【天皇賞春2020】出走予定馬・予想オッズ・結果/長い道のりの先に

【天皇賞春2020】出走予定馬・予想オッズ・結果/長い道のりの先に

天皇賞春

天皇賞春は2020年5月3日に京都競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2020年で第161回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はフィエールマンが制した。天皇賞春の出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

長い道のりの先に
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2020年・天皇賞春の結果は!?

天皇賞春2020 フィエールマン

2020年の天皇賞春を制したのは『フィエールマン(Fierement)』。ルメール騎手が手綱を執った1番人気のフィエールマンが外から差し切り、キタサンブラック以来となる天皇賞春連覇の偉業を達成した。
2着にはハナ差でスティッフェリオ、さらに2-1/2馬身差の3着にはミッキースワローが入った。

天皇賞春(G1)

1着:フィエールマン
2着:スティッフェリオ(ハナ)
3着:ミッキースワロー(2-1/2馬身)
4着:ユーキャンスマイル(クビ)
5着:トーセンカンビーナ(1-3/4馬身)

勝ちタイム:3.16.5
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2020年・天皇賞春の全着順、コメントもチェック!
天皇賞春2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の天皇賞春の着順は1着:フィエールマン、2着:スティッフェリオ、3着:ミッキースワローとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・天皇賞春の出走予定馬をチェック

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天皇賞春の枠順決定!(4月30日)

天皇賞春2020 枠順

2020年・天皇賞春の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではフィエールマンが8枠14番、ユーキャンスマイルは5枠7番、キセキは5枠8番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

天皇賞春の前日最終オッズは?!(5月2日)

天皇賞春2020 前日最終オッズ

5月2日にJRAから発表された天皇賞春の前日最終オッズです。
1番人気はフィエールマンで2.5倍、2番人気はユーキャンスマイルが5.2倍、3番人気にはキセキが5.7倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

天皇賞春2020・出走馬の調教後の馬体重(4月30日)

天皇賞春2020 調教後の馬体重

2020年4月30日にJRAより天皇賞春出走馬の調教後における馬体重が発表されました。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2020年・天皇賞春の追い切り・コメントをチェック!
天皇賞春2020の追い切り・コメントの記事です。天皇賞春の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(4月28日)

2020年・天皇賞春の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • エタリオウ(川田将雅)
  • キセキ(武豊
  • シルヴァンシャー(M.デムーロ)
  • スティッフェリオ(北村友一)
  • ダンビュライト(松若風馬)
  • トーセンカンビーナ(藤岡康太)
  • ハッピーグリン(和田竜二)
  • フィエールマン(C.ルメール
  • ミッキースワロー(横山典弘)
  • ミライヘノツバサ(木幡巧也)
  • メイショウテンゲン(幸英明)
  • メロディーレーン(岩田望来)
  • モズベッロ(池添謙一)
  • ユーキャンスマイル(浜中俊)
回避馬
  • オセアグレイト(野中悠太郎)
  • タイセイトレイル(未定)
追記

メイショウテンゲンに騎乗予定だった松山騎手とユーキャンスマイルに騎乗予定だった岩田騎手は先日の落馬事故のため騎乗できなくなった。

2020年4月26日に行われた京都1レース・3歳未勝利戦で5頭が転倒・落馬するアクシデントが発生しました。落馬したのはマーブルレディー、アカツキリンダ、ダイヴィンダート、アビーシュート、シャムエルの5頭です。
天皇賞春・注目馬ピックアップ

2020年・天皇賞春の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

フィエールマン(Fierement)

フィエールマン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:リュヌドール
母父:Green Tune
主な勝鞍:2019年・天皇賞春
馬名の由来:気高く、勇ましく(音楽用語)

日本が誇る長距離ホース。
ディフェンディングチャンピオンがライバルたちを迎え撃つ。

ユーキャンスマイル(You Can Smile)

ユーキャンスマイル・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2019年・ダイヤモンドステークス
馬名の由来:笑ってごらん

G1には手が届いていないものの長距離戦は得意。
阪神大賞典で右回りを攻略できたのは大きい。

キセキ(Kiseki)

キセキ・6歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2017年・菊花賞
馬名の由来:奇跡

今年初戦となった阪神大賞典では出遅れ&暴走で競馬にならなかった。
鞍上に盾男・武豊騎手を迎え復権を狙う。

エタリオウ(Etario)

エタリオウ・5歳牡馬
父:ステイゴールド
母:ホットチャチャ
母父:Cactus Ridge
主な勝鞍:2017年・2歳未勝利
馬名の由来:得たりおう。うまくしとめたとき、応戦するときに発する言葉

最強の一勝馬ながら近走は不振。
そろそろビッグタイトルを。

ミッキースワロー(Mikki Swallow)

ミッキースワロー・6歳牡馬
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2019年・七夕賞
馬名の由来:冠名+ツバメ

中距離を中心に使われてきたが今年は長距離戦にも挑戦することが発表された。

ミライヘノツバサ(Miraieno Tsubasa)

ミライヘノツバサ・7歳牡馬
父:ドリームジャーニー
母:タムロブライト
母父:シルバーチャーム
主な勝鞍:2020年・ダイヤモンドステークス
馬名の由来:未来への翼

ダイヤモンドステークスでは325.5倍で勝利し競馬ファンの度肝を抜いた。
再び勝利への翼を広げろ。

モズベッロ(Mozu Bello)

モズベッロ・4歳牡馬
父:ディープブリランテ
母:ハーランズルビー
母父:Harlan’s Holiday
主な勝鞍:2020年・日経新春杯
馬名の由来:冠名+ハンサム(伊)

今年に入り日経新春杯で重賞初制覇を果たし、日経賞でも2着と本格化。

メイショウテンゲン(Meisho Tengen)

メイショウテンゲン・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メイショウベルーガ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2019年・弥生賞
馬名の由来:冠名+天元。碁盤の中心点のこと

ステイヤーズステークスで4着に入り長距離戦にメドを立てた。
馬場が渋れば一発あり。

トーセンカンビーナ(Tosen Cambina)

トーセンカンビーナ・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:カンビーナ
母父:Hawk Wing
主な勝鞍:2020年・松籟ステークス
馬名の由来:冠名+母名

阪神大賞典では出遅れながら2着に入り賞金加算に成功した。
うまくレースの流れに乗れれば一発も。

ダンビュライト(Danburite)

ダンビュライト・6歳せん馬
父:ルーラーシップ
母:タンザナイト
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2019年・京都記念
馬名の由来:無色透明、淡いピンク、黄色、紫などの色彩をもつパワーストーン

去勢後初戦を天皇賞春で迎える。
荒ぶる気性はどうなった?

メロディーレーン(Melody Lane)

メロディーレーン・4歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:メーヴェ
母父:Motivator
主な勝鞍:2019年・3歳以上1勝クラス
馬名の由来:椿の品種の一つ

340kg前後と小さな馬体で長距離戦を戦う勇ましい乙女。
条件クラスの身だがフルゲート割れのため出走可能に。

主な回避馬

タガノディアマンテ(Tagano Diamante)

タガノディアマンテ・4歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:タガノレヴェントン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2020年・万葉ステークス
馬名の由来:冠名+ダイヤモンド(西)

喉頭蓋エントラップメントの手術を受けたため回避。
症状としては軽度のものとのこと。

ワールドプレミア(World Premiere)

ワールドプレミア・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・菊花賞
馬名の由来:世界規模での上映会を目指して

昨年の菊花賞馬は体調が整わないため今春を全休する。
症状は重くなく、秋の復帰に備える。

前哨戦

ダイヤモンドステークス

1着:ミライヘノツバサ
2着:メイショウテンゲン(ハナ)
3着:オセアグレイト(5馬身)

勝ちタイム:3.31.2
優勝騎手:木幡 巧也
馬場:良

阪神大賞典

1着:ユーキャンスマイル
2着:トーセンカンビーナ(1-3/4馬身)
3着:メイショウテンゲン(1/2馬身)

勝ちタイム:3.03.0
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

日経賞

1着:ミッキースワロー
2着:モズベッロ(1-1/4馬身)
3着:スティッフェリオ(クビ)

勝ちタイム:2.32.9
優勝騎手:横山 典弘
馬場:良

天皇賞春2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・天皇賞春の予想オッズはこのように予想しています。
昨年の覇者で、長距離G1・2勝の実績が光るフィエールマンが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. フィエールマン(2.5)
  2. ユーキャンスマイル(4.0)
  3. キセキ(6.0)
  4. ミッキースワロー(10.0)
  5. メイショウテンゲン(14.0)
  6. トーセンカンビーナ(18.0)
  7. モズベッロ(21.0)
  8. エタリオウ(25.0)
  9. ダンビュライト(35.0)
  10. ミライヘノツバサ(☆)
  11. シルヴァンシャー(☆)
  12. スティッフェリオ(☆)
  13. オセアグレイト(☆)
  14. メロディーレーン(☆)
  15. ハッピーグリン(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

天皇賞春の日程・賞金

天皇賞春 2018 レインボーライン

第161回 天皇賞春(Tenno Sho Spring)

2020年5月3日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:4歳以上 距離:3,200m(芝・右)

京都競馬場で行われる芝G1最長距離の戦いとなる天皇賞春。
優勝馬に贈られる天皇盾をめぐる争いが繰り広げれられる。
前哨戦となる阪神大賞典、日経賞の勝ち馬には天皇賞春の優先出走権が与えられている。

過去の勝ち馬には錚々たる名前が並ぶ。
長距離では圧倒的な強さを見せたメジロマックイーン。
見ごたえある三強対決を制したマヤノトップガン。
種牡馬としても大活躍の三冠馬・ディープインパクト。
何かを起こしてくれると期待させた黄金船・ゴールドシップ。
レコードタイムで天皇賞春連覇を達成したキタサンブラックなど日本競馬を彩った名馬が勝利してきた。

秋には東京2000mで行われる天皇賞秋が開催されている。

天皇賞秋
天皇賞秋は2020年11月1日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2020年で第162回を迎え、昨年はアーモンドアイが制した。天皇賞秋の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

天皇賞春・プレイバック

天皇賞春2019 フィエールマン

2019年の天皇賞春を制したのは『フィエールマン(Fierement)』。直線での激しいたたき合いを制し平成最後のG1を制した。
2着にはクビ差でグローリーヴェイズ、さらに6馬身差の3着にはパフォーマプロミスが入った。

天皇賞春(GI)

1着:フィエールマン
2着:グローリーヴェイズ(クビ)
3着:パフォーマプロミス(6馬身)
4着:エタリオウ(クビ)
5着:ユーキャンスマイル(3馬身)

勝ちタイム:3.15.0
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2019年・天皇賞春
天皇賞春2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の天皇賞春の着順は1着:フィエールマン、2着:グローリーヴェイズ、3着:パフォーマプロミスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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