【京都金杯2026】結果・動画/ブエナオンダが接戦を制する

京都金杯2026 ブエナオンダ

京都金杯2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の京都金杯の着順は1着:ブエナオンダ、2着:ファーヴェント、3着:ショウナンアデイブとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年の京都金杯はブエナオンダが接戦を制する

2026年1月4日(日) | 1回京都1日 | 15:30 発走
第64回 京都金杯(GIII)芝・右 1600m
Kyoto Kimpai (G3)

2026年・京都金杯の動画

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2026年・京都金杯の結果

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1着:ブエナオンダ
2着:ファーヴェント(アタマ)
3着:ショウナンアデイブ(クビ)
4着:トロヴァトーレ(1馬身)
5着:ランスオブカオス(クビ)
6着:ヤンキーバローズ
7着:クルゼイロドスル
8着:ラケマーダ
9着:キープカルム
10着:マサノカナリア
11着:マテンロウオリオン
12着:キョウエイブリッサ
13着:ホウオウラスカーズ
14着:コレペティトール
15着:ヤマニンサンパ
16着:シンフォーエバー
17着:ガイアメンテ
18着:エアファンディタ

勝ちタイム:1:33.7
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

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レース後のコメント

京都金杯2026 ブエナオンダ

1着 ブエナオンダ(川田将雅騎手)
「オーナーにもいいものが届けられましたし、厩舎にとっても年明けに勝たせていただいて、いい時間になりました。とてもいい具合で今日を迎えられていたので、しっかりと勝負にいって、いいポジションを取りにいこうという思い、あのポジションを選択しました。開幕週とはいえ、昨年末もずっと使ってのものなので、なかなか全体的にきつい馬場状態ではあるので、それでもこの馬はしっかりと長くいい脚を使ってくれるので、それを使えるように組み立てました。若い時からすごく素質の高さを感じる背中ではありましたが、なかなか出世するのに時間がかかりましたが、こうして重賞をとれるところまで成長してくれましたので、まずは今日しっかり勝ちきったことを褒めてあげたいです。個人的には楽しく乗りたいなと、楽しく仕事をしていきたいなと、今年をスタートさせてもらいましたが、今日はすごくお客さんも多くて、競馬というのは改めて、お客さんの目の前で走るからこそ気持ちいいものだと思いましたし、これからも1年、みなさんに喜んでもらえるように僕も楽しみながら仕事をしたいですね」

2着 ファーヴェント(松山弘平騎手)
「2番枠でしたが、やりたい競馬はできました。重賞でもしっかりと力があるところをみせてくれました」

3着 ショウナンアデイブ(高野友和調教師)
「いい競馬でしたし、ジョッキーもうまく騎乗してくれ上々でした。着差が着差だけにあそこまでいくともう少しと思いましたが…。状態は力を出せるデキにありました」

4着 トロヴァトーレ(T.ハマーハンセン騎手)
「スタート後の二の脚が遅く、加速に時間がかかりました。最後はすごくいい脚を使ってくれています。もう少し前でレースをしたかったですね」

5着 ランスオブカオス(吉村誠之助騎手)
「具合は良かったですけどね。あまりうまく乗れなかったですね」

6着 ヤンキーバローズ(岩田望来騎手)
「かかりましたね。ポジションは完璧だったのですが。課題が多いです。リラックスして走れたら、上位に食い込めるんですが。それでも6着ですから、力はあります」

7着 クルゼイロドスル(武豊騎手)
「スタートが良くなかったし、厳しいレースになったけど、最後まで脚は使ってくれました。力はあります」

8着 ラケマーダ(高杉吏麒騎手)
「少し緩いように感じました。前に壁をつくれたほうが、頑張れたのかなと思います」

9着 キープカルム(坂井瑠星騎手)
「馬の感じは良かったですが、直線で不利があって、力を出し切れませんでした」

10着 マサノカナリア(松若風馬騎手)
「取りたい位置を取れましたが、ノーストレスで取りたかったです。直線で一瞬反応はありましたが、距離かなと思います。脚が上がりました」

12着 キョウエイブリッサ(酒井学騎手)
「いい枠に入ったなと思いましたし、そつなく乗りたかった。スタートしてからも人気馬を見る形で、ポジションもキープできたんですが、時々(ハミが)抜けちゃうところがあって。前と後ろがつながるのに時間がかかる感じで。勢いがついたところで前がごちゃついた。スペースがあれば脚を使えたと思う」

13着 ホウオウラスカーズ(木幡巧也騎手)
「枠が外でなかなか、馬群に入れませんでした。その中でためを作れていますが、ごまかして競馬しないと、真っ向勝負ではまだ厳しいです。脚は使えていますし、もう少しせこく乗れれば」

14着 コレペティトール(富田暁騎手)
「内枠でしたし、勝った時のイメージで乗りたかった。ペースが遅かったですね。脚は使っていますが、前が止まりませんでした。もう少し流れてくれればと思いますが、馬は頑張ってくれました」

15着 ヤマニンサンパ(亀田温心騎手)
「ゲートはいつもあんな感じですし、しまいを生かす競馬をしました。内の前が有利で、脚を使っているんですが、前が止まりませんでした」

16着 シンフォーエバー(団野大成騎手)
「何とかハミをかけないように乗りましたが、途中でかんでしまいました」

17着 ガイアメンテ(北村友一騎手)
「スタートがひと息で、伸び上がるようなスタート。今日もそうでした。1600メートルの開幕週で、1800メートルの時よりもリカバリーできませんでした。返し馬の感じは良かったんですが…。申し訳ないです」

18着 エアファンディタ(藤岡佑介騎手)
「終始、ついていくのにいっぱいでした。前残りの競馬では厳しいです」

勝ち馬プロフィール

京都金杯2026 ブエナオンダ

ブエナオンダ(Buena Onda)牡5/青鹿毛 須貝 尚介(栗東)
父:リオンディーズ 母:オーサムウインド 母父:ディープインパクト
馬名の由来:クールガイ、ナイスガイ(西)