【京都大賞典 2016】動画・結果/キタサンブラックが完勝で秋初戦を飾る

2017年10月9日に京都競馬場で行われる有力馬の始動戦となる「京都大賞典」。2017年で第52回を迎え、秋のG1戦線の中心となっていく馬が出走してくる。昨年はキタサンブラックが制した。京都大賞典の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

秋の主役になるために

枠順・データ

京都大賞典 2017 枠順

京都大賞典の枠順が発表されました。
人気が予想されるシュヴァルグランは2枠3番、武豊騎手とコンビを組むスマートレイアーは3枠4番、悲願の重賞制覇を狙うサウンズオブアースは2枠2番に入った。

枠順・データ

京都大賞典 2017 枠順

【京都大賞典 2017】データ・枠順/激走馬を見抜け

「京都大賞典 2017」のデータ・枠順の情報です。2017年・京都大賞典のデータは枠順別や脚質別、種牡馬別や騎手別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報から京都大賞典での激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

スポンサーリンク

出走予定馬・有力馬候補

出走予定馬・予想オッズ

2017年・京都大賞典の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手に関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

【京都大賞典 2016】動画・結果/キタサンブラックが完勝で秋初戦を飾る

【京都大賞典 2017】出走予定馬・予想オッズ/中長距離路線を占う一戦

「京都大賞典 2017」の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手の情報です。京都大賞典の出走登録は15頭。シュヴァルグランやサウンズオブアースなどが出走予定です。昨年はキタサンブラックがここを勝って秋の飛躍につなげた。今年もここから秋の活躍馬が出てくるか。

2017年・京都大賞典の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・シュヴァルグラン(Cheval Grand)

シュヴァルグラン

シュヴァルグラン・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2016年・アルゼンチン共和国杯
馬名の由来:偉大な馬(仏)

阪神大賞典ではサトノダイヤモンドの2着、天皇賞春ではキタサンブラックの2着と日本のトップクラスの2頭としのぎを削りあってきたシュヴァルグラン。秋には悲願のG1制覇へ向けいいスタートを切りたいところ。
鞍上には福永騎手が南部杯に騎乗に行くため、M.デムーロ騎手に乗り替わることが発表された。

・フェイムゲーム(Fame Game)

目黒記念 2017 フェイムゲーム

フェイムゲーム・7歳せん馬
父:ハーツクライ
母:ホールオブフェーム
母父:アレミロード
主な勝鞍:2017年・目黒記念
馬名の由来:殿堂入りが決まった選手のセレモニーに開催されるNFLの試合より

前走の目黒記念ではトップハンデを背負いながら上り最速の脚で差し切り重賞5勝目を果たした。
7歳になったがまだまだ元気。天皇賞春2着があるように京都コースでもうまく立ち回れる。

・スマートレイアー(Smart Layer)

【阪神牝馬ステークス 2016】動画・結果/スマートレイアーが後続を封じ込み重賞連勝

スマートレイアー・7歳牝馬
父:ディープインパクト
母:スノースタイル
母父:ホワイトマズル
主な勝鞍:2016年・阪神牝馬S
馬名の由来:冠名+層

今年の京都記念で2着があるように牡馬相手でも物怖じしない強さを持っている。
先行しても、差してもいい自在な脚質が魅力。うまく京都の坂を活かしてここでも牡馬を蹴散らすか。

・ミッキーロケット(Mikki Rocket)

日経新春杯 2017 ミッキーロケット

ミッキーロケット・4歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:マネーキャントバイミーラヴ
母父:Pivotal
主な勝鞍:2017年・日経新春杯
馬名の由来:冠名+ロケット

今年初戦となった日経新春杯ではシャケトラと接戦を演じ、ハナ差制して重賞初制覇を果たした。
その後京都記念4着を経由し、G1レースに挑むも7着、6着と壁に跳ね返された。
仕切り直しとなる今回の一戦。結果を残している京都競馬場で重賞2勝目を狙う。

・ヒットザターゲット(Hit the Target)

ヒットザターゲット

ヒットザターゲット・9歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ラティール
母父:タマモクロス
主な勝鞍:2015年・目黒記念
馬名の由来:的に命中する

2013年の京都大賞典覇者。単勝万馬券での勝利でファンを驚かせた。
今年の3戦は二桁着順が続いているが、この馬の激走は急に来る!

・マキシマムドパリ(Maximum de Paris)

愛知杯 2017 マキシマムドパリ

マキシマムドパリ・5歳牝馬
父:キングカメハメハ
母:マドモアゼルドパリ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2017年・愛知杯
馬名の由来:パリの最高(仏)。母名より連想

今年1月の愛知杯、6月のマーメイドステークスを制したマキシマムドパリ。
2000mを超える距離では安定した成績を残しているだけに、今回の京都大賞典でも楽しみな一頭。

他には

  • サウンズオブアース
  • ラストインパクト
  • カレンミロティック
  • トーセンバジル
  • ハッピーモーメント
  • レコンダイト
  • プロレタリアト
  • バロンドゥフォール
  • アクションスター

が出走登録を済ませています。

追い切り・コメント

2017年・京都大賞典の追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

京都大賞典 2017 追い切り

【京都大賞典 2017】追い切り・コメント/追い切りが結果につながる

「京都大賞典 2017」の追い切り・コメントの情報です。京都大賞典に出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

日程・賞金

第52回 京都大賞典(Kyoto Daishoten)
2017年10月9日(月・祝)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:2,400m(芝・右)

昨年の京都大賞典をプレイバック

2016年の京都大賞典を制したのは「キタサンブラック(Kitasan Black)」。他馬からマークされながらもきっちり勝ち切った。

2016年10月10日(月)京都大賞典(GII)

1着:キタサンブラック
2着:アドマイヤデウス(クビ)
3着:ラブリーデイ(3/4馬身)
4着:サウンズオブアース(3/4馬身)
5着:ヒットザターゲット(1馬身)

勝ちタイム:2.25.5
勝利騎手:武 豊
馬場:良

2016年・京都大賞典

【京都大賞典 2016】動画・結果/キタサンブラックが完勝で秋初戦を飾る

【京都大賞典 2016】動画・結果/キタサンブラックが完勝で秋初戦を飾る

「京都大賞典 2016」の動画・結果です。京都大賞典の結果は1着:キタサンブラック、2着:アドマイヤデウス、3着:ラブリーデイ。「キタサンブラック」が勝利した京都大賞典の詳しい結果、動画をご覧ください。