藤岡佑介騎手が騎乗停止【2018年5月26日から27日まで】

藤岡佑介騎乗停止

藤岡佑介騎手に騎乗停止処分が下りました。2018年5月20日の京都6レースで藤岡佑介騎手が騎乗したラセットが直線で蛇行し他馬の進路を妨害した。JRAの処分では藤岡佑介騎手に、2018年5月26日から5月27日まで開催日2日間の騎乗停止処分が下りました。

藤岡佑介騎手が騎乗停止

開催2日間の騎乗停止

5月20日(日曜)京都競馬場・6Rにおける裁決

・裁決レポート

 最後の直線コースで、1番ラセットが蛇行したため11番イシュトヴァーンの進路が狭くなりましたが、その影響がなければ11番イシュトヴァーンが1番ラセットより先に入線したとは認めなかったため、到達順位通り確定しました。
 この件について、1番ラセットの騎手藤岡佑介を2018年5月26日(土)から2018年5月27日(日)まで2日間の騎乗停止とするとともに、1番ラセットの内側への逃避癖もこの事象の一因と認め、同馬を平地調教注意としました。

・動画(パトロールビデオ)

今回の騎乗停止処分により日本ダービーで騎乗予定だったサンリヴァルに乗ることができなくなってしまいました。
サンリヴァルは皐月賞で2着に入っており、日本ダービーでも有力馬の一頭に挙げられている馬。

藤岡佑介騎手は今月開催されたNHKマイルカップでG1初制覇を果たすなど絶好調だっただけに、残念な処分となった。

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最近では今年の3月3日に藤田菜七子騎手が、4月22日に武豊騎手が騎乗停止処分を受けていた。

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