【チャンピオンズカップ2020】出走予定馬・日程・賞金/戦国ダート界を制すのは

チャンピオンズカップ2019 クリソベリル

チャンピオンズカップは2020年12月6日に中京競馬場で行われる秋の中距離ダート王を決める一戦。チャンピオンズカップは2020年で第21回を迎え、昨年はクリソベリルが制した。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

戦国ダート界を制すのはどの馬だ?
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2020年・チャンピオンズカップの出走予定馬をチェック

出走予定馬(11月23日)

2020年のチャンピオンズカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アナザートゥルース(M.デムーロ)
  • アルクトス(田辺裕信)
  • インティ(武豊
  • エアアルマス(松山弘平)
  • エアスピネル(未定)
  • カフェファラオ(C.ルメール
  • クリソベリル(川田将雅
  • クリンチャー(三浦皇成)
  • ゴールドドリーム(和田竜二)
  • サトノギャロス(未定)
  • サトノティターン(未定)
  • サンライズノヴァ(松若風馬)
  • タイムフライヤー(藤岡佑介)
  • チュウワウィザード(戸崎圭太)
  • デュードヴァン(未定)
  • メイショウワザシ(未定)
  • モズアスコット(横山武史)
  • ヨシオ(未定)
チャンピオンズカップ・注目馬ピックアップ

2020年・チャンピオンズカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

クリソベリル(Chrysoberyl)

クリソベリル・4歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:クリソプレーズ
母父:エルコンドルパサー
主な勝鞍:2020年・帝王賞
馬名の由来:金緑石。母名、兄姉名より連想

国内戦に限れば8戦8勝。
連覇でダート王の座を不動のものにできるか。

チュウワウィザード(Chuwa Wizard)

チュウワウィザード・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:チュウワブロッサム
母父:デュランダル
主な勝鞍:2020年・川崎記念
馬名の由来:冠名+魔法使い

昨年は0.3秒差の4着。
安定感は抜群。

ゴールドドリーム(Gold Dream)

ゴールドドリーム・7歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:モンヴェール
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2019年・かしわ記念
馬名の由来:金の夢

今年はここまで未勝利。
2017年の覇者がここで復活か?

アルクトス(Arctos)

アルクトス・5歳牡馬
父:アドマイヤオーラ
母:ホシニイノリヲ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2020年・マイルチャンピオンシップ南部杯
馬名の由来:北斗七星(ギリシャ語)

マイルチャンピオンシップ南部杯を制しG1初制覇を果たした。
次なる目標は中央のG1制覇だ。

サンライズノヴァ(Sunrise Nova)

サンライズノヴァ・6歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:ブライトサファイヤ
母父:サンダーガルチ
主な勝鞍:2019・マイルチャンピオンシップ南部杯
馬名の由来:冠名+新星

武蔵野ステークスを制し5つ目の重賞タイトルを獲得。
実績がマイル以下なだけに、距離延長をこなせるかがポイントとなる。

クリンチャー(Clincher)

クリンチャー・6歳牡馬
父:ディープスカイ
母:ザフェイツ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2020年・みやこステークス
馬名の由来:決定打

みやこステークスを3馬身差で圧勝しダート重賞初制覇。
勢いそのままにG1制覇へ。

カフェファラオ(Cafe Pharoah)

カフェファラオ・3歳牡馬
父:American Pharoah
母:Mary’s Follies
母父:More Than Ready
主な勝鞍:2020年・シリウスステークス
馬名の由来:冠名+父名より

ジャパンダートダービーこそ敗れたものの、秋初戦となったシリウスステークスを制し距離不安を一掃した。
古馬たちに三歳世代の力を見せてやれ。

タイムフライヤー(Time Flyer)

タイムフライヤー・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:タイムトラベリング
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2017年・ホープフルステークス
馬名の由来:時を超える者

エルムステークスを制し芝ダート重賞制覇を果たした。
昨年8着のリベンジへ。

チャンピオンズカップの日程・賞金

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第21回 チャンピオンズカップ(Champions Cup)

チャンピオンズカップ 2018 ルヴァンスレーヴ

2020年12月6日(日)中京競馬場
格:G1 1着本賞金:9,700万円
年齢:3歳以上 距離:1,800m(ダート・左)

チャンピオンズカップ・プレイバック

チャンピオンズカップ2019 クリソベリル

2019年のチャンピオンズカップを制したのは『クリソベリル(Chrysoberyl)』。直線では狭い隙間をついて伸び、六連勝でJRAのG1初制覇を果たした。
2着にはクビ差でゴールドドリーム、さらに1-1/4馬身差の3着にはインティが入った。

2019年・チャンピオンズカップ(GI)

1着:クリソベリル
2着:ゴールドドリーム(クビ)
3着:インティ(1-1/4馬身)
4着:チュウワウィザード(1/2馬身)
5着:キングズガード(1-3/4馬身)

勝ちタイム:1.48.5
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

2019年・チャンピオンズカップ
チャンピオンズカップ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のチャンピオンズカップの着順は1着:クリソベリル、2着:ゴールドドリーム、3着:インティとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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