「ニュージーランドトロフィー 2014」の動画・結果です。「ニュージーランドトロフィー 2014」の結果は1着:ショウナンアチーヴ、2着:ショウナンワダチ、3着:ベルルミエール。「ショウナンアチーヴ」が勝利したニュージーランドトロフィーの詳しい結果、動画をご覧ください。

ニュージーランドトロフィー 2014 ショウナンアチーヴ 動画・結果

2014年4月12日(土) | 3回中山5日 | 15:45発走
第32回ニュージーランドトロフィー(GII) レース動画
芝・右・外 1600m

ニュージーランドトロフィー 2014はショウナンアチーヴが制しショウナンのワンツーフィニッシュ

1着 7 12 ショウナンアチーヴ 牡3 後藤 浩輝 1.33.3
2着 5 9 ショウナンワダチ 牡3 北村 宏司 1.33.3 ハナ
3着 8 15 ベルルミエール 牝3 川島 信二 1.33.5 1-1/4馬身
4着 3 5 アルマエルナト 牡3 藤岡 佑介 1.33.8 1-3/4馬身
5着 6 11 ウインフェニックス 牡3 石橋 脩 1.33.9 3/4馬身
6着 2 2 イタリアンネオ 牡3 田中 勝春 1.33.9 クビ
7着 6 10 マイネルディアベル 牡3 柴田 大知 1.34.0 1/2馬身
8着 8 14 カラダレジェンド 牡3 田辺 裕信 1.34.4 2-1/2馬身
9着 4 6 キタサンラブコール 牡3 横山 典弘 1.34.7 2馬身
10着 3 4 イダス 牡3 戸崎 圭太 1.34.9 3/4馬身
11着 5 8 メイショウコルノ 牡3 松岡 正海 1.35.1 1-1/4馬身
12着 4 7 ケルヴィンサイド 牡3 藤岡 康太 1.35.3 1-1/2馬身
13着 1 1 パワースラッガー 牡3 江田 照男 1.35.5 1-1/4馬身
14着 7 13 モリトビャクミ 牡3 吉田 豊 1.35.7 1-1/2馬身
15着 2 3 クインズハリジャン 牡3 藤田 伸二 1.36.7 6馬身

ニュージーランドトロフィー 2014 勝ち馬:ショウナンアチーヴ
父:ショウナンカンプ 母:ショウナンパントル 母父:サンデーサイレンス
馬名由来:冠名+達成

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動画はこちら

ニュージーランドトロフィー 2014 ~レース後のコメント~

1着 ショウナンアチーヴ(後藤騎手)
「(出遅れについて)スタートもこの馬のいつも通りの形。他の馬がペースを作ってくれてうまく流れてくれました。前走はうまく乗ることが出来なかったので、勝ちたいという気持ちが強かったです。目標は北村宏騎手のショウナンワダチだと思っていましたし、北村宏騎手が完璧に乗っていたので、自分としてもレースはしやすかったです。いい形で次へ臨むことが出来ます」
(国枝栄調教師)
「思ったよりも出遅れてしまいましたが、外枠だったし、ペースもうまく流れてくれました。今日は馬が仕上がり過ぎて、気合も入り過ぎていました。本番までは体のハリだけ保つようにして調整していきたいです」

2着 ショウナンワダチ(北村宏騎手)
「ゲート練習や、流れをつかみやすいように練習したりと、厩舎がいろいろとやってくれました。それを馬もこなしてくれました。待ってから追い出したのですが、先に行っていた分、いい目標になってしまいました。しかし、内容は良かったです」

3着 ベルルミエール(川島騎手)
「大外枠だった分、脚を使ってしまいました。力のある馬にやられてしまいました。それでも最後は脚が上がっておらず、我慢出来ました。収穫があったと思います」

4着 アルマエルナト(藤岡佑騎手)
「最後はいい脚を使ってくれました。しかし、4コーナーで内に取りつけていれば良かったです。まだ荒削りな部分がありますし、マイルではあれ以上前にポジションを取りに行けません。勝ち馬と同じ位置だったら突き抜けているのですが…」

5着 ウインフェニックス(石橋脩騎手)
「直線では、やったと思ったのですが…。馬は良くなっているので、今後も楽しみです」

6着 イタリアンネオ(田中勝騎手)
「道中はついて行けませんでしたが、終いは伸びてくれました。流れが悪かったと思います」

8着 カラダレジェンド(田辺騎手)
「前走は、勝ちを意識して行きました。今回は、速いペースに巻き込まれ、忙しいリズムになってしまいました。道中もジッとしていて、いい感じのポジションでした。勝ち馬と並んで、前も流れて、いい位置を取れました。脚を使っている感じですが、直線では伸び切れませんでした。緩いペースの中で勝ってきて、速い時計に対応出来ていません」

10着 イダス(戸崎騎手)
「ゲートの裏でもずーっとテンションが高く、一生懸命走っていました。気が入っていて、頑張りきれませんでした」

レース後のコメントはラジオNIKKEI様より抜粋
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/ii_32.html