【毎日王冠2020】結果・動画/サリオスが人気に答え圧勝

毎日王冠2020 サリオス

毎日王冠2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の毎日王冠の着順は1着:サリオス、2着:ダイワキャグニー、3着:サンレイポケットとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年の毎日王冠はサリオスが人気に答え圧勝

2020年10月11日(日) | 4回東京2日 | 15:45 発走
第71回 毎日王冠(GII)芝・左 1800m
Mainichi Okan (G2)

スポンサーリンク

2020年・毎日王冠の動画

関連記事

昨年の毎日王冠はダノンキングリーが制していた。

毎日王冠2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の毎日王冠の着順は1着:ダノンキングリー、2着:アエロリット、3着:インディチャンプとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・毎日王冠の結果

スポンサーリンク

1着:サリオス
2着:ダイワキャグニー(3馬身)
3着:サンレイポケット(ハナ)
4着:カデナ(1/2馬身)
5着:ザダル(クビ)
6着:トーラスジェミニ
7着:コントラチェック
8着:ワンダープチュック
9着:アイスストーム
10着:サトノインプレッサ
11着:カイザーメランジェ

勝ちタイム:1.45.5
優勝騎手:C.ルメール
馬場:稍重

関連記事
G1・天皇賞秋をにぎわす馬は?
天皇賞秋は2020年11月1日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2020年で第162回を迎え、昨年はアーモンドアイが制した。天皇賞秋の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

レース後のコメント

毎日王冠2020 サリオス

1着 サリオス(C.ルメール騎手)
「気持ち良かったです。完璧なレースでしたし、馬がすごくいい競馬をしていました。とてもうれしく思います。いいスタートをしたのですぐ内田騎手の後ろのポジションをとることができました。それから馬がずっと冷静に走って息が入った。勝つ自信がありました。もちろん直線では馬のパワーを感じることができたので、ちょっと我慢した。ちょっとずつ加速しました。この馬場でまだちょっと緩かったので、ゴールまで集中しました。ごっつぁんです!」

2着 ダイワキャグニー(内田博幸騎手)
「追い切りもびっしりやっていた休み明けだけど頑張った。去勢して体と走りに柔らかみが出た。直線で(勝ち馬と)併せる形になったけど一瞬で離された」

3着 サンレイポケット(荻野極騎手)
「1800メートルに距離を短縮して、前半は出して行ってポジションを取るイメージで乗った。流れも向いてくれました」

4着 カデナ(三浦皇成騎手)
「初めて乗ったんですがポジションを取って流れに乗る競馬をしてみたかった。ずっと脚を使える馬ではないと思っていて勝ち馬の後ろで隠れていた。しなやかでいい馬ですね」

5着 ザダル(田辺裕信騎手)
「いい位置だなと思ったけど直線で動きが渋くなった」

6着 トーラスジェミニ(木幡育也騎手)
「自分のリズムで行っていい走りができた。そこまでバテている訳ではないし頑張っている」

7着 コントラチェック(丸山元気騎手)
「逃げられないと昔よりも行くスピードが遅くなっている。きょうは、かかりっぱなしだった」

8着 ワンダープチュック(柴田大知騎手)
「良く頑張っている。慣れていけばこの相手でもやれる」

9着 アイスストーム(石橋脩騎手)
「直線はバラけるだろうと思って内を進んだ。馬場は回復しているけどこなせなかった」

10着 サトノインプレッサ(戸崎圭太騎手)
「ゲートの中は相変わらずだった。直線を向いて伸ばしたが反応がなくてのめる感じだった」

勝ち馬プロフィール

毎日王冠2020 サリオス

サリオス(Salios)牡3/栗毛 堀 宣行(美浦)
父:ハーツクライ 母:サロミナ 母父:Lomitas
馬名の由来:ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想

関連記事
サリオスにとって昨年の朝日杯フューチュリティステークス以来の重賞制覇となった。
朝日杯フューチュリティステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の朝日杯フューチュリティステークスの着順は1着:サリオス、2着:タイセイビジョン、3着:グランレイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。