【弥生賞2022】出走予定馬・結果/集結し未来のスターホース

弥生賞2021 タイトルホルダー

弥生賞は2022年3月6日に中山競馬場で行われ、皐月賞への最重要ステップレースとして位置づけられている。弥生賞は2022年で第59回を迎え、昨年はタイトルホルダーが勝利した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・賞金・日程・過去の結果などをチェックしてみよう。

集結し未来のスターホース
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2022年・弥生賞の結果は!?

弥生賞2022 アスクビクターモア

2022年の弥生賞を制したのは『アスクビクターモア(Ask Victor More)』。直線で早めに先頭に立つと後続の追撃をクビ差しのいで優勝。春のクラシックに楽しみな新星が現れた。

弥生賞(G2)

1着:アスクビクターモア
2着:ドウデュース(クビ)
3着:ボーンディスウェイ(1/2馬身)
4着:ジャスティンロック(1/2馬身)
5着:インダストリア(3/4馬身)

勝ちタイム:2.00.5
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:良

2022年・弥生賞の全着順、動画、コメントもチェック!
弥生賞2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の弥生賞ディープインパクト記念の着順は1着:アスクビクターモア、2着:ドウデュース、3着:ボーンディスウェイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年・弥生賞の出走予定馬をチェック

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弥生賞の枠順決定!(3月4日)

弥生賞2022 枠順

2022年・弥生賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではドウデュースが6枠7番、マテンロウレオは5枠5番、ジャスティンロックは1枠1番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

弥生賞の前日最終オッズは?!(3月5日)

弥生賞2022 前日最終オッズ

3月5日にJRAから発表された弥生賞の前日最終オッズです。
1番人気はドウデュースで1.9倍、2番人気はインダストリアが4.9倍、3番人気にはアスクビクターモアが10.1倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

2022年・弥生賞の追い切り・コメントをチェック!
弥生賞2022の追い切り・コメントの記事です。弥生賞ディープインパクト記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(3月3日)

2022年の弥生賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬&騎手確定
  • アケルナルスター(菅原明良)
  • アスクビクターモア(田辺裕信)
  • インダストリア(戸崎圭太)
  • ジャスティンロック(川田将雅
  • ドウデュース(武豊
  • ボーンディスウェイ(石橋脩)
  • マテンロウレオ(横山典弘)
  • メイショウゲキリン(横山武史
  • ラーグルフ(丸田恭介)
  • リューベック(池添謙一)
  • ロジハービン(M.デムーロ)
回避馬
  • ジャスパージェット(未定)
弥生賞・注目馬ピックアップ

2022年・弥生賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ドウデュース(Do Deuce)

ドウデュース・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ダストアンドダイヤモンズ
母父:Vindication
主な勝鞍:2021年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:する+テニス用語(勝利目前の意味)

昨年の最優秀2歳牡馬・ドウデュースが弥生賞から始動する。
2000mは十分に対応できる距離。
3歳でも王座は譲らない。

ジャスティンロック(Justin Rock)

ジャスティンロック・3歳牡馬
父:リオンディーズ
母:フラワーロック
母父:アッミラーレ
主な勝鞍:2021年・京都2歳ステークス
馬名の由来:冠名+母名の一部

未勝利戦、京都2歳ステークスを連勝。
デビューからの3戦はいずれも上がり最速タイムで駆け抜けている。

マテンロウレオ(Matenro Leo)

マテンロウレオ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サラトガヴィーナス
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2022年・きさらぎ賞
馬名の由来:摩天楼+星座の名

きさらぎ賞馬が珍しく弥生賞に参戦する。
前走よりグッとメンバーが強化されるが、ここで結果を残せればクラシックでの注目度がさらに上がる。

リューベック(Lubeck)

リューベック・3歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ライツェント
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2022年・若駒ステークス
馬名の由来:ドイツの地名

今年初戦となった若駒ステークスを勝利し2勝目をゲットした。
姉のディアドラのようにクラシックをにぎわせる馬になれるか。

ラーグルフ(Lagulf)

ラーグルフ・3歳牡馬
父:モーリス
母:アバンドーネ
母父:ファルブラヴ
主な勝鞍:2021年・芙蓉ステークス
馬名の由来:ディートリッヒ伝説に登場する武器の名

昨年の芙蓉ステークス勝ち馬で、ホープフルステークスでも0.4秒差の3着と健闘した。
G1の悔しさをバネに。

アスクビクターモア(Ask Victor More)

アスクビクターモア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:カルティカ
母父:Rainbow Quest
主な勝鞍:2022年・3歳1勝クラス
馬名の由来:冠名+勝者+より多くの

中山コースは2戦2勝。
決め手は間違いなく重賞級。

インダストリア(Industria)

インダストリア・3歳牡馬
父:リオンディーズ
母:インダクティ
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2022年・ジュニアカップ
馬名の由来:物語に登場する架空の地名

未勝利戦、ジュニアカップを連勝。
デビューからの3戦はいずれも上がり最速タイムを計測中。
気性的な若さがあるだけに2000mがカギを握りそう。

ロジハービン(Logi Harbin)

ロジハービン・3歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ファーストチェア
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2021年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+父名より

京成杯3着馬。

ボーンディスウェイ(Born This Way)

ボーンディスウェイ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ウィンドハック
母父:Platini
主な勝鞍:2021年・葉牡丹賞
馬名の由来:曲名。この道に生まれた

ホープフルステークスでは0.5秒差の5着。
先手を奪えばしぶとい。

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弥生賞2022の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2022年・弥生賞の予想オッズはこのように予想しています。
昨年の2歳マイル王で、武豊騎手とのコンビで前哨戦に挑むドウデュースが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ドウデュース(1.6)
  2. マテンロウレオ(4.0)
  3. ジャスティンロック(6.0)
  4. インダストリア(12.0)
  5. ロジハービン(16.5)
  6. ラーグルフ(19.0)
  7. アスクビクターモア(20.5)
  8. リューベック(26.0)
  9. ボーンディスウェイ(45.0)
  10. メイショウゲキリン(☆)
  11. アケルナルスター(☆)
  12. ジャスパージェット(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

弥生賞の日程・賞金

第59回 弥生賞ディープインパクト記念(Yayoi Sho Deep Impact Kinen)

弥生賞2020 サトノフラッグ

2022年3月6日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳 距離:2,000m(芝・右)

弥生賞は3着までの馬に皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。本番の皐月賞と同じコースで行われるため例年有力馬が多く参戦する。2020年から正式名称が「弥生賞ディープインパクト記念」に変更された。

過去には後の3冠馬ミスターシービーやシンボリルドルフ、ディープインパクトが弥生賞を制していた。近年では、アドマイヤムーンやヴィクトワールピサ、サトノクラウンが海外のG1を制したり、ロジユニヴァースやマカヒキがその年のダービー馬になった。

皐月賞
皐月賞は2022年4月17日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2022年で第82回を迎え、昨年はエフフォーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

弥生賞・プレイバック

弥生賞2016 マカヒキ

2016年の弥生賞を制したのは『マカヒキ(Makahiki)』。人気馬3頭の見ごたえある戦いは上がり最速で駆け抜けたマカヒキに軍配が上がった。その後、日本ダービーを制し凱旋門賞にも挑戦した。

弥生賞(GII)

1着:マカヒキ
2着:リオンディーズ(クビ)
3着:エアスピネル(2馬身)
4着:タイセイサミット(5馬身)
5着:アドマイヤエイカン(3/4馬身)

勝ちタイム:1.59.9
勝利騎手:C.ルメール
馬場:良

2016年・弥生賞の全着順、コメントもチェック!
弥生賞2016の動画・結果です。2016年の弥生賞の結果は1着:マカヒキ、2着:リオンディーズ、3着:エアスピネルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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