【京都大賞典2021】出走予定馬・予想オッズ・騎手/秋の主役になるために

京都大賞典2020 グローリーヴェイズ

京都大賞典は2021年10月10日に阪神競馬場で行われる有力馬の秋の始動戦。京都大賞典は2021年で第56回を迎え、秋のG1戦線の中心となっていく馬が出走してくる。昨年はグローリーヴェイズが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

秋の主役になるために
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2021年・京都大賞典の出走予定馬をチェック

京都大賞典の枠順決定!(10月8日)

京都大賞典2021 枠順

2021年・京都大賞典の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではアリストテレスが6枠9番、ヒートオンビートは8枠14番、モズベッロは3枠4番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2021年・京都大賞典の追い切り・コメントをチェック!
京都大賞典2021の追い切り・コメントの記事です。京都大賞典の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(10月3日)

2021年の京都大賞典の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アイアンバローズ(岩田望来)
  • アリストテレス(M.デムーロ)
  • オセアグレイト(野中悠太郎)
  • キセキ(和田竜二)
  • ステイフーリッシュ(川須栄彦)
  • ダンビュライト(松若風馬)
  • ディアマンミノル(荻野極)
  • ヒュミドール(幸英明)
  • ヒートオンビート(戸崎圭太)
  • ベレヌス(斎藤新)
  • マカヒキ(藤岡康太)
  • ムイトオブリガード(藤岡佑介)
  • モズベッロ(池添謙一)
  • ロードマイウェイ(松山弘平)
京都大賞典の出走予定馬・ピックアップ

2021年・京都大賞典の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

キセキ(Kiseki)

キセキ・7歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2017年・菊花賞
馬名の由来:奇跡

昨年の2着馬。
春も勝ち星こそなかったもののクイーンエリザベス2世カップ4着や宝塚記念5着などG1でも活躍した。
まだまだ勝利をあきらめない。
鞍上は初コンビとなる和田竜二騎手。

アリストテレス(Aristoteles)

アリストテレス・4歳牡馬
父:エピファネイア
母:ブルーダイアモンド
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・アメリカジョッキークラブカップ
馬名の由来:人名より

アメリカジョッキークラブカップで重賞初制覇を果たすも、その後の3戦はあと一歩の競馬が続いている。
2020年9月の小牧特別(1着)以来のコンビとなるM.デムーロ騎手を背に2つ目の重賞タイトル取りへ。

ヒートオンビート(Heat on Beat)

ヒートオンビート・4歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:マルセリーナ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・美濃ステークス
馬名の由来:リズムに乗って

目黒記念2着の実績あり。
阪神コースは【1-5-0-1】と崩れていない。

アイアンバローズ(Iron Barows)

アイアンバローズ・4歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:パレスルーマー
母父:Royal Anthem
主な勝鞍:2021年・緑風ステークス
馬名の由来:鉄+冠名

連勝で条件クラスを突破。
3度目の重賞挑戦で結果が欲しいところ。

マカヒキ(Makahiki)

マカヒキ・8歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

2016年の日本ダービー馬マカヒキが復活を信じ京都大賞典に参戦。
なんとかもう一花を。

ヒュミドール(Humidor)

ヒュミドール・5歳せん馬
父:オルフェーヴル
母:アヴェクトワ
母父:チチカステナンゴ
主な勝鞍:2020年・ノベンバーステークス
馬名の由来:葉巻を保管する為の箱

今年の小倉記念で2着。

主な回避馬

ユニコーンライオン(Unicorn Lion)

ユニコーンライオン・5歳牡馬
父:No Nay Never
母:Muravka
母父:High Chaparral
主な勝鞍:2021年・鳴尾記念
馬名の由来:イギリス王家の象徴

蟻洞(ぎどう)を発症したため、秋の始動戦に予定していた京都大賞典を回避する。
今後はしばらく休養するとのこと。

京都大賞典2021の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2021年・京都大賞典の予想オッズはこのように予想しています。
昨年の菊花賞2着馬で、今年のAJCC勝ち馬のアリストテレスが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. アリストテレス(2.5)
  2. ヒートオンビート(4.5)
  3. キセキ(5.0)
  4. モズベッロ(6.0)
  5. ステイフーリッシュ(8.5)
  6. アイアンバローズ(13.0)
  7. ダンビュライト(28.0)
  8. ディアマンミノル(35.0)
  9. マカヒキ(40.0)
  10. ヒュミドール(48.0)
  11. オセアグレイト(☆)
  12. ロードマイウェイ(☆)
  13. ベレヌス(☆)
  14. ムイトオブリガード(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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京都大賞典の日程・賞金

第56回 京都大賞典(Kyoto Daishoten)

京都大賞典 2018 サトノダイヤモンド

2021年10月10日(日)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:2,400m(芝・右)

京都大賞典の1着馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられる。

天皇賞秋
天皇賞秋は2021年10月31日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2021年で第164回を迎え、昨年はアーモンドアイが制した。天皇賞秋の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

京都大賞典・プレイバック

京都大賞典 2016 キタサンブラック

2016年の京都大賞典を制したのは『キタサンブラック(Kitasan Black)』。宝塚記念以来の実戦となったが2番手から危なげなく抜け出し1.8倍の支持に応え快勝。秋初戦を勝利で飾って見せた。
2着にはクビ差でアドマイヤデウス、さらに3/4馬身差の3着にはラブリーデイが入った。

2016年・京都大賞典(GII)

1着:キタサンブラック
2着:アドマイヤデウス(クビ)
3着:ラブリーデイ(3/4馬身)
4着:サウンズオブアース(3/4馬身)
5着:ヒットザターゲット(1馬身)

勝ちタイム:2.25.5
勝利騎手:武 豊
馬場:良

2016年・京都大賞典の全着順から動画、コメントをチェック!
京都大賞典2016の動画・結果です。2016年・京都大賞典の結果は1着:キタサンブラック、2着:アドマイヤデウス、3着:ラブリーデイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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