【京成杯オータムハンデ2026】結果・動画/ピコローズが軽量生かして差し切る

京成杯オータムハンデ2026 ピコローズ

京成杯オータムハンデ2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の京成杯オータムハンデキャップの着順は1着:ピコローズ、2着:エコロブルーム、3着:ドロップオブライトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年の京成杯オータムハンデはピコローズが軽量生かして差し切る

2026年9月5日(土) | 4回中山1日 | 15:45 発走
第71回 京成杯オータムハンデキャップ(GIII)芝・右 1600m
Keisei Hai Autumn Handicap (G3)

2026年・京成杯オータムハンデの動画

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2026年・京成杯オータムハンデの結果

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1着:ピコローズ
2着:エコロブルーム(1/2馬身)
3着:ドロップオブライト(クビ)
4着:ファンダム(ハナ)
5着:サイルーン(1馬身)
6着:フォルテアンジェロ
7着:クランフォード
8着:ディールメーカー
9着:ミナデオロ
10着:クルゼイロドスル
11着:レザベーション
12着:リラボニート
13着:テレサ
14着:ラケマーダ
15着:メタルスピード
16着:ヴァルキリーバース

勝ちタイム:1:32.0
優勝騎手:三浦 皇成
馬場:良

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レース後のコメント

京成杯オータムハンデ2026 ピコローズ

1着 ピコローズ(三浦皇成騎手)
「うれしいですね。今までも乗せていただいていた馬なので、なおさら喜びがあります。この子は一生懸命走ってくれるのが一番なので、前半からリズムを崩さず。今日は楽にいいところを取れたので、これならと思ってうまく立ち回ってくれました。間を抜けてからの脚はすごい加速力がありましたし、マイルということもあって最後どこまで踏ん張ってくれるかなと思いましたが、こちらの心配を物ともせず最後までいい脚で伸びきってくれたと思います。(ジョッキーは今年の重賞初制覇)自分の中で1つは必ず勝たなければと思っていたので、そこに関してはほっとしています」

(伊藤大士調教師)
「一瞬の脚が武器だから、ぎりぎりまで我慢して空いたところでというのが良かっ。枠も良かったですね。内々で脚をためられたのが良かった。あんだけの追い切りでプラス体重で出せたから、その時点でいいと思っていた。あんな追い切りできなかったからね。前回も1週前は動いているんだけど、今回は初めての重賞だし勝負の調教をした。これがチャンスだと思って、体が減ったらしょうがないと思っていた。馬がよく耐えてくれました。デビューから20キロ増えているし、気持ちも強くなった。今後はオーナーと相談していきます。(師はヤクルトスワローズのファン)ピコローズの『ローズ』ってみんなバラだと思っているでしょ? スワローズの『ローズ』だからね。パドック見てもらえればわかるけど、尻尾につば九郎ついているからね」

2着 エコロブルーム(武豊騎手)
「レースはうまく行ったし、直線までは完璧だったんですけどね」

3着 ドロップオブライト(福永祐一調教師)
「近走はもうひとつの成績でしたが、調教は良かったので期待していました。勝てなかったですが、レースでは好スタートを切り、完璧な競馬をしてくれました」

4着 ファンダム(戸崎圭太騎手)
「折り合いはうまくいったし、最後も来ています。もう少しポジションを取れたら良かったですが」

5着 サイルーン(大野拓弥騎手)
「状態は良さそうでしたし、フットワークも大きくて体を使って走れていました。開幕週で頑張ってくれました」

6着 フォルテアンジェロ(D.レーン騎手)
「元々ゲートが難しかったようですが、今日はゲート内では落ち着いていました。いいスタートを切れたが、1600メートルが初めてということもあり、ペースに慣れていない感じでした。理想よりも位置は後ろになりました。直線ではいい手応えでしたが、スムーズに出し切れなかったです」

7着 クランフォード(菊沢一樹騎手)
「やりたい競馬はできたが、追いかけていった分、最後は苦しくなりました」

8着 ディールメーカー(横山武史騎手)
「指示通りのレースはできました。ただ久々の分、馬が重かったです。次は良くなると思います」

9着 ミナデオロ(M.ミシェル騎手)
「残念ながらスタート前に馬が興奮して、スタート後も調子が上がるのに時間がかかりました。集団の後ろで落ち着かせて、後ろから追い上げようとしましたが、届きませんでした」

11着 レザベーション(原優介騎手)
「勝った舞台でしたが、(その時は)二の脚でリカバーした形でしたよね。(今日は)4コーナーを回る時に手応えがなくなってしまいました。そのあたりは先々良くなっていき、クラス慣れをしていければ」

12着 リラボニート(丸山元気騎手)
「いいポジションで頑張ってくれましたけどね…」

14着 ラケマーダ(杉原誠人騎手)
「枠がかわいそうでした。内々を回って最後まで伸びてはくれました」

16着 ヴァルキリーバース(C.ルメール騎手)
「スタートから全然進んでいきませんでした。発汗していたし、テンションも高かったです。コンディション的によくありませんでした」

勝ち馬プロフィール

京成杯オータムハンデ2026 ピコローズ

ピコローズ(Piko Rose)牝4/鹿毛 伊藤 大士(美浦)
父:サトノダイヤモンド 母:ルージュノアール 母父:ストーミングホーム
馬名の由来:冠名+薔薇

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