【京都大賞典2026】出走予定馬・騎手・賞金/秋の主役になるために

京都大賞典2025 ディープモンスター

京都大賞典は2026年10月4日に京都競馬場で行われる有力馬の秋の始動戦。京都大賞典は2026年で第61回を迎え、秋のG1戦線の中心となっていく馬が出走してくる。昨年はディープモンスターが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

秋の主役になるために

2026年・京都大賞典の出走予定馬をチェック

出走予定馬(9月19日)

2026年の京都大賞典の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アクアヴァーナル(松山弘平)
  • ウエストナウ(横山和生)
  • ヴェルテンベルク()
  • ヴェルミセル(川又賢治)
  • エコロディノス()
  • キングスコール(吉田豊)
  • サヴォーナ()
  • サフィラ()
  • ショウナンラプンタ(池添謙一)
  • ダノンシーマ()
  • ディープモンスター(浜中俊)
  • ナムラエイハブ()
  • ファミリータイム(鮫島克駿)
  • ブレイヴロッカー()
  • ヘデントール()
  • マイネルエンペラー()
  • ミクニインスパイア()
  • ミステリーウェイ()
  • メイショウブレゲ()
  • ラスカンブレス()
京都大賞典の出走予定馬・ピックアップ

2026年・京都大賞典の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ヘデントール(Redentor)
ヘデントール (Redentor)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ヘデントール・5歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:コルコバード
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2025年・天皇賞春(G1)
馬名の由来:救世主(ポルトガル語)。コルコバードの丘のキリスト像より

2025年の天皇賞春勝ち馬で、菊花賞でも2着の実績はメンバー随一。
不完全燃焼だった春のリベンジ誓う。

アクアヴァーナル(Aqua Vernal)
アクアヴァーナル (Aqua Vernal)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

アクアヴァーナル・5歳牝馬
父:エピファネイア
母:エイプリルミスト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・万葉ステークス(オープンクラス)
馬名の由来:水滴+春の、若々しい

今年初戦の万葉ステークス勝利を皮切りに阪神大賞典2着、天皇賞春4着と長距離路線を大いににぎわせた。
得意の京都コースで重賞初勝利を狙う。

ディープモンスター(Deep Monster)
ディープモンスター (Deep Monster)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ディープモンスター・8歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シスタリーラヴ
母父:Bellamy Road
主な勝鞍:2025年・京都大賞典(G2)
馬名の由来:父名の一部+怪物

昨年の覇者で、今年もカタールのG2・アミールトロフィーを制すなど遅咲きの怪物。
2000年、2001年を制したテイエムオペラオー以来の連覇を狙う。
京都大賞典後はブリーダーズカップターフに参戦予定となっている。

ファミリータイム(Family Time)
ファミリータイム (Family Time)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ファミリータイム・5歳牡馬
父:リアルスティール
母:プリオバーン
母父:Galileo
主な勝鞍:2025年・ムーンライトハンデキャップ(3勝クラス)
馬名の由来:家族との時間

京都芝2400mは日経新春杯で2着の経験あり。
前走の宝塚記念でも最低人気ながら6着と健闘している。

京都大賞典の日程・賞金

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第61回 京都大賞典(Kyoto Daishoten)

京都大賞典 2018 サトノダイヤモンド

2026年10月4日(日)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:2,400m(芝・右)

京都大賞典の1着馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられる。

天皇賞秋
天皇賞秋は2026年11月1日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2026年で第174回を迎え、昨年はマスカレードボールが制した。天皇賞秋の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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京都大賞典・プレイバック

京都大賞典 2016 キタサンブラック

2016年の京都大賞典を制したのは『キタサンブラック(Kitasan Black)』。宝塚記念以来の実戦となったが2番手から危なげなく抜け出し1.8倍の支持に応え快勝。秋初戦を勝利で飾って見せた。
2着にはクビ差でアドマイヤデウス、さらに3/4馬身差の3着にはラブリーデイが入った。

2016年・京都大賞典(GII)

1着:キタサンブラック
2着:アドマイヤデウス(クビ)
3着:ラブリーデイ(3/4馬身)
4着:サウンズオブアース(3/4馬身)
5着:ヒットザターゲット(1馬身)

勝ちタイム:2.25.5
勝利騎手:武 豊
馬場:良

2016年・京都大賞典の全着順から動画、コメントをチェック!
京都大賞典2016の動画・結果です。2016年・京都大賞典の結果は1着:キタサンブラック、2着:アドマイヤデウス、3着:ラブリーデイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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