※中止※【ドバイターフ2020】出走予定馬・オッズ・賞金/今年も日本馬制覇なるか

ドバイターフ2019 アーモンドアイ

※中止※(3月22日)
今年のドバイワールドカップデーが中止になると報道されました。
主催者はこれまで、新型コロナウイルスの影響で無観客での開催を目指していたが、世界を取り巻く情勢の変化から、中止を決めた。

ドバイターフは2020年3月28日にドバイ・メイダン競馬場で行われる中距離G1戦。2020年で第25回を迎え、海外の強豪が集う。昨年はアーモンドアイが制した。ドバイターフの出走予定馬・オッズ・日程・賞金などをチェックしてみよう。

今年も日本馬制覇なるか
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2020年・ドバイターフの出走予定馬をチェック

2020年・ドバイターフの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ドバイターフ・注目馬ピックアップ
日本馬
アーモンドアイ(Almond Eye)
2019 天皇賞(秋)

アーモンドアイ・5歳牝馬
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2019年・天皇賞秋
馬名の由来:美人とされる顔の目の形

前年の覇者。
連覇となればドバイターフ初の快挙となる。

アドマイヤマーズ(Admire Mars)
ADMIRE MARS wins the LONGINES Hong Kong Mile

アドマイヤマーズ・4歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:ヴィアメディチ
母父:Medicean
主な勝鞍:2019年・香港マイル
馬名の由来:冠名+火星

日本と香港のマイルG1を制すアジアのマイル王。
再びスミヨン騎手が騎乗予定で三か国目のG1制覇なるか。

ウインブライト(Win Bright)
WIN BRIGHT wins the LONGINES Hong Kong Cup

ウインブライト・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:サマーエタニティ
母父:アドマイヤコジーン
主な勝鞍:2019年・香港カップ
馬名の由来:冠名+輝かしい

香港でG1を2勝している国際派。
ドバイターフでは主戦の松岡騎手が骨折休養中のためモレイラ騎手が予定されている。

ペルシアンナイト(Persian Knight)
2017/11/19 第34回 マイルCS(GⅠ)【ペルシアンナイト】

ペルシアンナイト・6歳牡馬
父:ハービンジャー
母:オリエントチャーム
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2017年・マイルチャンピオンシップ
馬名の由来:ペルシャの騎士

ペルシアンナイトも招待を受諾。
三度目の海外遠征で結果を。

外国馬
バーニーロイ(Barney Roy)
BARNEY ROY is too good for the opposition, bolting up at the last to take the Jebel Hatta

バーニーロイ・6歳せん馬
父:Excelebration
母:Alina
母父:Galileo
主な勝鞍:2020年・ジェベルハッタ(1着)

前哨戦のジェベルハッタ覇者。
一度は種牡馬となったが受胎率が低いため種牡馬失格の烙印を押され、せん馬として現役復帰という波乱の道のりを歩んできた。
大舞台で完全復活なるか。

マスタシュリー(Mustashry)
2019 Al Shaqab Lockinge Stakes | Newbury – Racing TV

マスタシュリー・7歳せん馬
父:Tamayuz
母:Safwa
母父:Green Desert
主な勝鞍:2019年・ロッキンジステークス(1着)

昨年、マイルG1のロッキンジステークス覇者。
マイル以下を得意としているだけに1800mへの対応がカギを握る。

マジックリリー(Magic Lily)
MAGIC LILY proves too much class, grinding down MAAMORA and holding off NISREEN

マジックリリー・5歳牝馬
父:New Approach
母:Dancing Rain
母父:Danehill Dancer
主な勝鞍:2020年・バランシーン(1着)

G2・バランシーンではレースレコードV。
ジェベルハッタでも2着に入るなどドバイで花開いた一頭。

ロードノース(Lord North)

ロードノース・4歳せん馬
父:Dubawi
母:Najoum
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2020年・ジェームスシーモアステークス(1着)

リステッド競争のジェームスシーモアステークスを勝ったばかり。
さすがにG1では格下感がぬぐえない。

ポートライオンズ(Port Lions)
The M. Y. Naghi Motors Cup

ポートライオンズ・5歳せん馬
父:Kodiac
母:Cold Cold Woman
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2020年・モハメドユスフナギモーターズカップ(1着)

日本馬のディアドラを下したモハメドユスフナギモーターズカップが記憶に新しい。
ここでも日本馬の脅威となるのか。

ドバイワールドカップデーのテレビ放送・馬券について

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テレビ放送について

ドバイワールドカップデーはグリーンチャンネルで放送されます。

2020ドバイワールドカップデー中継
放送日時

2020年3月28日(土曜)23時00分から26時30分(予定)【無料放送】

進行:大澤 幹朗、田中 歩
解説:合田 直弘、木村 拓人
実況:大関 隼

馬券について

2020年のドバイターフはJRAから発売されることが発表されています。
インターネット投票とUMACA投票(キャッシュレス)にて発売されます。

インターネット投票

「即PAT会員」および「A-PAT会員」が対象となります。
発売開始時刻:3月28日(土曜) 7時00分
発売締切時刻:各レースの発走予定時刻の2分前まで

注記:17時30分から19時30分は計算機のメンテナンスを行うため、発売を一時中断します。

UMACA投票(キャッシュレス)

次の競馬場およびウインズ・エクセル(計28事業所)のUMACA投票機において発売します。

<競馬場>
JRA全10競馬場

<ウインズ・エクセル>
ウインズ札幌、ウインズ釧路、ウインズ新白河、ウインズ銀座、ウインズ後楽園、ウインズ錦糸町、ウインズ新宿、ウインズ渋谷、ウインズ立川、ウインズ横浜、ウインズ新横浜、エクセル伊勢佐木、ウインズ名古屋、ウインズ京都、ウインズ難波、ウインズ道頓堀、ウインズ梅田、ウインズ神戸(A館)

発売開始時刻:3月28日(土曜) 各事業所の発売開始時刻から(発売開始時刻は事業所により異なりますのでご注意ください)
発売締切時刻:3月28日(土曜) 各事業所の営業終了時刻まで

注記:UMACA投票のご利用には会員登録が必要です。ご登録に際しては、生年月日を確認できる身分証のご提示が必要となります。

注記:UMACA投票の発売事業所や会員登録方法などの詳細はJRAホームページをご確認ください。

詳しい馬券の発売のルールに関してはJRAの特設ページをご覧ください。

ドバイターフ2020のオッズは?

予想オッズ

下記のオッズはブックメーカーの「William Hill」が発表しているドバイターフのオッズです。

日本で発売される馬券のオッズとは倍率が違いますのでご注意ください。
海外の競馬関係者が想定する馬の力量を知ることができるので、馬券の参考にもなるはずです。

  • Almond Eye・アーモンドアイ(2.375)
  • Barney Roy(3.0)
  • Admire Mars・アドマイヤマーズ(6.0)
  • Mustashry(11.0)
  • Magic Lily(13.0)
  • Lord North(17.0)
  • Persian Knight・ペルシアンナイト(21.0)
  • Win Bright・ウインブライト(25.0)
  • Port Lions(26.0)
  • Epic Hero(34.0)

(2020年3月21日現在・William Hill参照)

1番人気は前年の覇者アーモンドアイ。

ドバイターフの日程・賞金

ドバイターフ 2018 ベンバトル

第25回 ドバイターフ(Dubai Turf)
2020年3月28日(土)ドバイ・メイダン競馬場
格:G1 1着本賞金:3,600,000米ドル(約4億円)
年齢:北半球産馬4歳以上・南半球産馬3歳以上 距離:1,800m(芝・左)

ドバイターフ・プレイバック

ドバイターフ2019 アーモンドアイ

2019年のドバイターフを制したのは「アーモンドアイ(Almond Eye)」。海外レース初戦ながら危なげない走りで他馬を圧倒。日本が誇る最強牝馬が世界の競馬ファンに強さを示した。

ドバイターフ(Dubai Turf)

1着:Almond Eye・アーモンドアイ
2着:Vivlos・ヴィブロス(1-1/4馬身)
3着:Lord Glitters(1/2馬身)
4着:Deirdre・ディアドラ(4-1/4馬身)
5着:Without Parole(アタマ)

勝ちタイム:1.46.78
勝利騎手:Christophe-Patrice Lemaire
馬場:Good

2019年・ドバイターフの動画・全着順をチェック!
ドバイで行われたドバイターフ2019の結果・動画です。ドバイターフの着順は1着:Almond Eye(アーモンドアイ)、2着:Vivlos(ヴィブロス)、3着:Lord Glittersとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。
レース後のコメント

1着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)
「もちろん勝てると思っていたし、勝つつもりで乗っていた。自分がやるべきことは分かっていた。これから先、シーズンが長いし、もっと大きな戦いに出て行かないといけない。ただ、今日勝ててうれしい。今後が楽しみになった。ゲートの出が良く、いいポジションを取れた。リラックスして走れたし、パーフェクトなストライドで伸びてくれた。こんなにたくさんの日本人の競馬ファンが来てくれてありがたい。日本人は大きなサポーター。そして、これから大きな舞台に一緒に行くことになると思う。自分が乗ったなかの最強馬の1頭です」

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