。3連勝で重賞初制覇を飾った。
2着には1-3/4馬身差でワーケア、さらに1/2馬身差の3着にはオーソリティが入った。

弥生賞(GII)

1着:サトノフラッグ
2着:ワーケア(1-3/4馬身)
3着:オーソリティ(1/2馬身)
4着:ブラックホール(アタマ)
5着:オーロアドーネ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.02.9
優勝騎手:武豊
馬場:重

2020年・弥生賞の全着順、コメントもチェック!
弥生賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の弥生賞の着順は1着:サトノフラッグ、2着:ワーケア、3着:オーソリティとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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