【スワンステークス2023】出走馬・予想オッズ・枠順/白鳥のように舞え

スワンステークス2022 ダイアトニック

スワンステークスは2023年10月28日に京都競馬場で行われるマイルG1へつながる一戦。スワンステークスは2023年で第66回を迎え、昨年はダイアトニックが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

白鳥のように舞え

2023年・スワンステークスの出走予定馬をチェック

スワンステークスの枠順決定!(10月27日)

スワンステークス2023 枠順

2023年・スワンステークスの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではグレナディアガーズが4枠8番、トウシンマカオは2枠4番、ウインマーベルは8枠16番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2023年・スワンステークスの追い切り・コメントをチェック!
スワンステークス2023の追い切り・コメントの記事です。スワンSの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(10月26日)

2023年のスワンステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬・騎手確定
  • アヴェラーレ(川田将雅
  • インダストリア(丸山元気)
  • ウイングレイテスト(松岡正海)
  • ウインマーベル(西村淳也)
  • エクセトラ(J.モレイラ)
  • カイザーミノル(藤岡康太)
  • グレナディアガーズ(岩田望来)
  • サブライムアンセム(池添謙一)
  • スマートリアン(柴田善臣)
  • タマモブラックタイ(角田大和)
  • デュガ(松若風馬)
  • トウシンマカオ(横山和生)
  • ミッキーブリランテ(和田竜二)
  • メイショウソラフネ(角田大河)
  • ララクリスティーヌ(菅原明良)
  • ルガル(武豊
  • ルージュスティリア(坂井瑠星)
  • ロータスランド(岩田康誠)
回避馬・除外馬
  • ダノンスコーピオン
  • ビーアストニッシド
  • リプレーザ

2023年・スワンステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

グレナディアガーズ(Grenadier Guards)

グレナディアガーズ・5歳牡馬
父:Frankel
母:ウェイヴェルアベニュー
母父:Harlington
主な勝鞍:2020年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:イングランドの擲弾兵近衛連隊

1400mは彼にとって最も得意な舞台。
2021年の阪神カップ以来の勝利なるか。

アヴェラーレ(Avverare)

アヴェラーレ・5歳牝馬
父:ドゥラメンテ
母:アルビアーノ
母父:Harlan’s Holiday
主な勝鞍:2023年・関屋記念
馬名の由来:実現する(伊)。期待に応え、大きな夢を叶える

前走の関屋記念でうれしい重賞制覇を果たしたばかり。
母のアルビアーノは2015年のスワンステークスを勝っており母仔制覇がかかる。

トウシンマカオ(Toshin Macau)

トウシンマカオ・4歳牡馬
父:ビッグアーサー
母:ユキノマーメイド
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2022年・京阪杯
馬名の由来:冠名+地名

昨年の京阪杯勝利以降、いい競馬ができているものの勝ち切れていない。
新コンビとなる横山和生騎手を背に惜敗続きにピリオドを。

インダストリア(Industria)

インダストリア・4歳牡馬
父:リオンディーズ
母:インダクティ
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2023年・ダービー卿チャレンジトロフィー
馬名の由来:物語に登場する架空の地名

ダービー卿チャレンジトロフィーを制し重賞初勝利を果たしたものの、その後の2戦はいずれも7着と期待を裏切ってしまっている。
初の1400m戦が起爆剤となれば。

ウイングレイテスト(Win Greatest)

ウイングレイテスト・6歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:グレートキャティ
母父:サクラユタカオー
主な勝鞍:2023年・ニューイヤーステークス
馬名の由来:冠名+最大の

前走の京成杯オータムハンデではクビ差の2着と重賞制覇にあと一歩のところまで迫った。
1400m戦は2020年のファルコンステークス(6着)以来となるが、近走の走りを見る限り苦にしなさそう。

エクセトラ(Ex Cetera)

エクセトラ・4歳牡馬
父:Exceed And Excel
母:Middle Club
母父:ファンタスティックライト
主な勝鞍:2023年・TVh賞
馬名の由来:エトセトラの綴り間違いとして良く使われる言葉

前走のUHB賞では1番人気に支持されるもスローペースに泣いて4着。
京都芝1400m戦は1勝クラスで勝利している舞台で不安なし。

ロータスランド(Lotus Land)

ロータスランド・6歳牝馬
父:Point of Entry
母:Little Miss Muffet
母父:Scat Daddy
主な勝鞍:2021年・関屋記念
馬名の由来:桃源郷

芝1400m戦は京都牝馬ステークス(阪神開催)を制すなど得意な距離。
1年半ぶりの勝利なるか。

ララクリスティーヌ(La La Christine)

ララクリスティーヌ・5歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:スーパーマダム
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2023年・京都牝馬ステークス
馬名の由来:冠名+人名より

今年の京都牝馬ステークス(阪神開催)ではロスなく立ち回りハナ差の接戦を制し重賞初勝利を挙げた。
ここ2走はマイル戦で苦しんだが、1400m戦に戻れば。

ルガル(Lugal)

ルガル・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:アタブ
母父:New Approach
主な勝鞍:2023年・橘ステークス
馬名の由来:王(シュメール語)

葵ステークスで2着の実績あり。
軽量を生かし古馬に挑戦する。

スマートリアン(Smart Lien)

スマートリアン・6歳牝馬
父:キズナ
母:スマートオーシャン
母父:Mr. Greeley
主な勝鞍:2023年・福島テレビオープン
馬名の由来:冠名+絆(仏)

福島テレビオープンを制した勢いで挑んだ北九州記念では0.2秒差の4着と健闘を見せた。
久々の1400m戦でどんな立ち回りを見せられるか。

スワンステークス2023の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2023年・スワンステークスの予想オッズはこのように予想しています。
1400m戦との相性抜群のグレナディアガーズが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. グレナディアガーズ(3.5)
  2. トウシンマカオ(4.0)
  3. ウインマーベル(6.5)
  4. アヴェラーレ(7.0)
  5. ララクリスティーヌ(12.0)
  6. ルガル(16.0)
  7. ルージュスティリア(25.0)
  8. インダストリア(32.5)
  9. ロータスランド(35.0)
  10. エクセトラ(37.5)
  11. ウイングレイテスト(43.0)
  12. サブライムアンセム(☆)
  13. スマートリアン(☆)
  14. メイショウソラフネ(☆)
  15. タマモブラックタイ(☆)
  16. ミッキーブリランテ(☆)
  17. カイザーミノル(☆)
  18. デュガ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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スワンステークスの日程・賞金

第66回 スワンステークス(Swan Stakes)

スワンステークス2021 ダノンファンタジー

2023年10月28日(土)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:5,900万円
年齢:3歳以上 距離:1,400m(芝・右)

スワンステークスはG1・マイルチャンピオンシップの前哨戦として行われている。
マイルチャンピオンシップは2024年11月17日に京都競馬場で行われる秋のマイル王決定戦。マイルCSは2024年で第41回を迎え、昨年はナミュールが勝利した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

スワンステークス・プレイバック

スワンステークス2022 ダイアトニック

2022年のスワンステークスを制したのは「ダイアトニック(Diatonic)」。好位から抜群の手応えで直線に向くと内に切れ込みながらも力強く伸びて差し切りV。2019年以来となるスワンステークス2勝目を挙げた。

2022年・スワンステークス(GII)

1着:ダイアトニック
2着:ララクリスティーヌ(1馬身)
3着:ルプリュフォール(アタマ)
4着:トゥラヴェスーラ(クビ)
5着:キングオブコージ(アタマ)

勝ちタイム:1:19.8
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

2022年・スワンステークスの全着順・動画・コメントをチェック!
スワンステークス2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のスワンSの着順は1着:ダイアトニック、2着:ララクリスティーヌ、3着:ルプリュフォールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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