【天皇賞春2019】出走予定馬・日程・賞金/長い道のりの先に

天皇賞春 2013 CM JRA ディープインパクト

天皇賞春は2019年4月28日に京都競馬場で行われる長距離王決定戦。2019年で第159回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はレインボーラインが制した。天皇賞春の出走予定馬・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

長い道のりの先に

2019年・天皇賞春の出走予定馬をチェック

2019年・天皇賞春の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ユーキャンスマイル(You Can Smile)

ユーキャンスマイル

ユーキャンスマイル・4歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2019年・ダイヤモンドステークス
馬名の由来:笑ってごらん

断然人気で挑んだダイヤモンドステークスでは後続に2馬身半の差をつける圧勝劇を見せた。
4歳世代の強さをここでも見せる。

フィエールマン(Fierement)

フィエールマン

フィエールマン・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:リュヌドール
母父:Green Tune
主な勝鞍:2018年・菊花賞
馬名の由来:気高く、勇ましく(音楽用語)

4歳世代の長距離王。
最後の決め手はどの馬にも負けない。

カフジプリンス(Kafuji Prince)

【新緑賞 2016】動画・結果/カフジプリンスが狭い内から抜け出す

カフジプリンス・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ギンザフローラル
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2016年・グレイトフルステークス
馬名の由来:冠名+王子

阪神大賞典ではしぶとく伸びて2着と健闘。
長距離戦はどんとこい。

リッジマン(Ridge Man)

ステイヤーズステークス 2018 リッジマン

リッジマン・6歳牡馬
父:スウェプトオーヴァーボード
母:アドマイヤモンロー
母父:Caerleon
主な勝鞍:2018年・ステイヤーズステークス
馬名の由来:頂きの男。頂に立つ活躍を期待

短距離血統の父から誕生した異質の長距離馬。
スタミナ勝負に持ち込めれば。

エタリオウ(Etario)

エタリオウ

エタリオウ・4歳牡馬
父:ステイゴールド
母:ホットチャチャ
母父:Cactus Ridge
主な勝鞍:2017年・2歳未勝利
馬名の由来:得たりおう。うまくしとめたとき、応戦するときに発する言葉

なかなか勝ちきれない最強の一勝馬。
そろそろビッグタイトルを。

メイショウテッコン(Meisho Tekkon)

メイショウテッコン

メイショウテッコン・4歳牡馬
父:マンハッタンカフェ
母:エーシンベロシティ
母父:Lemon Drop Kid
主な勝鞍:2019年・日経賞
馬名の由来:冠名+鉄魂

絶妙なレース運びで日経賞を逃げ切り重賞2勝目を挙げた。
天皇賞春では初コンビとなる福永騎手が手綱を握る予定。

パフォーマプロミス(Perform a Promise)

アルゼンチン共和国杯 2018 パフォーマプロミス

パフォーマプロミス・7歳牡馬
父:ステイゴールド
母:アイルビーバウンド
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2018年・アルゼンチン共和国杯
馬名の由来:約束を果たす

重賞2勝の実績馬。
初の3000mを超える距離で新たな面が見せられるか。

クリンチャー(Clincher)

京都記念 2018 クリンチャー

クリンチャー・5歳牡馬
父:ディープスカイ
母:ザフェイツ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2018年・京都記念
馬名の由来:決定打

昨年の天皇賞春では勝ち馬と0.1秒差の3着と健闘。
実績ある京都では楽しみの方が大きい。

主な回避馬

シャケトラ(Sciacchetra)

AJCC 2019 シャケトラ

シャケトラ・6歳牡馬
父:マンハッタンカフェ
母:サマーハ
母父:シングスピール
主な勝鞍:2019年・阪神大賞典
馬名の由来:イタリアの幻のデザートワイン

1週前の追い切りで第1指骨の開放骨折及び種子骨の複雑骨折を発症し、安楽死の処置をとられた。
長期休養を乗り越え復活勝利を収め、天皇賞春でも最有力候補に挙げられていただけに残念。
ご冥福をお祈りします。

アドマイヤエイカン(Admire Eikan)

札幌2歳ステークス2015 アドマイヤエイカン 動画・結果

アドマイヤエイカン・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ペルヴィアンリリー
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2015年・札幌2歳ステークス
馬名の由来:冠名+栄冠

ステイヤーズステークス2着で長距離適性を見せたものの、天皇賞春には向かわず。
メトロポリタンステークスを予定。

前哨戦

ダイヤモンドステークス(GIII)

1着:ユーキャンスマイル
2着:サンデームーティエ(2-1/2馬身)
3着:カフェブリッツ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:3.31.5
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

ダイヤモンドステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のダイヤモンドステークスの着順は1着:ユーキャンスマイル、2着:サンデームーティエ、3着:カフェブリッツとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
阪神大賞典(GII)

1着:シャケトラ(優先出走権獲得
2着:カフジプリンス(5馬身)
3着:ロードヴァンドール(2-1/2馬身)

勝ちタイム:3.06.5
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:稍重

阪神大賞典2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の阪神大賞典の着順は1着:シャケトラ、2着:カフジプリンス、3着:ロードヴァンドールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
日経賞(GII)

1着:メイショウテッコン(優先出走権獲得
2着:エタリオウ(1-1/4馬身)
3着:サクラアンプルール(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.34.2
優勝騎手:武 豊
馬場:稍重

日経賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の日経賞の着順は1着:メイショウテッコン、2着:エタリオウ、3着:サクラアンプルールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

天皇賞春の日程・賞金

【天皇賞春 2016】動画・結果/キタサンブラックが差し返しゴール前の大接戦を制する

第159回 天皇賞春(Tenno Sho Spring)

2019年4月28日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:4歳以上 距離:3,200m(芝・右)

京都競馬場で行われる芝G1最長距離の戦いとなる天皇賞春。
優勝馬に贈られる天皇盾をめぐる争いが繰り広げれられる。
前哨戦となる阪神大賞典、日経賞の勝ち馬には天皇賞春の優先出走権が与えられている。

過去の勝ち馬には錚々たる名前が並ぶ。
長距離では圧倒的な強さを見せたメジロマックイーン。
見ごたえある三強対決を制したマヤノトップガン。
種牡馬としても大活躍の三冠馬・ディープインパクト。
何かを起こしてくれると期待させた黄金船・ゴールドシップ。
レコードタイムで天皇賞春連覇を達成したキタサンブラックなど日本競馬を彩った名馬が勝利してきた。

プレイバック

天皇賞春 2018 レインボーライン

2018年の天皇賞春を制したのは「レインボーライン(Rainbow Line)」。直線では内からライバルたちを差し切り悲願のG1制覇を果たした。

2018年4月29日(日)天皇賞春(GI)

1着:レインボーライン
2着:シュヴァルグラン(クビ)
3着:クリンチャー(1/2馬身)
4着:ミッキーロケット(クビ)
5着:チェスナットコート(3/4馬身)

勝ちタイム:3.16.2
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

2018年・天皇賞春
天皇賞春 2018の動画・結果です。天皇賞春の結果は1着:レインボーライン、2着:シュヴァルグラン、3着:クリンチャー。「レインボーライン」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

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