【中山大障害2021】出走予定馬・予想オッズ・騎手/ハードルを越えたその先に

中山大障害2020 メイショウダッサイ

中山大障害は2021年12月25日に中山競馬場で行われる秋の障害ビッグレース。中山大障害は2021年で第144回を迎え、昨年はメイショウダッサイが制した。中山大障害の出走予定馬・予想オッズ・騎手・賞金・日程・過去の結果などをチェックしてみよう。

ハードルを越えたその先に
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2021年・中山大障害の出走予定馬をチェック

中山大障害の枠順決定!(12月23日)

中山大障害2021 枠順

2021年・中山大障害の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではタガノエスプレッソが3枠4番、オジュウチョウサンは3枠3番、アサクサゲンキは5枠7番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2021年・中山大障害の追い切り・コメントをチェック!
中山大障害2021の追い切り・コメントの記事です。中山大障害の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(12月19日)

2021年の中山大障害の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アサクサゲンキ(熊沢重文)
  • アースドラゴン(未定)
  • オジュウチョウサン(石神深一)
  • キタノテイオウ(小野寺祐太)
  • シンキングダンサー(草野太郎)
  • タガノエスプレッソ(平沢健治)
  • ハルキストン(未定)
  • ビレッジイーグル(大江原圭)
  • ブラゾンダムール(西谷誠)
  • ブルーガーディアン(上野翔)
  • ベイビーステップ(伴啓太)
  • マイネルプロンプト(森一馬)
  • ラヴアンドポップ(白浜雄造)
  • レオビヨンド(植野貴也)
中山大障害・注目馬ピックアップ

2021年・中山大障害の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

オジュウチョウサン(Oju Chosan)

オジュウチョウサン・10歳牡馬
父:ステイゴールド
母:シャドウシルエット
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2020年・中山グランドジャンプ
馬名の由来:家族名より+冠名

中山大障害は2016年、2017年に制している。
春の悔しさをバネに再び頂点へ。

ラヴアンドポップ(Love and Pop)

ラヴアンドポップ・8歳牡馬
父:アドマイヤムーン
母:ラヴィングプライド
母父:Quiet American
主な勝鞍:2021年・東京ハイジャンプ
馬名の由来:愛+大衆的な

東京ジャンプステークス、東京ハイジャンプを連勝。
三連勝でJ・G1のタイトルに手が届くか。

タガノエスプレッソ(Tagano Espresso)

タガノエスプレッソ・9歳牡馬
父:ブラックタイド
母:タガノレヴェントン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2020年・京都ジャンプステークス
馬名の由来:冠名+急行(伊)

昨年の中山大障害3着、今年の中山グランドジャンプでも3着とあと一歩ビッグタイトルに手が届いていない。

ベイビーステップ(Baby Step)

ベイビーステップ・7歳牡馬
父:タイキシャトル
母:カルテブランシェ
母父:ゴールドアリュール
主な勝鞍:2021年・清秋ジャンプステークス
馬名の由来:少しずつ前進する。ほんの小さな一歩から夢へと続く、その一歩

清秋ジャンプステークスを制しオープンクラス初勝利。
トップクラスの馬とどこまで渡り合えるか。

主な回避馬

メイショウダッサイ(Meisho Dassai)

メイショウダッサイ・8歳牡馬
父:スズカマンボ
母:スズカブルーム
母父:スキャターザゴールド
主な勝鞍:2021年・中山グランドジャンプ
馬名の由来:冠名+獺祭

J・G1 3連覇を目指していたメイショウダッサイは左前脚の繋靭帯炎を発症したために中山大障害を回避。
来年の復帰を目指す。

ケンホファヴァルト(Ken Hovawart)

ケンホファヴァルト・8歳牡馬
父:マーベラスサンデー
母:エイシンパンジー
母父:トニービン
主な勝鞍:2021年・京都ジャンプステークス
馬名の由来:冠名+犬種の一つ

京都ジャンプステークスで重賞初制覇を果たしたケンホファヴァルトが、左後管部裂創を発症したことが発表された。
3か月以上の休養を要する見込み。

中山大障害2021の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2021年・中山大障害の予想オッズはこのように予想しています。
昨年の中山大障害3着馬・タガノエスプレッソが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. タガノエスプレッソ(2.0)
  2. オジュウチョウサン(3.0)
  3. アサクサゲンキ(4.5)
  4. ラヴアンドポップ(11.0)
  5. レオビヨンド(25.0)
  6. シンキングダンサー(45.0)
  7. マイネルプロンプト(☆)
  8. ベイビーステップ(☆)
  9. ハルキストン(☆)
  10. キタノテイオウ(☆)
  11. ブラゾンダムール(☆)
  12. アースドラゴン(☆)
  13. ブルーガーディアン(☆)
  14. ビレッジイーグル(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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中山大障害の日程・賞金

第144回 中山大障害(Nakayama Daishogai)

中山大障害 2018 ニホンピロバロン

2021年12月25日(土)中山競馬場
格:J・G1 1着本賞金:6,600万円
年齢:3歳以上 距離:4,100m(芝・右)

障害G1は年に2回行われており、もうひとつは春に中山グランドジャンプが開催されている
中山グランドジャンプは2022年4月16日に中山競馬場で行われる春の障害ビッグレース。中山GJは2022年で第24回を迎え、昨年はメイショウダッサイが制した。中山グランドジャンプの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

中山大障害・プレイバック

中山大障害2020 メイショウダッサイ

2020年の中山大障害を制したのは『メイショウダッサイ(Meisho Dassai)』。1.7倍の断然人気に応える走りで快勝。前年3着からのリベンジを果たした。
2着には1-3/4馬身差でケンホファヴァルト、さらにクビ差の3着にはタガノエスプレッソが入った。

中山大障害(J・GI)

1着:メイショウダッサイ
2着:ケンホファヴァルト(1-3/4馬身)
3着:タガノエスプレッソ(クビ)
4着:ブライトクォーツ(1-1/2馬身)
5着:ヒロノタイリク(3/4馬身)

勝ちタイム:4.40.7
優勝騎手:森 一馬
馬場:良

2020年・中山大障害の全着順・レース後のコメントもチェック!
中山大障害2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の中山大障害の着順は1着:メイショウダッサイ、2着:ケンホファヴァルト、3着:タガノエスプレッソとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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