
京王杯2歳ステークスは2026年11月7日に東京競馬場で行われる2歳最初のG2戦。京王杯2歳Sは2026年で第62回を迎え、昨年はダイヤモンドノットが優勝した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・京王杯2歳ステークスの出走予定馬をチェック
2026年の京王杯2歳ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アテナブレイブ()
- ジオパークカツキ()
- シルバーノリダー(小林美駒)
- トウシンマジック()
- ノーセット()
- ブルージェイ()
- フレイコン(T.マーカンド)
2026年・京王杯2歳ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
トウシンマジック・2歳牡馬
父:モズアスコット
母:トウシンハンター
母父:エンパイアメーカー
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+魔法
新馬戦では評判馬のダノンダックスを破り、前走の新潟2歳ステークスでも上がり33秒0の脚を使い2着と力があるところを見せてくれた。
このレースの先に朝日杯フューチュリティステークスを見据えており、いいステップを踏みたいところ。
ブルージェイ・2歳牡馬
父:シスキン
母:ネオフレグランス
母父:ネオユニヴァース
主な勝鞍:2026年・クローバー賞(オープンクラス)
馬名の由来:アオカケス。知性と勇気の象徴とされている鳥。父名より連想
新馬、クローバー賞を連勝中。
前走は掛かり気味の追走だっただけに距離短縮はプラスに働きそう。
3連勝なるか。
フレイコン・2歳牡馬
父:Blue Point
母:トゥウィンクルベリー
母父:Kodiac
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:ブルーベリー(アイルランド語)
前走のクローバー賞はレース後に横山武史騎手が「新馬戦の時よりも体のスケールが小さく感じられました」とコメントしており、力を出し切れなかった可能性が高い。
新コンビとなるマーカンド騎手を背にリベンジなるか。
京王杯2歳ステークスの日程・賞金

2026年11月7日(土)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:4,000万円
年齢:2歳 距離:1,400m(芝・左)
京王杯2歳ステークス・プレイバック

2024年の京王杯2歳ステークスを制したのは『パンジャタワー(Panja Tower)』。戦前の評価は8番人気と決して高くなかったものの、直線で素晴らしい末脚を見せ他馬を一蹴。無傷の2連勝で重賞初勝利を挙げた。
1着:パンジャタワー
2着:マイネルチケット(クビ)
3着:ヤンキーバローズ(1-1/2馬身)
4着:ヒシアマン(クビ)
5着:クラスペディア(1-3/4馬身)
勝ちタイム:1:21.2
優勝騎手:松山 弘平
馬場:稍重