【弥生賞2020】出走予定馬・日程・賞金/集結し未来のスターホース

弥生賞2019 メイショウテンゲン

弥生賞は2020年3月8日に中山競馬場で行われ、皐月賞への最重要ステップレースとして位置づけられている。弥生賞は2020年で第57回を迎え、弥生賞ディープインパクト記念に改称された。昨年はメイショウテンゲンが勝利した。出走予定馬・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

集結し未来のスターホース
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2020年・弥生賞の出走予定馬をチェック

出走予定馬(2月27日)

2020年・弥生賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アラタ(大野拓弥)
  • ヴィズサクセス(田辺裕信)
  • ウインカーネリアン(F.ミナリク)
  • オーソリティ(L.ヒューイットソン)
  • オーロアドーネ(三浦皇成)
  • サトノフラッグ(武豊
  • パンサラッサ(坂井瑠星)
  • ブラックホール(石川裕紀人)
  • マイネルブラシウス(津村明秀)
  • ワーケア(C.ルメール
弥生賞・注目馬ピックアップ

2020年・弥生賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ワーケア(Wakea)

ワーケア・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:チェリーコレクト
母父:Oratorio
主な勝鞍:2019年・アイビーステークス
馬名の由来:空の神(ハワイ神話の父神)

ホープフルステークスでは後方から脚を伸ばし3着。
G1での経験を糧に。

サトノフラッグ(Satono Flag)

サトノフラッグ・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:バラダセール
母父:Not For Sale
主な勝鞍:2020年・3歳1勝クラス
馬名の由来:冠名+旗

デビュー戦こそ渋った馬場&出遅れに苦戦し6着と敗れたものの、その後の2戦はいずれも圧勝。
秘めたるポテンシャルは重賞クラス。
鞍上には初コンビとなる武豊騎手を迎える予定。

ブラックホール(Black Hole)

ブラックホール・3歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:ヴィーヴァブーケ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2019年・札幌2歳ステークス
馬名の由来:非常に強い重量を持った特異点

札幌2歳ステークスで重賞制覇を果たすも、ホープフルステークスでは見せ場なく9着と惨敗。
巻き返しなるか。

オーソリティ(Authority)

オーソリティ・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ロザリンド
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2019年・芙蓉ステークス
馬名の由来:権威。威信。牡馬三冠を達成した父のような活躍を願って

G1初挑戦となったホープフルステークスでは0.8秒差の5着。
クラシック戦線に挑戦するためにも権利取りは絶対条件。
鞍上には短期免許で来日予定のヒューイットソン騎手が予定されている。

ウインカーネリアン(Win Carnelian)

ウインカーネリアン・3歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:コスモクリスタル
母父:マイネルラヴ
主な勝鞍:2019年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+宝石名

昨年の芙蓉ステークスで2着に入るなど中山2000mは経験済み。

アラタ(Arata)

アラタ・3歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:サンシャイン
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2020年・3歳未勝利
馬名の由来:新しい今までにない様

山桜賞と両睨み。

パンサラッサ(Panthalassa)

パンサラッサ・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ミスペンバリー
母父:モンジュー
主な勝鞍:2019年・2歳未勝利
馬名の由来:かつての地球に存在した唯一の海。父名(海の神)より連想

不良馬場だった2歳未勝利戦で後続に2.8秒差をつける圧勝劇を見せた。
再び馬場が渋れば。

マイネルブラシウス(Meiner Vlasios)

マイネルブラシウス・3歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:コスモバルバラ
母父:ロージズインメイ
主な勝鞍:2020年・3歳未勝利
馬名の由来:冠名+ギリシャ語圏の人名より

+24kgで挑んだ3歳未勝利を快勝。
成長した今なら。

弥生賞の日程・賞金

弥生賞 2018 ダノンプレミアム

第57回 弥生賞(Hochi Hai Yayoi Sho)

2020年3月8日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳 距離:2,000m(芝・右)

弥生賞は3着までの馬に皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。本番の皐月賞と同じコースで行われるため例年有力馬が多く参戦する。

過去には後の3冠馬ミスターシービーやシンボリルドルフ、ディープインパクトが弥生賞を制していた。近年では、アドマイヤムーンやヴィクトワールピサ、サトノクラウンが海外のG1を制したり、ロジユニヴァースやマカヒキがその年のダービー馬になった。

皐月賞は2020年4月19日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2020年で第80回を迎え、昨年はサートゥルナーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

弥生賞・プレイバック

弥生賞2019 メイショウテンゲン

2019年の弥生賞を制したのは「メイショウテンゲン(Meisho Tengen)」。8番人気の評価を覆す走りで勝利を収め、春のクラシックに名乗りを挙げた。

弥生賞(GII)

1着:メイショウテンゲン
2着:シュヴァルツリーゼ(1-1/2馬身)
3着:ブレイキングドーン(3/4馬身)
4着:ニシノデイジー(アタマ)
5着:カントル(ハナ)

勝ちタイム:2.03.3
優勝騎手:池添 謙一
馬場:重

2019年・弥生賞
弥生賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の弥生賞の着順は1着:メイショウテンゲン、2着:シュヴァルツリーゼ、3着:ブレイキングドーンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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