【菊花賞2026】追い切り/動きからレースを紐解く

菊花賞2026 追い切り

菊花賞2026の追い切り・コメントの記事です。菊花賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

動きからレースを紐解く

2026年10月25日(日) | 4回京都9日 | 15:40 発走
第87回 菊花賞(GI)芝・右 3000m
Kikuka Sho(Japanese St. Leger) (G1)

出走予定馬・予想オッズ
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菊花賞2026の追い切りをチェック!

菊花賞2026 追い切り

菊花賞に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。

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アウダーシア

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(津村明)
7F 97.8-67.2-52.3-37.7-11.4(直一杯)
マスカレードボール(馬なり)の外0.4秒先行・0.1秒遅れ

津村騎手
「1週前追い切りはこの馬なりに動いてくれた。前回で見られた休み明けの体の緩さは取れてきましたね。セントライト記念では折り合いがついて走れたし、今の状態ならこの距離の方が持久力を生かすことができると思います」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(津村明)
5F 67.4-51.9-37.6-12.0(一杯)
ヴェルバーニア(馬なり)の内0.4秒追走・0.1秒遅れ

津村騎手
「相変わらず動かないですね。先週の方が動いていました(と苦笑い)。調教はこんな感じの馬ですからね。一回使って弾みはだいぶ出てきました。まだ完成されていない感じはしますけど、前走よりは確実に上向いています。メンタルが良くなって春よりも乗りやすくなっていますし、変なテンションにならなくなっています。初めて1泊して競馬に挑むのがどう出るかですけど、最近の感じなら大丈夫かなと思います。雨は気にならないですね。頭も高くて、雨でもちゃんとこなしてくれる走法なので、心配ないかなと思います。心肺機能は高いですし、リズム良く行ければ3000メートルはむしろいいのかもなと思うくらいですよ」

手塚久調教師
「併せた相手が走る馬なので、手応え的には少し劣勢に見えたが、時計的にはこれぐらいでいいと思っている。レースに向けて、いい感じで十分に仕上げられた。(京都競馬場は)コース的には合うと思っている。中山での走りを見ても、適性は右回りにあるのでは。京都は起伏に富んだコースだがいけると見ているし、3000メートルの距離も大丈夫かなと思っている」

アスクエジンバラ

1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田康)
6F 83.6-67.5-52.2-36.6-10.9(一杯)

福永調教師
「1週前追いはいい動きでした。岩田(康)君の青写真通りに来ていて自信を持ってくれている。父リオンディーズ、母父マンハッタンカフェは天皇賞・春を勝ったテーオーロイヤルと同じだから。あとは枠と流れ次第」

最終追い切り
栗東・CW・良(岩田康)
6F 81.5-66.2-51.3-36.6-11.3(G前仕掛け)

岩田康騎手
「ダイナミックなフォームで気持ちのいい走りをしてくれた。無理せずこの時計が出た。これで負けたら仕方がない、という状態まで厩舎がもってきてくれた」

福永調教師
「調子は良さそう。とにかく動きがいいし、青写真通りに調整できている。岩田君も『春とは動きが違う』と言っていた。距離をこなす下地はある。折り合いひとつ。内枠が欲しいところ」

エムズビギン

1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田望)
6F 83.9-68.0-52.7-37.3-11.2(末一杯)

友道調教師
「前走はうまく折り合っていた。あの感じでスムーズに運べれば」

最終追い切り
栗東・ポリ・良(助手)
6F 83.0-67.1-52.6-38.3-11.9(馬なり)

友道調教師
「1回使ったことで動きも体も良くなった。スタミナはあるので折り合えれば。土曜は雨のようだから、この馬にはちょうどいい。スタミナとパワーがあるからね。馬場が渋ってくれるようなら」

キンググローリー

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.6-67.8-52.9-38.2-12.0(馬なり)

古賀慎調教師
「前走は強い勝ち方。距離延長は歓迎で、京都も経験済み」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.6-67.6-52.5-38.0-11.9(馬なり)
サラサシンシアズ(馬なり)の外0.7秒先行・0.1秒先着

古賀慎調教師
「いい動きでした。順調に来ています。前走から距離が延びるのはいいし、京都3000メートルという条件は合うと思う」

コンジェスタス

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.3-39.8-25.2-12.0(末一杯)

高野調教師
「1週前追い切りはしっかりとやって、いい動きでした。前走は使って次という仕上げだったのは確かだったし、レースの流れも合わなかった。距離は持つと思うし、最低限の力で追走できるセンスがある。京都もこなしている」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.3-39.2-25.2-12.2(馬なり)

高野調教師
「まだ動けるぞ、という感じ。前走とは違う。春に比べて動ける感触がある。体質的にも良くなっているし、能力的にも上がっている」
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ゴーイントゥスカイ

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(荻野極)
6F 82.5-66.8-52.2-37.2-11.5(G前仕掛け)
フォルテフィオーレ(強め)の内0.7秒追走・0.2秒先着

上原佑調教師
「前走はモタれが想定外。中間はそこの修正を課題にしてきて、1週前はモタれも気にならなかった。折り合い面が良くなっていることは(武)豊さんも評価してくれたし、“菊花賞はチャンス”と言ってくれたジョッキーの言葉を信じたい」

サノノグレーター

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(田辺裕)
7F 97.1-67.0-52.4-37.4-11.1(強め)
サノノキセキ(一杯)の内0.4秒追走・0.4秒先着

田辺騎手
「前走も体調は悪くなかったけど、緩い馬場で後ろからではきつい流れになった。2週前に乗った時は少し重く感じたので、1週前はしっかりやらせてもらいました。いい感触で臨めそうです。あとは距離をこなしてくれれば」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(田辺裕)
6F 88.3-72.2-55.9-40.1-12.6(馬なり)

尾形調教師
「前走は馬場状態が悪かったので参考外です。馬は順調で文句ない仕上がりです。あとは雨が降らなければいいですね」

ジャスティンシカゴ

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 66.4-51.4-36.9-12.0(馬なり)
ドゥラドーレス(馬なり)の内1.7秒追走・同入

宮田調教師
「前走は展開、馬場で向いたところはあったけど、春の実績馬を相手にして力強い脚で抜け出してくれた。フロックではないです。スタミナがあるので距離は心配していないし、アップダウンのあるコースも大丈夫だと思っています」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(原優介)
5F 66.6-52.2-38.2-11.9(馬なり)
オルグジェシダ(末強め)の内1.0秒追走・同入

原騎手
「3000メートルを使うことを見越して、最後まで馬なりで一定のリズムで走らせた。菊花賞に向かう馬としてはいい状態で、いい内容で終えることができた。距離が延びて、なおのことこの馬の良さが生きてくると思う。僕の中では期待も込めて、3600メートルまで持つ感触でいる。3000メートルはこなしてもらいたいし、こなせるかなと思う」

宮田調教師
「前回よりも仕上げやすかった。意図した追い切りを予定通りこなせたと思う」

ショウナンガルフ

1週前追い切り
栗東・CW・良(田山旺)
6F 82.5-66.8-51.5-36.6-11.8(一杯)
ガイアメンテ(一杯)の内0.6秒先行・0.3秒遅れ

須貝調教師
「最近はレースで集中しないところがある。距離というよりは、集中して走れるかどうか。重賞を勝っている馬だし、どこかでまたきっかけをつかみたいね」

最終追い切り
栗東・CW・良(田山旺)
6F 84.5-67.8-52.5-37.3-11.5(直強め)
ガイアメンテ(馬なり)の内0.4秒追走・0.1秒遅れ

須貝調教師
「動きはそれなりに良かったし、折り合いも大丈夫。能力はあるので、きっかけさえつかめれば」

ショウナンハヤナミ

1週前追い切り
栗東・CW・良(池添謙)
6F 84.7-68.4-52.6-37.1-11.4(G前仕掛け)

池添騎手
「もともと乗りやすい馬ですし、きょうも我慢が利いていました。しまいだけやるイメージで、しっかり動けていました。前回は骨折明けの久々でしたし、中間はアクシデントもあった。身のこなし、フットワークは良くなりましたし、上積みを感じます」

渡辺調教師
「使って体調は上向き。ステイヤー体形なので、距離が延びるのはいいと思う」

最終追い切り
栗東・坂路・良(池添謙)
800m 52.9-38.3-24.6-12.0(末強め)

池添騎手
「先週も凄く良かったんですけど(今日も)いい動きでした。前走は骨折のブランク明けで1回叩いて良くなっています。来年もっと良くなる体つきですけど、一発を狙える出来です」

シートゥサミット

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.0-41.3-27.4-13.7(馬なり)

吉岡調教師
「心と体が整って、もう一段階良くなった。今回も自分のスタイルで行きます」

最終追い切り
栗東・坂路・良(酒井学)
800m 57.8-42.2-27.4-13.6(馬なり)

吉岡調教師
「集中して走れていました。落ち着いていて、いい雰囲気でした。雨が降ればタフな条件になるが特に気にはなりません」

ダノンヒストリー

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 66.6-51.6-37.1-11.8(強め)
チザルピーノ(馬なり)の外0.4秒先行・0.1秒先着

堀調教師
「健康状態は良好でカイバも完食。引き続き体の左右バランスを取ることを最優先順位としています。1週前は、しまいをしっかりサポートしましたが、息遣いは良かった。この後は心身と体の左右のバランスを整えていきます」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 67.6-51.6-37.3-11.7(馬なり)
ミッキーファルコン(馬なり)の外0.7秒先行・0.1秒先着

堀調教師
「周りの環境や他の馬の動きに影響されずにベストのフットワーク、いい状態でゴール板へ向かえるかというのを思っていました。非常にリズム良くいけました。あとは上がってきた時の息が非常に良かったです」

チャリングクロス

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(石川裕)
6F 81.9-65.9-51.1-37.4-11.6(一杯)
ピコベリー(馬なり)の内0.9秒追走・0.1秒遅れ

奥村武調教師
「1週前は少しモタモタしていたが、しっかりやったことで上がりそう。1戦ごとに馬は良くなっているし、スタミナがあるので距離延長は望むところ。このメンバー相手にどこまでやれるか見てみたいですね」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 67.7-52.4-37.5-11.6(馬なり)
クロドラバール(馬なり)の内0.7秒追走・同入

奥村武調教師
「いい追い切りになった。負荷を強くかけられているし、筋力が強くなっているんじゃないかな。距離は延びた方がいい」

ナリタエスペランサ

1週前追い切り
栗東・CW・良(調教師)
6F 84.7-68.1-52.4-36.8-11.4(馬なり)
ダノンカンタービレ(末強め)の外0.9秒先行・同入

福永調教師
「長距離適性はあるけど、いまひとつ調子が上がってこない。もともといい跳びをする馬だけど、いい状態で帰って来られなかった。前走も当該週に良くなったけど、その時よりはいい。来週、どれだけ上げられるか」

最終追い切り
栗東・CW・良(北村友)
4F 51.7-36.7-11.8(馬なり)

北村友騎手
「しまいはリズムをつくって、凄くフットワークが軽かった。無駄な力を使わないし乗りやすいので3000メートルでいい方に出ると思う」

バステール

1週前追い切り
栗東・CW・良(川田将)
6F 82.5-67.0-52.0-36.7-11.4(一杯)
タガノエルピーダ(馬なり)の内0.3秒追走・クビ遅れ

斉藤崇調教師
「もともとハミ受けが悪くて、いい方に収まってきている部分もあったんですが、まだまだ改善の余地がありますね。左に突っ張って走っていました。もうちょっとハミ受けが良くなれば、体をもっと使えるようになると思います。そのあたりを改善していければですね」

最終追い切り
栗東・CW・良(川田将)
6F 85.8-69.2-53.2-37.8-11.6(馬なり)
レッドリガーレ(馬なり)の内1.9秒追走・0.2秒遅れ

斉藤崇調教師
「1週前はいつもと違うハミを使ったが、動きは物足りなかった。今週はいつものハミに戻したが、先週よりこっちの方がいいし、ジョッキーも先週より良くなっていると言っていた」

マジョレルブルー

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 98.5-67.4-53.2-38.1-11.9(馬なり)
ドリームプレミア(末強め)の内0.7秒追走・同入

友道調教師
「相手は一気に強くなるが、距離適性の面でどこまで通用するか楽しみ。立ち回りのうまさを生かしたい」

大江助手
「3頭併せの真ん中で集中して走れていました。追い切った後も体が目減りしなくなって、この1年ですごく成長しているのを感じます。折り合いも問題ないですし、距離が延びていいと思います」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.1-39.5-26.2-12.7(馬なり)

友道調教師
「体つきは良くなっている。折り合いがつくので、距離は伸びても問題ないし、むしろ伸びた方が良さそう」

ラージアンサンブル

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(石神道)
6F 79.2-65.6-51.2-36.9-12.0(一杯)
スペシャルブレンド(強め)の内1.0秒追走・0.4秒先着

武井調教師
「前走は正攻法の競馬で頑張れてたし、休み明けとしては良かった。菊花賞は春から目指していたレース。折り合い面に関しては何の不安もありません。馬場が悪くなりでもすれば、勝つチャンスは生まれる」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(石神道)
6F 81.3-66.5-51.9-不明-12.1(馬なり)
ソウルアンドジャズ(強め)の内0.5秒追走・同入

武井調教師
「良かったと思う。ジョッキーも“先週よりいい。仕上がった”と言っていた。折り合いがいいのが一番のセールスポイント。道悪も走れるので、条件が整えばチャンスはある」

ロブチェン

1週前追い切り
栗東・CW・良(松山弘)
6F 80.7-65.9-51.4-36.5-11.4(G前気合付)
ロイドウェバー(馬なり)の外1.5秒追走・0.1秒先着

松山騎手
「2週前は神戸新聞杯よりも緩かったんですが、今回は感じませんでした。ここからもう一段階さらに上がる感じがします。きょうに関しては特に言うことはありませんね」

杉山晴調教師
「前走は外を回してよく届いてくれた。1週前追い切りはいい動きで、順調にきています」

最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
4F 52.5-36.9-11.1(馬なり)
ミュージシャン(直強め)の外0.8秒追走・0.1秒先着

杉山晴調教師
「先週で負荷をかけ終わったという風に思ったので、今週はいつも通り整える感じでやった。折り合いの確認を含めてだったけど、鞍上が抑えるところは収まって、動くときは反応が良かったので、今日の内容なら言うことなかったと思う」

花田助手
「4角手前で後ろから来られたけど、あそこで我慢してひと呼吸、待てました。並びかけるのも楽でしたし、仕掛けてからスッと反応してくれて前回よりも動けていました。ひと叩きされて軽さも出ていますね。ラストの反応は新幹線みたいだった(笑い)。菊花賞馬になるチャンスは18頭にあるけど、牡馬三冠になれるのはこの馬だけ。とにかく順調にこられているのでこの馬の力さえ出し切れれば」

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