【ダービー卿CT 2024】結果・動画/パラレルヴィジョンが差し切り重賞初V

ダービー卿CT 2024 パラレルヴィジョン

ダービー卿チャレンジトロフィー2024の結果・動画をまとめた記事です。2024年のダービー卿CTの着順は1着:パラレルヴィジョン、2着:エエヤン、3着:アスクコンナモンダとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2024年のダービー卿チャレンジトロフィーはパラレルヴィジョンが差し切り重賞初V

2024年3月30日(土) | 3回中山3日 | 15:45 発走
第56回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)芝・右 1600m
Lord Derby Challenge Trophy (G3)

2024年・ダービー卿チャレンジトロフィーの動画

JRA公式

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2024年・ダービー卿チャレンジトロフィーの結果

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1着:パラレルヴィジョン
2着:エエヤン(3/4馬身)
3着:アスクコンナモンダ(1-1/2馬身)
4着:ニシノスーベニア(クビ)
5着:ダディーズビビッド(1馬身)
6着:タイムトゥヘヴン
7着:セッション
8着:レイベリング
9着:アルナシーム
10着:ラインベック
11着:ディオ
12着:クルゼイロドスル
13着:ドルチェモア
14着:インダストリア
15着:グランデマーレ
16着:キミワクイーン

勝ちタイム:1:32.9
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:稍重

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レース後のコメント

ダービー卿CT 2024 パラレルヴィジョン

1着 パラレルヴィジョン(戸崎圭太騎手)
「(逃げ馬に)届く位置でという感じで進めていました。後ろの馬もいましたけど、前かなと切り替えしました。反応も良くて、体重も16キロマイナスでしたが、スッキリして良くなったのかなと思います。攻め馬の時もいい感じで、すごく乗りやすい馬なのでゲートだけ気をつけていました。(マイルに)十分対応できましたし、ここにきて精神的な落ち着きが出て、レースにつながっていると思います」

(国枝栄調教師)
「ここのところスッと行けて、まじめに走っていて、理想的な競馬が出来るようになってきました。後手を踏んで消化不良なレースも多かったのですが、ポンと出てくれました。どっしりとしてきましたし、メンタルの部分が強くなってきました。重賞を獲れてよかったです。馬のおかげです」

2着 エエヤン(M.デムーロ騎手)
「去年から結果を出していなかったので心配していましたが、今日は返し馬から雰囲気が違いました。ハナには行きたくありませんでしたが、馬が元気で行きっぷりが良く、持って行かれるぐらいでした。最後まで頑張ってくれました」

3着 アスクコンナモンダ(岩田望来騎手)
「少しポジションが後ろになって、さらに馬場の悪いところを通ってしまいました。最後は伸びているので、ポジションを取れれば、重賞でも通用する力はあると思います」

4着 ニシノスーベニア(大野拓弥騎手)
「昇級戦で重賞でしたし、前が残る展開になりましたからね。それでも盛り返していましたし、最後もよく頑張って、しっかりと走れていました。さらに良くなると思います」

5着 ダディーズビビッド(三浦皇成騎手)
「マイルでも上手にしっかりと走ってくれました。坂の辺りで甘くなると思っていましたが、バタバタにならず頑張ってくれました。マイルは守備範囲だと思います」

6着 タイムトゥヘヴン(北村友一騎手)
「この年齢でも衰えは感じないし、状態も良く感じた。相変わらずゲートや勝負どころで反応がにぶいけど、最後まで頑張ってくれた。今の感じならもう少し距離はあった方がいいかもしれない」

7着 セッション(横山武史騎手)
「自分で競馬を作ろうと思ったが、あそこまで主張されると抵抗できなかった。ただ、逃げ馬と3番手の馬が頑張ったわりには、最後(自分の馬は)疲れてしまった」

8着 レイベリング(丹内祐次騎手)
「ペースが遅くなりすぎた。それに、壁がほしい馬だからあの枠ではね…」

9着 アルナシーム(横山和生騎手)
「鮫島克駿騎手から聞いていたとおり、1600の距離と緩い馬場は合わなかった。今日のところは仕方ない。ただ、乗ったことでいいビジョンは見えた。いいキッカケになってくれれば」

10着 ラインベック(石橋脩騎手)
「最初に乗せてもらったころよりも体が使えるようにはなっていたけど、デコボコした馬場が得意じゃない。新潟みたいな硬くて速い馬場の方が合っている」

11着 ディオ(北村宏司騎手)
「このクラスでタイトなローテがこたえたかな。なかなか楽に上がっていけなかった。それでも力は感じたし、挽回はできる」

12着 クルゼイロドスル(津村明秀騎手)
「馬場がぬかるんだところでノメってしまった。3コーナーから上がっていけなかった。乗り難しい馬で、もう少しコントロールできていれば…」

13着 ドルチェモア(内田博幸騎手)
「今日は結果が出なかったから、少し作戦を考えなくちゃいけない」

14着 インダストリア(石川裕紀人騎手)
「いいポジションで運べたけど、最後で反応がなくなった。道中はリズム良く勝ち馬と同じように動こうとしたんだけど、久々のぶんかな…」

16着 キミワクイーン(菅原明良騎手)
「距離が長いですね」

勝ち馬プロフィール

ダービー卿CT 2024 パラレルヴィジョン

パラレルヴィジョン(Parallel Vision)牡5/鹿毛 国枝 栄(美浦)
父:キズナ 母:アールブリュット 母父:Makfi
馬名の由来:4ヶ国で開催された生の芸術を集めた展覧会。母名より連想