【ジャパンカップ2018】出走予定馬・騎手/今年も日本馬の独壇場か

スポンサーリンク

ジャパンカップ 2017 シュヴァルグラン

ジャパンカップ2018の出走予定馬・想定騎手の情報です。ジャパンCには16頭が出走登録を済ませています。出走予定馬にはアーモンドアイやスワーヴリチャードなどが名を連ねています。長い直線で繰り広げられる熱い戦い。

今年も日本馬の独壇場か

2018年11月25日(日) | 5回東京8日 | 15:40 発走
第38回 ジャパンカップ(GI)芝・左 2400m
Japan Cup (G1)

スポンサーリンク

ジャパンカップ・出走予定馬

2018年のジャパンカップに16頭が登録を済ませております。
フルゲートは18頭となっています。

外国馬
  • カプリ(R.ムーア)57.0kg
  • サンダリングブルー(F.ベリー)57.0kg
賞金上位馬
  • シュヴァルグラン(C.デムーロ)57.0kg
  • アーモンドアイ(C.ルメール)53.0kg
  • サトノクラウン(未定)57.0kg
  • サトノダイヤモンド(J.モレイラ)57.0kg
  • スワーヴリチャード(M.デムーロ)57.0kg
  • ミッキーロケット(未定)57.0kg ※1
  • サウンズオブアース(田辺裕信)57.0kg
  • マカヒキ(未定)57.0kg ※2
  • ガンコ(蛯名正義)57.0kg
  • キセキ(川田将雅)57.0kg
  • ウインテンダネス(内田博幸)57.0kg
  • ノーブルマーズ(高倉稜)57.0kg
  • ミッキースワロー(横山典弘)57.0kg
  • ハッピーグリン(服部茂史)55.0kg

※1:ミッキーロケットは右トモの筋肉痛のため回避。
今後は有馬記念を目標に調整される。

ミッキーロケットJC回避 右トモの筋肉痛で 音無師「最大の目標は有馬記念」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
ジャパンC(25日・東京)参戦を予定していた今年の宝塚記念馬ミッキーロケット(牡 - Yahoo!ニュース(デイリースポーツ)

※2:マカヒキは天皇賞秋の疲労が抜けきらず本調子にないため回避。
今後は有馬記念を目標に調整される。

【ジャパンC】疲労回復せず…マカヒキが回避/競馬・レース/デイリースポーツ online
最新の競馬・レースニュースをお届けするデイリースポーツのサイトです。野球や芸能など、最新情報(速報)、特集情報などをいち早くお届けします!他にも写真特集やコラム特集も充実しています。競馬・レース情報や競馬・レースに関する速報の事ならデイリースポーツonlineにお任せください。

出走予定馬・ピックアップ

東京競馬場で行われる芝G1「ジャパンカップ」。
今年は16頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

アーモンドアイ(Almond Eye)

桜花賞 2018 アーモンドアイ

アーモンドアイ・3歳牝馬
6戦5勝 [5-1-0-0]
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:美人とされる顔の目の形
前走:秋華賞・1着(1番人気)
(鞍上予定:C.ルメール)

三冠牝馬がさらなる飛躍を「アーモンドアイ」

日本競馬に新たなスターが誕生した。
圧倒的な末脚で同世代のライバルたちをなぎ倒し、牝馬三冠を獲得した。

次なる標的は古馬と対峙するジャパンカップだ。
ここを制せば間違いなく現役最強馬の称号を手にすることとなる。
三歳牝馬ということもあり斤量面で大きな恩恵を受けている。

ジェンティルドンナ以来の三歳牝馬での偉業達成なるか、大きな注目が集まる。

ピックアップレース
スワーヴリチャード(Suave Richard)

金鯱賞 2018 スワーヴリチャード

スワーヴリチャード・4歳牡馬
12戦5勝 [5-3-1-3]
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母父:Unbridled’s Song
馬名の由来:冠名+人名より
前走:天皇賞秋・10着(1番人気)
(鞍上予定:M.デムーロ)

前走の雪辱を「スワーヴリチャード」

1番人気で挑んだ前走の天皇賞秋ではスタートで挟まれて立ち遅れた。
直線でもリズムが戻らず、本来の走りを見せることなく10着と大敗した。

まともに走っておらず、前走は度外視してもいいだろう。
得意の左回りで2度続けて凡走は許されない。

ピックアップレース
サトノダイヤモンド(Satono Diamond)

【有馬記念 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドがグランプリを制する

サトノダイヤモンド・5歳牡馬
16戦8勝 [8-1-3-4]
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:Orpen
馬名の由来:冠名+宝石名。流星の形から連想
前走:京都大賞典・1着(2番人気)
(鞍上予定:J.モレイラ)

再び取り戻した輝きを武器に「サトノダイヤモンド」

京都大賞典で1年半ぶりの勝利を挙げ復活の兆しを見せた。
春は2000m前後の距離で結果が出なかったが、2400m戦で良さが出た。

東京2400mといえば日本ダービーで僅差の2着で涙をのんだ舞台。
今度は勝って最高の輝きをファンに見せてほしい。

ピックアップレース
シュヴァルグラン(Cheval Grand)

ジャパンカップ 2017 シュヴァルグラン

シュヴァルグラン・6歳牡馬
26戦7勝 [7-6-6-7]
父:ハーツクライ
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
馬名の由来:偉大な馬(仏)
前走:京都大賞典・4着(1番人気)
(鞍上予定:C.デムーロ)

史上2頭目の連覇へ向けて「シュヴァルグラン」

昨年のジャパンカップではキタサンブラックやレイデオロといったトップホースを蹴散らし優勝した。
その後も勝ちきれていないがG1で好勝負を続けている。

ボウマン騎手がオーストラリアで受けた騎乗停止処分により騎乗できなくなったのは残念だが、代わりに勢いがあるC.デムーロ騎手が跨ることが決まった。
昨年の再現なるか。

ピックアップレース
キセキ(Kiseki)

菊花賞 2017 キセキ

キセキ・4歳牡馬
13戦4勝 [4-1-4-4]
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
馬名の由来:奇跡
前走:天皇賞秋・3着(6番人気)
(鞍上予定:川田将雅)

前走のような競馬なら「キセキ」

毎日王冠、天皇賞秋を連続3着と惜しい競馬が続いている。
前へ行って粘る競馬が板についてきた感じ。
今回も有力馬が後ろでけん制しあえば勝利が近づく。

ピックアップレース
カプリ(Capri)

愛ダービー 2017 カプリ

カプリ・4歳牡馬
15戦6勝 [6-1-2-6]
父:Galileo
母:Dialafara
母父:Anabaa
馬名の由来:-
前走:英チャンピオンステークス・4着(3番人気)
(鞍上予定:R.ムーア)

海外からの刺客「カプリ」

世界のG1を数多く制したA.オブライエンが今年送り込んできたのは2017年の愛ダービー馬・カプリ。
今年は凱旋門賞5着や英チャンピオンステークスで4着に入るなど欧州でも上位の実力の持ち主だ。
日本をよく知るムーア騎手が騎乗するのも怖いところ。
そろそろ海外馬が激走してもおかしくないが。

ピックアップレース
ウインテンダネス(Win Tenderness)

ウインテンダネス

ウインテンダネス・5歳牡馬
31戦6勝 [6-3-2-20]
父:カンパニー
母:モエレメルシー
母父:マジックマイルズ
馬名の由来:冠名+優しさ、親切心
前走:アルゼンチン共和国杯・4着(4番人気)
(鞍上予定:内田博幸)

得意距離で一発を「ウインテンダネス」

今年左回りで3勝し、目黒記念を制すなど条件は合いそう。
うまくペースを握ることができれば。

ピックアップレース

他にももう一頭の海外馬「サンダリングブルー」や宝塚記念3着で波乱を演出した「ノーブルマーズ」、国内外のG1を制している「サトノクラウン」も出走を予定しています。

ジャパンカップは2018年11月25日(日)の15時40分発走予定です。

日程・賞金

キタサンブラック

ジャパンカップ

日程・発走予定時刻
2018年11月25日(日)15時40分発走予定

場所・距離
東京競馬場・芝・2400m


G1

1着賞金
3億円

プレイバック

2017年11月26日(日)ジャパンカップ(GI)

1着:シュヴァルグラン
2着:レイデオロ(1-1/4馬身)
3着:キタサンブラック(クビ)
4着:マカヒキ(4馬身)
5着:アイダホ(クビ)

勝ちタイム:2.23.7
優勝騎手:H.ボウマン
馬場:良

2017年・ジャパンカップ

ジャパンカップ 2017 シュヴァルグラン

【ジャパンカップ 2017】動画・結果/シュヴァルグランが差しきり悲願のG1初制覇

「ジャパンカップ 2017」の動画・結果です。ジャパンカップの結果は1着:シュヴァルグラン、2着:レイデオロ、3着:キタサンブラック。「シュヴァルグラン」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2017年のジャパンカップは17頭での争いとなった。
前評判では前年のジャパンカップを制し前走の天皇賞秋でも優勝したキタサンブラックが1番人気に支持された。

レースは、先団の後ろで進めた5番人気シュヴァルグランが、直線で逃げた1番人気キタサンブラックを捕らえ、さらに外から追い上げてきた2番人気レイデオロも退けて優勝。2着は1-1/4馬身差でレイデオロ、3着はさらにクビ差でキタサンブラックが入った。

レース後のコメント
1着 シュヴァルグラン(H・ボウマン騎手)
「ありがとうございました。枠がとても良かったので、徹底的にキタサンブラックをマークしました。キタサンブラックが強いことはわかっていたので簡単にはかわせないだろうと思いましたが、最後まで一歩ずつつめて頑張ってくれました。調教で初めて乗った時すごく良い馬だと感じ、去年よりも成長しているだろうと思いました。とてもスムーズに行けて良かったです」

コメント