【天皇賞春2018】出走予定馬・日程・賞金/長い道のりの先に

天皇賞春 2013 CM JRA ディープインパクト

天皇賞春は2018年4月29日に京都競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2018年で第157回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はキタサンブラックが連覇を達成。天皇賞春の出走予定馬・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

長い道のりの先に

動画・結果

2018年の天皇賞春を制したのは「レインボーライン(Rainbow Line)」。直線では内からライバルたちを差し切り悲願のG1制覇を果たした。

動画・結果

天皇賞春 2018 レインボーライン

【天皇賞春2018】動画・結果/レインボーラインが内から差し切る

天皇賞春 2018の動画・結果です。天皇賞春の結果は1着:レインボーライン、2着:シュヴァルグラン、3着:クリンチャー。「レインボーライン」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

データ・枠順

天皇賞春 2018 枠順

天皇賞春」の枠順が発表されました。
昨年2着のリベンジを狙うシュヴァルグランは6枠11番、阪神大賞典を快勝して本番に挑むレインボーラインは6枠12番、武豊騎手の騎乗停止を受け急遽三浦騎手に乗り替わりが決まったクリンチャーは4枠8番、これまで長距離重賞を4勝していてルメール騎手に手綱が託されたアルバートは7枠14番に入った。

データ・枠順

2018年・天皇賞春のデータ・枠順に関する記事を公開しました。記事には枠順別や脚質別データなどさまざまなレースデータを書いております。

ジャパンカップ 2017 シュヴァルグラン

【天皇賞春2018】データ・枠順/驚くほどデータは正直

天皇賞春 2018のデータ・枠順の情報です。2018年・天皇賞春のデータは枠順別や脚質別、種牡馬別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報から天皇賞春での激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

出走予定馬

出走予定馬・予想オッズ

2018年・天皇賞春の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手に関する記事を公開しました。記事には出走予定馬の中からピックアップした注目馬も書いております。

天皇賞春 2017 キタサンブラック

【天皇賞春2018】予想オッズ・出走予定馬/王者不在の長距離路線

天皇賞春 2018の予想オッズ・出走予定馬・想定騎手の情報です。天皇賞春の出走登録は17頭。出走予定馬にはシュヴァルグランやレインボーラインなどが名を連ねています。連覇を果たしたキタサンブラックが引退し、長距離路線は群雄割拠。新たな王者に君臨するのは。

2018年・天皇賞春の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・シュヴァルグラン(Cheval Grand)

ジャパンカップ 2017 シュヴァルグラン

シュヴァルグラン・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2017年・ジャパンカップ
馬名の由来:偉大な馬(仏)

昨年の天皇賞春2着のシュヴァルグラン。
この馬自身もディープインパクトが持っていたレコードタイムより早いタイムで走っていた。
キタサンブラックがいない今年こそ。

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・レインボーライン(Rainbow Line)

阪神大賞典 2018 レインボーライン

レインボーライン・5歳牡馬(優先出走馬
父:ステイゴールド
母:レーゲンボーゲン
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2018年・阪神大賞典
馬名の由来:虹の道

阪神大賞典では早めに抜け出し完勝。
着差以上の強さだった。
G1戦で揉まれた経験を糧に。

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・ガンコ(Ganko)

日経賞 2018 ガンコ

ガンコ・5歳牡馬(優先出走馬
父:ナカヤマフェスタ
母:シングアップロック
母父:シングスピール
主な勝鞍:2018年・日経賞
馬名の由来:ごうじょっぱり、かたくな

日経賞を制し重賞馬の仲間入りをしたガンコ。
昨年末から芝に再転向してからの成績は立派。
ガンコな兄貴が春の盾も狙い撃つ。

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・クリンチャー(Clincher)

京都記念 2018 クリンチャー

クリンチャー・4歳牡馬
父:ディープスカイ
母:ザフェイツ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2018年・京都記念
馬名の由来:決定打

京都記念を制し一躍長距離界の新星に取り上げられたクリンチャー。
断然人気で挑んだ阪神大賞典では1周目のゴール番までかかってしまったのが痛かった。
それでも前哨戦で悪い癖は見抜けたはず。
平成の盾男・武豊騎手にすべては託される。

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・アルバート(Albert)

アルバート

アルバート・7歳牡馬
父:アドマイヤドン
母:フォルクローレ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2017年・ステイヤーズステークス
馬名の由来:人名より

長距離界のエース・アルバート。
今年初戦の阪神大賞典では惜しくも4着。
3度目の天皇賞春挑戦でリベンジを誓う。

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・サトノクロニクル(Satono Chronicle)

チャレンジカップ 2017 サトノクロニクル

サトノクロニクル・4歳牡馬
父:ハーツクライ
母:トゥーピー
母父:Intikhab
主な勝鞍:2017年・チャレンジカップ
馬名の由来:冠名+年代記

前走の阪神大賞典で2着に入り距離にめどを立てた。
実績ある京都コースで一発を狙う。

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・ミッキーロケット(Mikki Rocket)

日経新春杯 2017 ミッキーロケット

ミッキーロケット・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:マネーキャントバイミーラヴ
母父:Pivotal
主な勝鞍:2017年・日経新春杯
馬名の由来:冠名+ロケット

今年2戦したものの波に乗り切れていないミッキーロケット。
大阪杯をパスして天皇賞春に挑む。

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・チェスナットコート(Chestnut Coat)

チェスナットコート

チェスナットコート・4歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ホワイトヴェール
母父:クロフネ
主な勝鞍:2018年・早春ステークス
馬名の由来:栗色のコート。本馬の毛色、母名より連想

昨年末からの充実ぶりは目覚ましく、前走の日経賞でも3/4馬身差の2着と大健闘した。
初のG1舞台&初の3000mを超える長距離戦でどんな競馬を見せてくれるか。

・カレンミロティック(Curren Mirotic)

カレンミロティック

カレンミロティック・10歳せん馬
父:ハーツクライ
母:スターミー
母父:A.P. Indy
主な勝鞍:2013年・金鯱賞
馬名の由来:冠名+迷路(ハングル)と英語の形容詞語尾ticからの造語

10歳になった今年も阪神大賞典で5着とまだまだやれるところを見せた。
2016年にはキタサンブラックとハナ差の接戦を演じた舞台。
一発を狙う。

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・ソールインパクト(Sole Impact)

ソールインパクト

ソールインパクト・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:クリームオンリー
母父:Exchange Rate
主な勝鞍:2017年・芦ノ湖特別
馬名の由来:唯一の衝撃。父名、母名より連想

2017年6月の芦ノ湖特別以来勝利から遠ざかっているものの、昨年のアルゼンチン共和国杯で2着、今年のダイヤモンドステークスで3着など重賞でも上位を賑わせている。
長距離G1でどこまでやれるか。

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・トーセンバジル(Tosen Basil)

【オクトーバーステークス 2016】動画・結果/トーセンバジルが外から差し切る

トーセンバジル・6歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ケアレスウィスパー
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2016年・オクトーバーステークス
馬名の由来:冠名+バジル。花言葉「何という幸運」

休み明けの日経賞では5着に敗れた。
レースを使って状態が上がってこれば。

今年の天皇賞春には他にも

  • シホウ
  • スマートレイアー
  • トウシンモンステラ
  • トミケンスラーヴァ
  • ピンポン
  • ヤマカツライデン

が出走登録を済ませています。

追い切り・コメント

2018年・天皇賞春の追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

天皇賞春 2018 追い切り

【天皇賞春2018】追い切り/抜群の動きを見せたのは

天皇賞春 2018の追い切り・コメントの情報です。天皇賞春に出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

主な回避馬

・スワーヴリチャード(Suave Richard)

大阪杯 2018 スワーヴリチャード

スワーヴリチャード・4歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2018年・大阪杯
馬名の由来:冠名+人名より

大阪杯を制したが、春の古馬三冠ボーナスには目もくれず宝塚記念へと直行する。

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・キセキ(Kiseki)

菊花賞 2017 キセキ

キセキ・4歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2017年・菊花賞
馬名の由来:奇跡

日経賞で9着と大敗。
立て直しを図るため天皇賞春は回避し、宝塚記念へと向かう。

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日程・賞金

【天皇賞春 2016】動画・結果/キタサンブラックが差し返しゴール前の大接戦を制する

第157回 天皇賞春(Tenno Sho Spring)
2018年4月29日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:4歳以上 距離:3,200m(芝・右)

京都競馬場で行われる芝G1最長距離の戦いとなる天皇賞春。
優勝馬に贈られる天皇盾をめぐる争いが繰り広げれられる。
前哨戦となる阪神大賞典、日経賞の勝ち馬には天皇賞春の優先出走権が与えられている。

過去の勝ち馬には錚々たる名前が並ぶ。
長距離では圧倒的な強さを見せたメジロマックイーン。
見ごたえある三強対決を制したマヤノトップガン。
種牡馬としても大活躍の三冠馬・ディープインパクト。
何かを起こしてくれると期待させた黄金船・ゴールドシップ。
レコードタイムで天皇賞春連覇を達成したキタサンブラックなど挙げだしたらキリがない。

プレイバック

2017年の天皇賞春を制したのは「キタサンブラック(Kitasan Black)」。ライバルたちを下して天皇賞春連覇達成した。

2017年4月30日(日)天皇賞春(GI)

1着:キタサンブラック
2着:シュヴァルグラン(1-1/4馬身)
3着:サトノダイヤモンド(クビ)
4着:アドマイヤデウス(クビ)
5着:アルバート(3馬身)

勝ちタイム:3.12.5(レコード
勝利騎手:武豊
馬場:良

レース後のコメント
1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「直線では何とか頑張ってくれと思って追いました。さすがに最後は一杯一杯。タフな競馬でしたが、道中はこの馬しか今日のペースには対応出来ないだろうと思っていました。ディープインパクトのレコードタイムは当分破られないだろうと思っていましたが、ついに破られました。去年の今頃と比べると本当に強くなっています」
2017年・天皇賞春

天皇賞春 2017 キタサンブラック

【天皇賞春 2017】動画・結果/キタサンブラックがレコードタイムで連覇達成

「天皇賞春 2017」の動画・結果です。天皇賞春の結果は1着:キタサンブラック、2着:シュヴァルグラン、3着:サトノダイヤモンド。「キタサンブラック」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。