【中山大障害2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/ハードルを越えたその先に

中山大障害2019 シングンマイケル

中山大障害は2020年12月26日に中山競馬場で行われる秋の障害ビッグレース。中山大障害は2020年で第143回を迎え、昨年はシングンマイケルが制した。中山大障害の出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

ハードルを越えたその先に
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2020年・中山大障害の出走予定馬をチェック

出走予定馬(12月20日)

2020年の中山大障害の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アズマタックン(小坂忠士)
  • ケイブルグラム(蓑島靖典)
  • ケンホファヴァルト(未定)
  • シゲルピーマン(未定)
  • シンキングダンサー(五十嵐雄祐)
  • スズカデヴィアス(北沢伸也)
  • ストレートパンチ(伴啓太)
  • セガールフォンテン(草野太郎)
  • タガノエスプレッソ(平沢健治)
  • ナリノレーヴドール(小野寺祐太)
  • ビッグスモーキー(植野貴也)
  • ヒロシゲセブン(高田潤)
  • ヒロノタイリク(難波剛健)
  • フォワードカフェ(石神深一)
  • ブライトクォーツ(西谷誠)
  • メイショウダッサイ(森一馬)
中山大障害・注目馬ピックアップ

2020年・中山大障害の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

メイショウダッサイ(Meisho Dassai)

メイショウダッサイ・7歳牡馬
父:スズカマンボ
母:スズカブルーム
母父:スキャターザゴールド
主な勝鞍:2019年・小倉サマージャンプ
馬名の由来:冠名+獺祭

昨年の中山大障害3着、今年の中山グランドジャンプではオジュウチョウサンに食らいつき2着。
付け入るスキはあるのか。

タガノエスプレッソ(Tagano Espresso)

タガノエスプレッソ・8歳牡馬
父:ブラックタイド
母:タガノレヴェントン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2020年・京都ジャンプステークス
馬名の由来:冠名+急行(伊)

阪神ジャンプステークスをレコードタイムで制し、京都ジャンプステークスではオジュウチョウサンを破る大金星を挙げた。
新たな障害界のスターになれるか。

ブライトクォーツ(Bright Quartz)

ブライトクォーツ・6歳牡馬
父:ワークフォース
母:レースドール
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・障害3歳以上未勝利
馬名の由来:石英の輝き

重賞勝ち鞍こそないものの昨年の中山大障害2着や今年の中山グランドジャンプ3着など惜しい競馬を続けている。
喉から手が出るほど欲しいタイトルを目指し。

ヒロシゲセブン(Hiro Shige Seven)

ヒロシゲセブン・5歳牡馬
父:ディープブリランテ
母:ダイイチボタン
母父:ティンバーカントリー
主な勝鞍:2020年・秋陽ジャンプステークス
馬名の由来:人名より+7

若さを武器に障害界の天下取りへ。

シンキングダンサー(Thinking Dancer)

シンキングダンサー・7歳牡馬
父:コンデュイット
母:スプリングボード
母父:アサティス
主な勝鞍:2019年・秋陽ジャンプステークス
馬名の由来:冠名+踊り手

中山大障害は3年連続4着。
一つでも上の着順を目指し。

ケイブルグラム(Cablegram)

ケイブルグラム・7歳せん馬
父:ディープインパクト
母:ジンジャーパンチ
母父:Awesome Again
主な勝鞍:2020年・障害3歳以上未勝利
馬名の由来:ウイスキーとジンジャーエールを使用するカクテルの名。母名より連想

実績的に阪神ジャンプステークス2着と少し劣るものの平地の脚は魅力的。

主な回避馬

オジュウチョウサン(Oju Chosan)

オジュウチョウサン・9歳牡馬
父:ステイゴールド
母:シャドウシルエット
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2020年・中山グランドジャンプ
馬名の由来:家族名より+冠名

秋初戦となった京都ジャンプステークスではまさかの3着で連勝が「13」でストップ。
そのレース中に左前脚をひねり、腫れが見られるため中山大障害回避を決めた。
来年も現役続行予定で、中山グランドジャンプ6連覇に備える。

中山大障害2020の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2020年・中山大障害の予想オッズはこのように予想しています。
重賞連勝中で前走オジュウチョウサンを破り勢いに乗るタガノエスプレッソが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. タガノエスプレッソ(2.0)
  2. メイショウダッサイ(2.4)
  3. シンキングダンサー(7.0)
  4. ブライトクォーツ(13.0)
  5. フォワードカフェ(23.0)
  6. ヒロシゲセブン(30.0)
  7. スズカデヴィアス(45.0)
  8. ビッグスモーキー(☆)
  9. ケンホファヴァルト(☆)
  10. ケイブルグラム(☆)
  11. シゲルピーマン(☆)
  12. ストレートパンチ(☆)
  13. アズマタックン(☆)
  14. ヒロノタイリク(☆)
  15. セガールフォンテン(☆)
  16. ナリノレーヴドール(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

中山大障害の日程・賞金

第143回 中山大障害(Nakayama Daishogai)

中山大障害 2018 ニホンピロバロン

2020年12月26日(土)中山競馬場
格:J・G1 1着本賞金:6,600万円
年齢:3歳以上 距離:4,100m(芝・右)

春の障害G1・中山グランドジャンプでは王者オジュウチョウサンが同一重賞5連覇の大達成を達成している。
中山グランドジャンプは2021年4月17日に中山競馬場で行われる春の障害ビッグレース。中山グランドジャンプは2021年で第23回を迎え、昨年はオジュウチョウサンが勝利し五連覇を達成した。中山GJの出走予定馬・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。

中山大障害・プレイバック

中山大障害2019 シングンマイケル

2019年の中山大障害を制したのは『シングンマイケル(Shingun Michael)』。前半は中団で脚をため、3コーナー手前から一気に仕掛けて優勝。人馬ともにうれしいJ・G1初制覇を果たした。
2着には2馬身差でブライトクォーツ、さらに2-1/2馬身差の3着にはメイショウダッサイが入った。

中山大障害(J・GI)

1着:シングンマイケル
2着:ブライトクォーツ(2馬身)
3着:メイショウダッサイ(2-1/2馬身)
4着:シンキングダンサー(ハナ)
5着:ルペールノエル(1-1/2馬身)

勝ちタイム:4.38.9
優勝騎手:金子 光希
馬場:良

2019年・中山大障害の全着順・レース後のコメントもチェック!
中山大障害2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の中山大障害の着順は1着:シングンマイケル、2着:ブライトクォーツ、3着:メイショウダッサイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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