【京都大賞典2018】出走予定馬・日程・賞金/秋の主役になるために

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京都大賞典は2018年10月8日に京都競馬場で行われる有力馬の秋の始動戦。2018年で第53回を迎え、秋のG1戦線の中心となっていく馬が出走してくる。昨年はスマートレイアーが制した。京都大賞典の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

秋の主役になるために

出走予定馬

2018年・京都大賞典の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

シュヴァルグラン(Cheval Grand)

ジャパンカップ 2017 シュヴァルグラン

シュヴァルグラン・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2017年・ジャパンカップ
馬名の由来:偉大な馬(仏)

ジャパンカップ連覇に向けて今年も京都大賞典から始動する。
昨年は京都大賞典3着からG1タイトルを獲得した。
鞍上には当初三浦騎手を起用すると発表されていたが、福永騎手が手綱を取る模様。

サトノダイヤモンド(Satono Diamond)

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サトノダイヤモンド・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:Orpen
主な勝鞍:2016年・有馬記念
馬名の由来:冠名+宝石名。流星の形から連想

なかなか3歳時の輝きが戻ってこないサトノダイヤモンド。
菊花賞を制した京都の舞台で再び輝きを取り戻せるか。

アルバート(Albert)

アルバート

アルバート・7歳牡馬
父:アドマイヤドン
母:フォルクローレ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2017年・ステイヤーズステークス
馬名の由来:人名より

長距離戦得意のアルバート。
今回は鞍上にモレイラ騎手を迎える予定となっている。

ウインテンダネス(Win Tenderness)

ウインテンダネス

ウインテンダネス・5歳牡馬
父:カンパニー
母:モエレメルシー
母父:マジックマイルズ
主な勝鞍:2018年・目黒記念
馬名の由来:冠名+優しさ、親切心

地味な血統のウインテンダネスが本格化を果たした。
8歳で初のG1を手にした父カンパニーのようにまだまだ進化しそうだ。

サウンズオブアース(Sounds of Earth)

サウンズオブアース

サウンズオブアース・7歳牡馬
父:ネオユニヴァース
母:ファーストバイオリン
母父:Dixieland Band
主な勝鞍:2014年・はなみずき賞
馬名の由来:地球のサウンド

札幌記念4着でまだまだ力があることを示した。
まだ手に入れていない重賞タイトルを目指し。

パフォーマプロミス(Perform a Promise)

日経新春杯 2018 パフォーマプロミス

パフォーマプロミス・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:アイルビーバウンド
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2018年・日経新春杯
馬名の由来:約束を果たす

同じ舞台で行われた今年の日経新春杯の覇者。
宝塚記念の大敗は距離不足が原因か?
鞍上は2度目のコンビとなる岩田騎手が予定されている。

ポポカテペトル(Popocatepetl)

ポポカテペトル

ポポカテペトル・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ミスパスカリ
母父:Mr. Greeley
主な勝鞍:2018年・日本海ステークス
馬名の由来:メキシコ富士(標高5426m)

重賞は未勝利ながら菊花賞3着や目黒記念4着など惜しい走りは見せている。

スマートレイアー(Smart Layer)

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スマートレイアー・8歳牝馬
父:ディープインパクト
母:スノースタイル
母父:ホワイトマズル
主な勝鞍:2017年・京都大賞典
馬名の由来:冠名+層

連覇を目指すスマートレイアーも参戦予定。
8歳牝馬の円熟味を見せる。

主な回避馬

ミッキーロケット(Mikki Rocket)

宝塚記念 2018 ミッキーロケット

ミッキーロケット・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:マネーキャントバイミーラヴ
母父:Pivotal
主な勝鞍:2018年・宝塚記念
馬名の由来:冠名+ロケット

京都大賞典から復帰予定だったが、放牧先での調整が遅れたため天皇賞秋に進む。
その後はジャパンカップから有馬記念の予定。

日程・賞金

京都大賞典 2017 スマートレイアー

第53回 京都大賞典(Kyoto Daishoten)
2018年10月8日(月・祝)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:2,400m(芝・右)

プレイバック

2017年の京都大賞典を制したのは「スマートレイアー(Smart Layer)」。ロスの少ないインから鋭く伸び牡馬たちを蹴散らし優勝した。

2017年10月9日(月)京都大賞典(GII)

1着:スマートレイアー
2着:トーセンバジル(1/2馬身)
3着:シュヴァルグラン(クビ)
4着:ミッキーロケット(1-1/2馬身)
5着:レコンダイト(1/2馬身)

勝ちタイム:2.23.0
優勝騎手:武 豊
馬場:良

レース後のコメント
1着 スマートレイアー(武豊騎手)
「先手を取ることも、今回のようなことも色々考えていましたが、出てからにしようと思いました。脚を溜めに溜めていたので、ラストはすごい脚を使ってくれました。直線半ばでは進路さえ出来ればと思っていました。7歳なので今年がラストチャンスのつもりで挑んでいます。エリザベス女王杯もいい結果を出したいです。月曜日は調子が良いですね。来週もいい馬がいるので頑張りたいです」
2017年・京都大賞典

京都大賞典 2017 スマートレイアー

【京都大賞典 2017】動画・結果/スマートレイアーが牡馬を蹴散らす

「京都大賞典 2017」の動画・結果です。京都大賞典の結果は1着:スマートレイアー、2着:トーセンバジル、3着:シュヴァルグラン。「スマートレイアー」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

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