【天皇賞春2020】出走予定馬・日程・賞金/長い道のりの先に

天皇賞春

天皇賞春は2020年5月3日に京都競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2020年で第161回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はフィエールマンが制した。天皇賞春の出走予定馬・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

長い道のりの先に
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2020年・天皇賞春の出走予定馬をチェック

天皇賞春・注目馬ピックアップ

2020年・天皇賞春の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

フィエールマン(Fierement)

フィエールマン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:リュヌドール
母父:Green Tune
主な勝鞍:2019年・天皇賞春
馬名の由来:気高く、勇ましく(音楽用語)

日本が誇る長距離ホース。
ディフェンディングチャンピオンがライバルたちを迎え撃つ。

ユーキャンスマイル(You Can Smile)

ユーキャンスマイル・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2019年・ダイヤモンドステークス
馬名の由来:笑ってごらん

G1には手が届いていないものの長距離戦は得意。
阪神大賞典で右回りを攻略できたのは大きい。

エタリオウ(Etario)

エタリオウ・5歳牡馬
父:ステイゴールド
母:ホットチャチャ
母父:Cactus Ridge
主な勝鞍:2017年・2歳未勝利
馬名の由来:得たりおう。うまくしとめたとき、応戦するときに発する言葉

最強の一勝馬ながら近走は不振。
そろそろビッグタイトルを。

ミッキースワロー(Mikki Swallow)

ミッキースワロー・6歳牡馬
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2019年・七夕賞
馬名の由来:冠名+ツバメ

中距離を中心に使われてきたが今年は長距離戦にも挑戦することが発表された。

ムイトオブリガード(Muito Obrigado)

ムイトオブリガード・6歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ピサノグラフ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2019年・アルゼンチン共和国杯
馬名の由来:どうもありがとう(ポルトガル語)

今年の阪神大賞典では0.4秒差の4着とまずまずの結果。
G1で結果を残し皆に感謝を。

ミライヘノツバサ(Miraieno Tsubasa)

ミライヘノツバサ・7歳牡馬
父:ドリームジャーニー
母:タムロブライト
母父:シルバーチャーム
主な勝鞍:2020年・ダイヤモンドステークス
馬名の由来:未来への翼

ダイヤモンドステークスでは325.5倍で勝利し競馬ファンの度肝を抜いた。
再び勝利への翼を広げろ。

モズベッロ(Mozu Bello)

モズベッロ・4歳牡馬
父:ディープブリランテ
母:ハーランズルビー
母父:Harlan’s Holiday
主な勝鞍:2020年・日経新春杯
馬名の由来:冠名+ハンサム(伊)

今年に入り日経新春杯で重賞初制覇を果たし、日経賞でも2着と本格化。

メイショウテンゲン(Meisho Tengen)

メイショウテンゲン・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メイショウベルーガ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2019年・弥生賞
馬名の由来:冠名+天元。碁盤の中心点のこと

ステイヤーズステークスで4着に入り長距離戦にメドを立てた。
馬場が渋れば一発あり。

タガノディアマンテ(Tagano Diamante)

タガノディアマンテ・4歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:タガノレヴェントン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2020年・万葉ステークス
馬名の由来:冠名+ダイヤモンド(西)

万葉ステークスを圧勝し長距離の適性を示した。
ハマれば一発も。

メロディーレーン(Melody Lane)

メロディーレーン・4歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:メーヴェ
母父:Motivator
主な勝鞍:2019年・3歳以上1勝クラス
馬名の由来:椿の品種の一つ

340kg前後と小さな馬体で長距離戦を戦う勇ましい乙女。
条件クラスの身なだけにフルゲートでなければいいが。

リッジマン(Ridge Man)

リッジマン・7歳牡馬
父:スウェプトオーヴァーボード
母:アドマイヤモンロー
母父:Caerleon
主な勝鞍:2018年・ステイヤーズステークス
馬名の由来:頂きの男。頂に立つ活躍を期待

主な回避馬

ワールドプレミア(World Premiere)

ワールドプレミア・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・菊花賞
馬名の由来:世界規模での上映会を目指して

昨年の菊花賞馬は体調が整わないため今春を全休する。
症状は重くなく、秋の復帰に備える。

前哨戦

阪神大賞典

1着:ユーキャンスマイル
2着:トーセンカンビーナ(1-3/4馬身)
3着:メイショウテンゲン(1/2馬身)

勝ちタイム:3.03.0
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

【阪神大賞典2020】結果・動画/ユーキャンスマイルが馬群を捌いて差し切る

天皇賞春の日程・賞金

天皇賞春 2018 レインボーライン

第161回 天皇賞春(Tenno Sho Spring)

2020年5月3日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:4歳以上 距離:3,200m(芝・右)

京都競馬場で行われる芝G1最長距離の戦いとなる天皇賞春。
優勝馬に贈られる天皇盾をめぐる争いが繰り広げれられる。
前哨戦となる阪神大賞典、日経賞の勝ち馬には天皇賞春の優先出走権が与えられている。

過去の勝ち馬には錚々たる名前が並ぶ。
長距離では圧倒的な強さを見せたメジロマックイーン。
見ごたえある三強対決を制したマヤノトップガン。
種牡馬としても大活躍の三冠馬・ディープインパクト。
何かを起こしてくれると期待させた黄金船・ゴールドシップ。
レコードタイムで天皇賞春連覇を達成したキタサンブラックなど日本競馬を彩った名馬が勝利してきた。

秋には東京2000mで行われる天皇賞秋が開催されている。

天皇賞秋は2019年10月27日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2019年で第160回を迎え、天皇陛下御即位慶祝として開催される。昨年はレイデオロが制した。天皇賞秋の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

天皇賞春・プレイバック

天皇賞春2019 フィエールマン

2019年の天皇賞春を制したのは『フィエールマン(Fierement)』。直線での激しいたたき合いを制し平成最後のG1を制した。
2着にはクビ差でグローリーヴェイズ、さらに6馬身差の3着にはパフォーマプロミスが入った。

天皇賞春(GI)

1着:フィエールマン
2着:グローリーヴェイズ(クビ)
3着:パフォーマプロミス(6馬身)
4着:エタリオウ(クビ)
5着:ユーキャンスマイル(3馬身)

勝ちタイム:3.15.0
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2019年・天皇賞春
天皇賞春2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の天皇賞春の着順は1着:フィエールマン、2着:グローリーヴェイズ、3着:パフォーマプロミスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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