【AJCC 2022】出走予定馬・結果・騎手/寒さ吹き飛ぶアツい一戦

AJCC 2021 アリストテレス

アメリカジョッキークラブカップは2022年1月23日に中山競馬場で行われる冬の中距離G2戦。AJCCは2022年で第63回を迎え、昨年はアリストテレスが優勝した。AJCCの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

寒さ吹き飛ぶアツい一戦
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2022年・アメリカジョッキークラブカップの結果は!?

AJCC 2022 キングオブコージ

2022年のアメリカジョッキークラブカップを制したのは『キングオブコージ(King of Koji)』。道中後方2番手から進めると、最後の直線では外から力強く末脚を伸ばして抜け出し、後続に1馬身半差をつけて優勝。2020年の目黒記念以来の重賞制覇となった。

アメリカジョッキークラブカップ(G2)

1着:キングオブコージ
2着:マイネルファンロン(1-1/2馬身)
3着:ボッケリーニ(1/2馬身)
4着:アサマノイタズラ(ハナ)
5着:ポタジェ(クビ)

勝ちタイム:2.12.7
優勝騎手:横山 典弘
馬場:良

2022年・アメリカジョッキークラブカップの全着順、動画、コメントもチェック!
アメリカジョッキークラブカップ2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のAJCCの着順は1着:キングオブコージ、2着:マイネルファンロン、3着:ボッケリーニとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年・アメリカジョッキークラブカップの出走予定馬をチェック

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アメリカジョッキークラブカップの枠順決定!(1月21日)

AJCC 2022 枠順

2022年・アメリカジョッキークラブカップの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではオーソクレースが7枠11番、ポタジェは4枠6番、キングオブコージは1枠1番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

菅原明良騎手が病気のためエヒトは北村宏司騎手に変更となった。

2022年・アメリカジョッキークラブカップの追い切り・コメントをチェック!
アメリカジョッキークラブカップ2022の追い切り・コメントの記事です。AJCCの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(1月20日)

2022年のアメリカジョッキークラブカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは17頭となっています。

出走馬
  • アサマノイタズラ(嶋田純次)
  • アンティシペイト(大野拓弥)
  • エヒト(菅原明良)
  • オーソクレース(C.ルメール
  • キャッスルトップ(仲野光馬)
  • キングオブコージ(横山典弘)
  • クレッシェンドラヴ(津村明秀)
  • スマイル(田辺裕信)
  • ソッサスブレイ(柴田大知)
  • ダンビュライト(松若風馬)
  • ポタジェ(川田将雅
  • ボッケリーニ(横山武史
  • マイネルファンロン(松岡正海)
  • ラストドラフト(戸崎圭太)
アメリカジョッキークラブカップ・注目馬ピックアップ

2022年・アメリカジョッキークラブカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

オーソクレース(Orthoclase)

オーソクレース・4歳牡馬
父:エピファネイア
母:マリアライト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2020年・アイビーステークス
馬名の由来:「不屈の精神」「目標の達成」の意味を持つパワーストーン

2021年は順調さを欠いたが菊花賞2着など結果は出せた。
2022年こそいい一年に。

ポタジェ(Potager)

ポタジェ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ジンジャーパンチ
母父:Awesome Again
主な勝鞍:2021年・白富士ステークス
馬名の由来:家庭菜園(仏)

重賞勝ちこそないものの、新潟大賞典2着や毎日王冠、金鯱賞3着の実績がある。
初の2000m越えの距離で新味を出せるか。
鞍上は川田騎手。

キングオブコージ(King of Koji)

キングオブコージ・6歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ファイノメナ
母父:Galileo
主な勝鞍:2020年・目黒記念
馬名の由来:ナンバーワン+人名より

2020年の目黒記念勝ち馬。
叩き3戦目でそろそろ走り頃。

クレッシェンドラヴ(Crescendo Love)

クレッシェンドラヴ・8歳牡馬
父:ステイゴールド
母:ハイアーラヴ
母父:Sadler’s Wells
主な勝鞍:2020年・七夕賞
馬名の由来:だんだん強く(音楽用語)+母名の一部

2021年はわずか2戦と順調さを欠いた。
復活への道筋を探す旅。

ダンビュライト(Danburite)

ダンビュライト・8歳せん馬
父:ルーラーシップ
母:タンザナイト
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2018年・アメリカジョッキークラブカップ
馬名の由来:無色透明、淡いピンク、黄色、紫などの色彩をもつパワーストーン

2018年の覇者。
昨年は京都記念で3着に入ったり、ダートの名古屋グランプリでの3着がある。

ソッサスブレイ(Sossusvlei)

ソッサスブレイ・8歳せん馬
父:コンデュイット
母:ベリーフ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2017年・東京湾カップ
馬名の由来:ナミビアの大砂丘

昨年は単勝万馬券の立場で2度の3着。
波乱の立役者に慣れるか。

キャッスルトップ(Castle Top)

キャッスルトップ・4歳牡馬
父:バンブーエール
母:ジーガートップラン
母父:マヤノトップガン
主な勝鞍:2021年・ジャパンダートダービー
馬名の由来:冠名+頂点

昨年の3歳ダート王に輝いたキャッスルトップが初の芝レースに挑戦する。
血統的に芝が合うとは思えないが、チャレンジには敬意を表したい。

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アメリカジョッキークラブカップ2022の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2022年・アメリカジョッキークラブカップの予想オッズはこのように予想しています。
昨年の菊花賞2着馬で、ルメール騎手とのコンビで重賞初制覇を目指すオーソクレースが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. オーソクレース(1.7)
  2. ポタジェ(4.0)
  3. アサマノイタズラ(7.5)
  4. キングオブコージ(12.0)
  5. ボッケリーニ(16.5)
  6. ラストドラフト(21.0)
  7. アンティシペイト(44.0)
  8. スマイル(☆)
  9. マイネルファンロン(☆)
  10. ダンビュライト(☆)
  11. クレッシェンドラヴ(☆)
  12. キャッスルトップ(☆)
  13. エヒト(☆)
  14. ソッサスブレイ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

アメリカジョッキークラブカップの日程・賞金

第63回 アメリカジョッキークラブカップ(American Jockey Club Cup)

ajcc 2020 ブラストワンピース

2022年1月23日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:6,200万円
年齢:4歳以上 距離:2,200m(芝・右)

アメリカジョッキークラブカップは中山競馬場で行われる中距離G2戦。

過去にはメジロブライトやスペシャルウィークといった世代トップクラスの馬が制したりしていた。
近年ではマツリダゴッホやエアシェイディ、ネヴァブション、ヴェルデグリーンなどといった中山巧者が勝利することが多い。

アメリカジョッキークラブカップ・プレイバック

ajcc 2020 ブラストワンピース

2020年のアメリカジョッキークラブカップを制したのは『ブラストワンピース(Blast Onepiece)』。2018年の有馬記念馬が凱旋門賞帰りの一戦を勝利で飾り、ファンの期待に答えて見せた。
2着には1-1/4馬身差でステイフーリッシュ、さらに1-3/4馬身差の3着にはラストドラフトが入った。

アメリカジョッキークラブカップ(GII)

1着:ブラストワンピース
2着:ステイフーリッシュ(1-1/4馬身)
3着:ラストドラフト(1-3/4馬身)
4着:ミッキースワロー(3/4馬身)
5着:サトノクロニクル(2-1/2馬身)

勝ちタイム:2.15.0
優勝騎手:川田 将雅
馬場:稍重

2020年・アメリカジョッキークラブカップ
アメリカジョッキークラブカップ2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のAJCCの着順は1着:ブラストワンピース、2着:ステイフーリッシュ、3着:ラストドラフトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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