
アルテミスステークスは2026年10月24日に東京競馬場で行われる2歳牝馬限定のマイル戦。アルテミスSは2026年で第15回を迎え、昨年はフィロステファニが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・アルテミスステークスの出走予定馬をチェック
2026年のアルテミスステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- カナデルペガサス(今村聖奈)
- サトノスプレマシー(田辺裕信)
- シティオブドリーム(横山典弘)
- ジーティーキャリー(西村淳也)
- タプティ(小沢大仁)
- ピコベリー(津村明秀)
- ファミーリエ(吉村誠之助)
- プルヴィナル(C.ルメール)
- ベストプラージュ(山本政聡)
- ホウオウプレマ(池添謙一)
- マリアンデール(横山武史)
- リスグロワール(坂井瑠星)
- ローズサルーテ(小林美駒)
- シュヴァルツペルレ
2026年・アルテミスステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
リスグロワール・2歳牝馬
父:サートゥルナーリア
母:リスグラシュー
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:百合(仏)+栄光(仏)。母と同じような栄光をつかむことを願って
新馬戦ではゲートの音に驚いてスタートで後手を踏むもすぐに立て直し先手を奪って上手く折り合い、直線では進路を見つけるとそこから素晴らしい伸び脚で抜け出し快勝。
アルテミスステークスは母リスグラシューが初の重賞制覇を果たした思い出のレース。
偉大な母のようにここから大きくはばたけるか。
ホウオウプレマ・2歳牝馬
父:キタサンブラック
母:ホウオウピースフル
母父:オルフェーヴル
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+愛(サンスクリット)
札幌での新馬戦では落ち着いたレース運びで抜け出し1番人気に応えてみせた。
彼女の決め手は東京にも合いそう。
プルヴィナル・2歳牝馬
父:モーリス
母:クルミナル
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:神々の座所(ラテン語)。競馬界の頂点に座るよう願い。母名より連想
母は桜花賞2着のクルミナル、2020年のアルテミスステークスで2着に入ったククナ(父キングカメハメハ)など重賞で活躍した馬の名前がズラリと並ぶ良血馬。
引き続きルメール騎手が乗ってくれる点も心強い。
シティオブドリーム・2歳牝馬
父:コントレイル
母:ビューティフルストリート
母父:Street Cry
主な勝鞍:2026年・2歳新馬
馬名の由来:夢の街
前走の野路菊ステークスでは4角で躓く不利がありながらも上がり32秒8の脚で追撃し2着と好走。
長くいい脚が使えるのが魅力。
アルテミスステークス2026の予想オッズ

2026年・アルテミスステークスの予想オッズはこのように予想しています。
良血才女・リスグロワールが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- リスグロワール(2.5)
- プルヴィナル(4.0)
- シティオブドリーム(6.0)
- ファミーリエ(12.0)
- ピコベリー(13.0)
- ホウオウプレマ(15.0)
- サトノスプレマシー(22.5)
- ローズサルーテ(24.0)
- ジーティーキャリー(25.0)
- マリアンデール(25.5)
- カナデルペガサス(33.0)
- タプティ(☆)
- ベストプラージュ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
アルテミスステークスの日程・賞金

2026年10月24日(土)東京競馬場
格:G3 1着本賞金:3,200万円
年齢:2歳牝馬 距離:1,600m(芝・左)
アルテミスステークス過去の勝ち馬からラッキーライラックとソダシ、サークルオブライフが阪神ジュベナイルフィリーズを制し2歳女王に輝いている。
アルテミスステークス・プレイバック

2020年のアルテミスステークスを制したのは『ソダシ(Sodashi)』。前目からレースを進めると直線では颯爽とライバルを一蹴。ターフに映える新ヒロインが2つ目の重賞タイトルを無敗で手にした。
1着:ソダシ
2着:ククナ(1-3/4馬身)
3着:テンハッピーローズ(1/2馬身)
4着:ストゥーティ(クビ)
5着:クールキャット(1-1/4馬身)
勝ちタイム:1.34.9
優勝騎手:吉田 隼人
馬場:良