【弥生賞2022】出走予定馬・日程・賞金/集結し未来のスターホース

弥生賞2021 タイトルホルダー

弥生賞は2022年3月6日に中山競馬場で行われ、皐月賞への最重要ステップレースとして位置づけられている。弥生賞は2022年で第59回を迎え、昨年はタイトルホルダーが勝利した。出走予定馬・賞金・日程・過去の結果などをチェックしてみよう。

集結し未来のスターホース
スポンサーリンク

2022年・弥生賞の出走予定馬をチェック

弥生賞・注目馬ピックアップ

2022年・弥生賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ドウデュース(Do Deuce)

ドウデュース・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ダストアンドダイヤモンズ
母父:Vindication
主な勝鞍:2021年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:する+テニス用語(勝利目前の意味)

昨年の最優秀2歳牡馬・ドウデュースが弥生賞から始動する。
2000mは十分に対応できる距離。
3歳でも王座は譲らない。

ジャスティンロック(Justin Rock)

ジャスティンロック・3歳牡馬
父:リオンディーズ
母:フラワーロック
母父:アッミラーレ
主な勝鞍:2021年・京都2歳ステークス
馬名の由来:冠名+母名の一部

未勝利戦、京都2歳ステークスを連勝。
デビューからの3戦はいずれも上がり最速タイムで駆け抜けている。
鞍上は松山騎手がサウジ遠征後の隔離期間中のため川田将雅騎手とのコンビで臨む。

アスクビクターモア(Ask Victor More)

アスクビクターモア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:カルティカ
母父:Rainbow Quest
主な勝鞍:2022年・3歳1勝クラス
馬名の由来:冠名+勝者+より多くの

中山コースは2戦2勝。
決め手は間違いなく重賞級。

ラーグルフ(Lagulf)

ラーグルフ・3歳牡馬
父:モーリス
母:アバンドーネ
母父:ファルブラヴ
主な勝鞍:2021年・芙蓉ステークス
馬名の由来:ディートリッヒ伝説に登場する武器の名

昨年の芙蓉ステークス勝ち馬で、ホープフルステークスでも0.4秒差の3着と健闘した。
スプリングステークスと両にらみ。

弥生賞の日程・賞金

スポンサーリンク
第59回 弥生賞ディープインパクト記念(Yayoi Sho Deep Impact Kinen)

弥生賞2020 サトノフラッグ

2022年3月6日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳 距離:2,000m(芝・右)

弥生賞は3着までの馬に皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。本番の皐月賞と同じコースで行われるため例年有力馬が多く参戦する。2020年から正式名称が「弥生賞ディープインパクト記念」に変更された。

過去には後の3冠馬ミスターシービーやシンボリルドルフ、ディープインパクトが弥生賞を制していた。近年では、アドマイヤムーンやヴィクトワールピサ、サトノクラウンが海外のG1を制したり、ロジユニヴァースやマカヒキがその年のダービー馬になった。

皐月賞
皐月賞は2022年4月17日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2022年で第82回を迎え、昨年はエフフォーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

弥生賞・プレイバック

弥生賞2016 マカヒキ

2016年の弥生賞を制したのは『マカヒキ(Makahiki)』。人気馬3頭の見ごたえある戦いは上がり最速で駆け抜けたマカヒキに軍配が上がった。その後、日本ダービーを制し凱旋門賞にも挑戦した。

弥生賞(GII)

1着:マカヒキ
2着:リオンディーズ(クビ)
3着:エアスピネル(2馬身)
4着:タイセイサミット(5馬身)
5着:アドマイヤエイカン(3/4馬身)

勝ちタイム:1.59.9
勝利騎手:C.ルメール
馬場:良

2016年・弥生賞の全着順、コメントもチェック!
弥生賞2016の動画・結果です。2016年の弥生賞の結果は1着:マカヒキ、2着:リオンディーズ、3着:エアスピネルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする