【AJCC 2023】出走馬・予想オッズ・枠順/寒さ吹き飛ぶアツい一戦

AJCC 2022 キングオブコージ

アメリカジョッキークラブカップは2023年1月22日に中山競馬場で行われる冬の中距離G2戦。AJCCは2023年で第64回を迎え、昨年はキングオブコージが優勝した。AJCCの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

寒さ吹き飛ぶアツい一戦
スポンサーリンク

2023年・アメリカジョッキークラブカップの出走予定馬をチェック

アメリカジョッキークラブカップの枠順決定!(1月20日)

AJCC 2023 枠順

2023年・アメリカジョッキークラブカップの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではガイアフォースが6枠10番、エピファニーは7枠11番、ユーバーレーベンは4枠6番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2023年・アメリカジョッキークラブカップの追い切り・コメントをチェック!
AJCC 2023の追い切り・コメントの記事です。アメリカジョッキークラブカップの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(1月19日)

2023年のアメリカジョッキークラブカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは17頭となっています。

出走馬・騎手確定
  • アリストテレス(横山和生)
  • エヒト(田中勝春)
  • エピファニー(戸崎圭太)
  • オウケンムーン(北村宏司)
  • ガイアフォース(C.ルメール
  • シャムロックヒル(藤懸貴志)
  • スタッドリー(坂井瑠星)
  • ノースブリッジ(岩田康誠)
  • バビット(横山典弘)
  • ブラックマジック(三浦皇成)
  • ユーバーレーベン(M.デムーロ)
  • ラーゴム(T.バシュロ)
  • レインカルナティオ(石川裕紀人)
  • レッドガラン(田辺裕信)
【参考レース】2023年 アメリカジョッキークラブカップ|JRA公式

JRA公式YouTubeチャンネル作成の2023年・アメリカジョッキークラブカップの出走馬参考レース動画です。
出走予定馬の過去のレースを振り返り、馬券の参考にしよう!

アメリカジョッキークラブカップ・注目馬ピックアップ

2023年・アメリカジョッキークラブカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ガイアフォース(Gaia Force)

ガイアフォース・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ナターレ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2022年・セントライト記念
馬名の由来:ガイア(ギリシャ神話に出てくる地母神)の力

セントライト記念を制し菊花賞でも1番人気(8着)に支持されたほどの実力馬。
実績ある中距離戦に戻るのは間違いなくプラスに働くだろう。

バビット(Babbitt)

バビット・6歳牡馬
父:ナカヤマフェスタ
母:アートリョウコ
母父:タイキシャトル
主な勝鞍:2020年・セントライト記念
馬名の由来:人名より。合金名

長期休養明けとなったオールカマーで4着に入り、天皇賞秋でも大敗ながらタイム的には良く走っている。
引き続き横山典弘騎手とのコンビで久々の勝利を目指す。

ノースブリッジ(North Bridge)

ノースブリッジ・5歳牡馬
父:モーリス
母:アメージングムーン
母父:アドマイヤムーン
主な勝鞍:2022年・エプソムカップ
馬名の由来:北+橋。人名より

エプソムカップを制すなど、これまでは2000m以下の距離で結果を残してきている。
久々の2200m戦でどんな走りができるか。

エピファニー(Epiphany)

エピファニー・4歳牡馬
父:エピファネイア
母:ルールブリタニア
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・ノベンバーステークス
馬名の由来:公現祭。父名より連想

条件クラスを4連勝で突破した逸材。
初の重賞戦&初の2200m戦など課題も多いが、一気に乗り越えられたら視界が広がる。

ユーバーレーベン(Uberleben)

ユーバーレーベン・5歳牝馬
父:ゴールドシップ
母:マイネテレジア
母父:ロージズインメイ
主な勝鞍:2021年・オークス
馬名の由来:生き残る(独)

2021年のオークス以降勝ち星から遠ざかっている。
血統的にコース・距離ともに合いそうな舞台なだけに復活を期待したいところだ。

アリストテレス(Aristoteles)

アリストテレス・6歳牡馬
父:エピファネイア
母:ブルーダイアモンド
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・AJCC
馬名の由来:人名より

2021年の覇者。
近走は不振が続く。

エヒト(Echt)

エヒト・6歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ヒーラ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・七夕賞
馬名の由来:本物(独)

成績に波はあるが、人気薄での激走に注意したい。

スタッドリー(Studley)

スタッドリー・5歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ウインフロレゾン
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2022年・オリオンステークス
馬名の由来:イングランドの王立公園の名称

3勝クラスのオリオンステークスを2馬身半差で圧勝し条件クラスを突破。
全16戦して掲示板を外したのは2度と安定した走りが魅力。

アメリカジョッキークラブカップ2023の予想オッズ

スポンサーリンク
予想オッズ

予想オッズ

2023年・アメリカジョッキークラブカップの予想オッズはこのように予想しています。
ルメール騎手との新コンビで2つ目の重賞タイトル取りを狙うガイアフォースが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ガイアフォース(1.8)
  2. エピファニー(4.0)
  3. ユーバーレーベン(8.0)
  4. ノースブリッジ(9.0)
  5. バビット(15.5)
  6. エヒト(21.0)
  7. アリストテレス(28.0)
  8. スタッドリー(30.0)
  9. ラーゴム(41.5)
  10. ブラックマジック(☆)
  11. シャムロックヒル(☆)
  12. レッドガラン(☆)
  13. レインカルナティオ(☆)
  14. オウケンムーン(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

スポンサーリンク

アメリカジョッキークラブカップの日程・賞金

第64回 アメリカジョッキークラブカップ(American Jockey Club Cup)

AJCC 2021 アリストテレス

2023年1月22日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:6,200万円
年齢:4歳以上 距離:2,200m(芝・右)

アメリカジョッキークラブカップは中山競馬場で行われる中距離G2戦。

過去にはメジロブライトやスペシャルウィークといった世代トップクラスの馬が制したりしていた。
近年ではマツリダゴッホやエアシェイディ、ネヴァブション、ヴェルデグリーンなどといった中山巧者が勝利することが多い。

アメリカジョッキークラブカップ・プレイバック

ajcc 2020 ブラストワンピース

2020年のアメリカジョッキークラブカップを制したのは『ブラストワンピース(Blast Onepiece)』。2018年の有馬記念馬が凱旋門賞帰りの一戦を勝利で飾り、ファンの期待に答えて見せた。
2着には1-1/4馬身差でステイフーリッシュ、さらに1-3/4馬身差の3着にはラストドラフトが入った。

アメリカジョッキークラブカップ(GII)

1着:ブラストワンピース
2着:ステイフーリッシュ(1-1/4馬身)
3着:ラストドラフト(1-3/4馬身)
4着:ミッキースワロー(3/4馬身)
5着:サトノクロニクル(2-1/2馬身)

勝ちタイム:2.15.0
優勝騎手:川田 将雅
馬場:稍重

2020年・アメリカジョッキークラブカップ
アメリカジョッキークラブカップ2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のAJCCの着順は1着:ブラストワンピース、2着:ステイフーリッシュ、3着:ラストドラフトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする