【シルクロードステークス2022】出走予定馬・予想オッズ・騎手/尾張へと続く道

シルクロードステークス2021 シヴァージ

シルクロードステークスは2022年1月30日に中京競馬場で行われる短距離重賞。シルクロードステークスは2022年で第27回を迎え、昨年はシヴァージが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

尾張へと続く道
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2022年・シルクロードステークスの出走予定馬をチェック

シルクロードステークスの枠順決定!(1月28日)

シルクロードステークス2022 枠順

2022年・シルクロードステークスの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではカレンモエが5枠9番、メイケイエールは2枠3番、ビアンフェは7枠15番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2022年・シルクロードステークスの追い切り・コメントをチェック!
シルクロードステークス2022の追い切り・コメントの記事です。シルクロードSの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(1月27日)

2022年のシルクロードステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬
  • エーポス(亀田温心)
  • カレンモエ(松山弘平)
  • サヴォワールエメ(酒井学)
  • シャインガーネット(田辺裕信)
  • ジャンダルム(荻野極)
  • ショウナンバビアナ(川島信二)
  • タイセイアベニール(幸英明)
  • ナランフレグ(丸田恭介)
  • ビアンフェ(藤岡佑介)
  • ホープフルサイン(太宰啓介)
  • マイスタイル(横山典弘)
  • マイネルアルケミー(国分優作)
  • ミッキーワイルド(柴山雄一)
  • メイケイエール(池添謙一)
  • ルッジェーロ(団野大成)
  • レインボーフラッグ(藤井勘一郎)
  • レジェーロ(小崎綾也)
  • レッドアンシェル(和田竜二)
除外&回避馬
  • トウショウピスト(未定)
  • ザイツィンガー(未定)
  • サンノゼテソーロ(未定)
  • ショックアクション(未定)
  • リンゴアメ(未定)
シルクロードステークス・注目馬ピックアップ

2022年・シルクロードステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

メイケイエール(Meikei Yell)

メイケイエール・4歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:シロインジャー
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2021年・チューリップ賞
馬名の由来:冠名+応援

制御の利かないおてんば娘だが、重賞3勝&スプリンターズステークス4着のポテンシャルはピカイチ。
年を重ね成長した姿を見せるか、まだまだ騎手を泣かせるのか。

ビアンフェ(Bien Fait)

ビアンフェ・5歳せん馬
父:キズナ
母:ルシュクル
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2020年・函館スプリントステークス
馬名の由来:上出来、かっこいい(仏)

重賞3勝のビアンフェも参戦予定。
ゲート難が快勝してほしいところ。

カレンモエ(Curren Moe)

カレンモエ・6歳牝馬
父:ロードカナロア
母:カレンチャン
母父:クロフネ
主な勝鞍:2020年・長篠ステークス
馬名の由来:冠名+夢(ハワイ語)。夢の血統でファンに夢の様な走りを届けたい

重賞ではこれまで3度の2着。
そろそろタイトルが欲しいところ。
鞍上は引き続き松山騎手。

ジャンダルム(Gendarme)

ジャンダルム・7歳牡馬
父:Kitten’s Joy
母:ビリーヴ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2017年・デイリー杯2歳ステークス
馬名の由来:アルプス山脈の名峰「アイガー」の絶壁の名

2021年から本格的にスプリント戦に参戦。
決め手は重賞を取れるレベル。

エーポス(Epos)

エーポス・5歳牝馬
父:ジャスタウェイ
母:ストライクルート
母父:Smart Strike
主な勝鞍:2020年・フィリーズレビュー
馬名の由来:叙事詩(独)

ラピスラズリステークスで久々の勝利を挙げた。
1200mで覚醒するか。

レッドアンシェル(Red en Ciel)

レッドアンシェル・8歳牡馬
父:マンハッタンカフェ
母:スタイルリスティック
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2020年・北九州記念
馬名の由来:冠名+空(仏)。大空を羽ばたくかのような走りを期待して

重賞2勝の古豪が久々の勝利を狙う。

シャインガーネット(Shine Garnet)

シャインガーネット・5歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:ベルベットローブ
母父:Gone West
主な勝鞍:2020年・ファルコンステークス
馬名の由来:輝くガーネット

中京で重賞勝利の経験あり。
初の1200m戦だったセントウルステークスでは6着ながら0.5秒差なら悪くない。

ナランフレグ(Naran Huleg)

ナランフレグ・6歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:ケリーズビューティ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2021年・タンザナイトステークス
馬名の由来:太陽(モンゴル語)+速く飛ぶ馬(モンゴル語)

前走のタンザナイトステークスでは上がり33秒2の決め手で差し切りV。
決め手が生きる展開になれば。

タイセイアベニール(Taisei Avenir)

タイセイアベニール・7歳牡馬
父:ベーカバド
母:ハロードリーム
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2020年・鞍馬ステークス
馬名の由来:冠名+未来(仏)

2020年の鞍馬ステークス以降勝ち星から遠ざかっているものの、ここ2走は2着、3着と惜しい競馬が続いている。

シルクロードステークス2022の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2022年・シルクロードステークスの予想オッズはこのように予想しています。
G3で3度の2着があり、ここで重賞初勝利を狙うカレンモエが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. カレンモエ(2.5)
  2. メイケイエール(3.5)
  3. ビアンフェ(6.5)
  4. ジャンダルム(8.0)
  5. ナランフレグ(11.0)
  6. エーポス(16.0)
  7. シャインガーネット(25.0)
  8. タイセイアベニール(28.0)
  9. レッドアンシェル(46.0)
  10. サヴォワールエメ(☆)
  11. ホープフルサイン(☆)
  12. マイスタイル(☆)
  13. ショウナンバビアナ(☆)
  14. レジェーロ(☆)
  15. レインボーフラッグ(☆)
  16. トウショウピスト(☆)
  17. ミッキーワイルド(☆)
  18. マイネルアルケミー(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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シルクロードステークスの日程・賞金

第27回 シルクロードステークス(Silk Road Stakes)

シルクロードステークス2019 ダノンスマッシュ

2022年1月30日(日)中京競馬場
格:G3 1着本賞金:3,900万円
年齢:4歳以上 距離:1,200m(芝・左)

シルクロードステークスは春の短距離王決定戦・高松宮記念につながる重要なレースとなっている。

高松宮記念
高松宮記念は2022年3月27日に中京競馬場で行われる春のG1戦の始まりを告げる戦い。2022年で第52回を迎え、スピード自慢が集結する。昨年はダノンスマッシュが制した。高松宮記念の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

シルクロードステークス・プレイバック

シルクロードステークス2012 ロードカナロア

2012年のシルクロードステークスを制したのは『ロードカナロア(Lord Kanaloa)』。圧倒的人気に応える走りで他馬を圧倒し2つ目の重賞タイトルを獲得した。
この後には春秋スプリント制覇や香港スプリント連覇など華々しい活躍を見せ、さらに種牡馬としてもアーモンドアイを輩出するなど日本競馬界の歴史に名を残す一頭となっていった。
2着には2-1/2馬身差でエーシンダックマン、さらにアタマ差の3着にはケンブリッジエルが入った。

シルクロードステークス(GIII)

1着:ロードカナロア
2着:エーシンダックマン(2-1/2馬身)
3着:ケンブリッジエル(アタマ)
4着:ツルマルレオン(クビ)
5着:グランプリエンゼル(ハナ)

勝ちタイム:1.08.3
勝利騎手:福永 祐一
馬場:良

2012年・シルクロードステークスの全着順・動画・コメントをチェック!
シルクロードステークス2012の動画・結果です。2012年のシルクロードステークスの結果は1着:ロードカナロア、2着:エーシンダックマン、3着:ケンブリッジエルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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