【天皇賞春2021】出走予定馬・予想オッズ・結果/長い道のりの先に

天皇賞春

天皇賞春は2021年5月2日に阪神競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2021年で第163回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はフィエールマンが制した。天皇賞春の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。

長い道のりの先に
スポンサーリンク

2021年・天皇賞春の結果は!?

天皇賞春2021 ワールドプレミア

2021年の天皇賞春を制したのは『ワールドプレミア(World Premiere)』。菊花賞馬の意地を見せつけるような力強い走りで他馬をねじ伏せ優勝。2つ目のG1タイトルを手にした。

天皇賞春(G1)

1着:ワールドプレミア
2着:ディープボンド(3/4馬身)
3着:カレンブーケドール(2馬身)
4着:アリストテレス(アタマ)
5着:ウインマリリン(2-1/2馬身)

勝ちタイム:3.14.7(レコード)
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2021年・天皇賞春の全着順、動画、コメントもチェック!
天皇賞春2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の天皇賞春の着順は1着:ワールドプレミア、2着:ディープボンド、3着:カレンブーケドールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年・天皇賞春の出走予定馬をチェック

スポンサーリンク
天皇賞春の枠順決定!(4月29日)

天皇賞春2021 枠順

2021年・天皇賞春の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではアリストテレスが1枠2番、ディープボンドは6枠12番、ワールドプレミアは1枠1番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

:ディアスティマに騎乗予定だった北村友一騎手は落馬負傷のため坂井瑠星騎手に乗り替わる。

天皇賞春の前日最終オッズは?!(5月1日)

天皇賞春2021 前日最終オッズ

5月1日にJRAから発表された天皇賞春の前日最終オッズです。
1番人気はディープボンドで3.8倍、2番人気はアリストテレスが4.1倍、3番人気にはワールドプレミアが5.8倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

天皇賞春2021・出走馬の調教後の馬体重(4月29日)

天皇賞春2021 調教後の馬体重

2021年4月29日にJRAより発表された天皇賞春に出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2021年・天皇賞春の追い切り・コメントをチェック!
天皇賞春2021の追い切り・コメントの記事です。天皇賞春の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(4月26日)

2021年の天皇賞春の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アリストテレス(C.ルメール
  • ウインマリリン(横山武史)
  • オセアグレイト(横山典弘)
  • オーソリティ(川田将雅
  • カレンブーケドール(戸崎圭太)
  • ゴースト(鮫島克駿)
  • ジャコマル(横山和生)
  • シロニイ(松若風馬)
  • ディアスティマ(北村友一)
  • ディバインフォース(武豊
  • ディープボンド(和田竜二)
  • ナムラドノヴァン(内田博幸)
  • マカヒキ(藤岡康太)
  • メイショウテンゲン(酒井学)
  • メロディーレーン(池添謙一)
  • ユーキャンスマイル(藤岡佑介)
  • ワールドプレミア(福永祐一)
天皇賞春・注目馬ピックアップ

2021年・天皇賞春の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ワールドプレミア(World Premiere)

ワールドプレミア・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・菊花賞
馬名の由来:世界規模での上映会を目指して

昨年は故障の影響もあり秋2戦しか使えず不完全燃焼の年となった。
得意の長距離戦で2つ目のG1タイトルを狙う。

ディープボンド(Deep Bond)

ディープボンド・4歳牡馬
父:キズナ
母:ゼフィランサス
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2021年・阪神大賞典
馬名の由来:深い絆

阪神大賞典を5馬身の差をつけ圧勝。
新たな長距離王候補。

アリストテレス(Aristoteles)

アリストテレス・4歳牡馬
父:エピファネイア
母:ブルーダイアモンド
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2020年・小牧特別
馬名の由来:人名より

菊花賞ではコントレイルにクビ差まで迫り競馬ファンを驚かせた。
4歳世代の強さを示したいところ。

カレンブーケドール(Curren Bouquetd’or)

カレンブーケドール・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ソラリア
母父:Scat Daddy
主な勝鞍:2019年・スイートピーステークス
馬名の由来:冠名+黄金の花束(仏)。勝利の大輪を咲かせてほしい

今年初戦となった日経賞でも7度目の2着となかなか勝ち切れない。
そろそろ咲かせよ、勝利の大輪を。

ウインマリリン(Win Marilyn)

ウインマリリン・4歳牝馬
父:スクリーンヒーロー
母:コスモチェーロ
母父:Fusaichi Pegasus
主な勝鞍:2021年・日経賞
馬名の由来:冠名+女性名

日経賞を制し2つ目の重賞ゲット。
引き続き皐月賞を制した横山武史騎手とのコンビで初の長距離戦に挑む。

オーソリティ(Authority)

オーソリティ・4歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ロザリンド
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2020年・アルゼンチン共和国杯
馬名の由来:権威。威信。牡馬三冠を達成した父のような活躍を願って

ダイヤモンドステークスでは2着と敗れたものの勝ち馬とはクビ差で長距離の適性は示した。
父がなしえなかった天皇賞春制覇へ。

ディアスティマ(Diastima)

ディアスティマ・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:スウィートリーズン
母父:ストリートセンス
主な勝鞍:2021年・松籟ステークス
馬名の由来:宇宙(ギリシャ語)

天皇賞春と同じ舞台で行われた松籟ステークスを3馬身差で圧勝。
タイム的にも通用するレベル。

マカヒキ(Makahiki)

マカヒキ・8歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

8歳にして初の長距離戦に挑む2016年のダービー馬。
何かきっかけがつかめれば。

ユーキャンスマイル(You Can Smile)

ユーキャンスマイル・6歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2019年・ダイヤモンドステークス
馬名の由来:笑ってごらん

今年初戦となった阪神大賞典で2着。
やはり長距離は走る。

メロディーレーン(Melody Lane)

メロディーレーン・5歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:メーヴェ
母父:Motivator
主な勝鞍:2021年・海の中道特別
馬名の由来:椿の品種の一つ

小さな体で走る姿にファンはメロメロ。
条件クラスの身ながら果敢に伝統のG1戦に挑戦する。

シロニイ(Shironii)

シロニイ・7歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:シラユキヒメ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2018年・3歳以上1000万下
馬名の由来:白兄

いとこに桜花賞馬ソダシがいる白毛一族。
夢の舞台でさらなる輝きを。

オセアグレイト(Ocea Great)

オセアグレイト・5歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ブルーダヌーブ
母父:Bahri
主な勝鞍:2020年・ステイヤーズステークス
馬名の由来:オセアニアより+偉大

昨年のステイヤーズステークス勝ち馬。
引き続き横山典弘騎手とのコンビで一発逆転を狙う。

メイショウテンゲン(Meisho Tengen)

メイショウテンゲン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メイショウベルーガ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2019年・弥生賞
馬名の由来:冠名+天元。碁盤の中心点のこと

近走不振。

スポンサーリンク

前哨戦

ダイヤモンドステークス

1着:グロンディオーズ
2着:オーソリティ(クビ)
3着:ポンデザール(5馬身)

勝ちタイム:3.31.2
優勝騎手:三浦 皇成
馬場:良

ダイヤモンドステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のダイヤモンドステークスの着順は1着:グロンディオーズ、2着:オーソリティ、3着:ポンデザールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
阪神大賞典

1着:ディープボンド
2着:ユーキャンスマイル(5馬身)
3着:ナムラドノヴァン(3/4馬身)

勝ちタイム:3.07.3
優勝騎手:和田 竜二
馬場:重

阪神大賞典2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の阪神大賞典の着順は1着:ディープボンド、2着:ユーキャンスマイル、3着:ナムラドノヴァンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
日経賞

1着:ウインマリリン
2着:カレンブーケドール(1/2馬身)
3着:ワールドプレミア(クビ)

勝ちタイム:2.33.3
優勝騎手:横山 武史
馬場:良

日経賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の日経賞の着順は1着:ウインマリリン、2着:カレンブーケドール、3着:ワールドプレミアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

天皇賞春2021の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2021年・天皇賞春の予想オッズはこのように予想しています。
ルメール騎手とのコンビでG1初勝利を狙うアリストテレスが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. アリストテレス(3.0)
  2. ディープボンド(3.5)
  3. ワールドプレミア(4.5)
  4. カレンブーケドール(7.0)
  5. オーソリティ(9.0)
  6. ディアスティマ(12.0)
  7. ウインマリリン(14.5)
  8. ユーキャンスマイル(15.5)
  9. オセアグレイト(35.0)
  10. メロディーレーン(☆)
  11. ナムラドノヴァン(☆)
  12. シロニイ(☆)
  13. マカヒキ(☆)
  14. メイショウテンゲン(☆)
  15. ディバインフォース(☆)
  16. ジャコマル(☆)
  17. ゴースト(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

天皇賞春の日程・賞金

第163回 天皇賞春(Tenno Sho Spring)

天皇賞春2020 フィエールマン

2021年5月2日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:4歳以上 距離:3,200m(芝・右)

京都競馬場で行われる芝G1最長距離の戦いとなる天皇賞春。
2021年は京都競馬場改修のため阪神競馬場で開催される。
優勝馬に贈られる天皇盾をめぐる争いが繰り広げれられる。
前哨戦となる阪神大賞典、日経賞の勝ち馬には天皇賞春の優先出走権が与えられている。

過去の勝ち馬には錚々たる名前が並ぶ。
長距離では圧倒的な強さを見せたメジロマックイーン。
見ごたえある三強対決を制したマヤノトップガン。
種牡馬としても大活躍の三冠馬・ディープインパクト。
何かを起こしてくれると期待させた黄金船・ゴールドシップ。
レコードタイムで天皇賞春連覇を達成したキタサンブラックなど日本競馬を彩った名馬が勝利してきた。

秋には東京2000mで行われる天皇賞秋が開催されている。

天皇賞秋
天皇賞秋は2021年10月31日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2021年で第164回を迎え、昨年はアーモンドアイが制した。天皇賞秋の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

天皇賞春・プレイバック

天皇賞春 2017 キタサンブラック

2017年の天皇賞春を制したのは『キタサンブラック(Kitasan Black)』。ディープインパクトが持っていたレコードタイムを0.9秒更新する驚愕の走りで後続を完封。天皇賞春・連覇を果たし現役最強馬の座を不動のものとした。
2着には1-1/4馬身差でシュヴァルグラン、さらにクビ差の3着にはサトノダイヤモンドが入った。

天皇賞春(GI)

1着:キタサンブラック
2着:シュヴァルグラン(1-1/4馬身)
3着:サトノダイヤモンド(クビ)
4着:アドマイヤデウス(クビ)
5着:アルバート(3馬身)

勝ちタイム:3:12.5(レコード
勝利騎手:武豊
馬場:良

2017年・天皇賞春の全着順、動画、コメントをチェック!
天皇賞春2017の動画・結果です。2017年の天皇賞春の結果は1着:キタサンブラック、2着:シュヴァルグラン、3着:サトノダイヤモンドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする