【阪神カップ2023】結果・動画/ウインマーベルが抜け出し快勝

阪神カップ2023 ウインマーベル

阪神カップ2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年の阪神Cの着順は1着:ウインマーベル、2着:グレナディアガーズ、3着:アグリとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2023年の阪神カップはウインマーベルが抜け出し快勝

2023年12月23日(土) | 5回阪神7日 | 15:35 発走
第18回 阪神カップ(GII)芝・右 1400m
Hanshin Cup (G2)

2023年・阪神カップの動画

JRA公式

うまDOKI

関連記事
昨年の阪神カップはダイアトニックが制していた。
阪神カップ2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の阪神Cの着順は1着:ダイアトニック、2着:グレナディアガーズ、3着:ラウダシオンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2023年・阪神カップの結果

スポンサーリンク

1着:ウインマーベル
2着:グレナディアガーズ(3/4馬身)
3着:アグリ(ハナ)
4着:グレイイングリーン(1/2馬身)
5着:ママコチャ(アタマ)
6着:ロータスランド
7着:ララクリスティーヌ
8着:ウイングレイテスト
9着:ダディーズビビッド
10着:エイシンスポッター
11着:ルプリュフォール
12着:アサヒ
13着:ダノンスコーピオン
14着:エエヤン
15着:ピクシーナイト
16着:ミッキーブリランテ
17着:ホウオウアマゾン

勝ちタイム:1:19.3
優勝騎手:松山 弘平
馬場:良

関連記事
G1・高松宮記念をにぎわす馬は?
高松宮記念は2024年3月24日に中京競馬場で行われる春のG1戦の始まりを告げる戦い。2024年で第54回を迎え、スピード自慢が集結する。昨年はファストフォースが制した。高松宮記念の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

レース後のコメント

阪神カップ2023 ウインマーベル

1着 ウインマーベル(松山弘平騎手)
「厩舎サイドがうまく仕上げてくれて、課題のスタートをしっかり出てくれました。出れば2枠もいいと思っていましたし、人気馬を見ながら脚をためられました。ホントにいい馬ですし、直線に向いた時は十分にやれると思いました。しっかり伸びてくれたので、あまり他馬のことは気にせず、強い競馬をしてくれました。去年は1200メートルで活躍しましたが、今年は少し忙しかったのでここ2戦は1400メートルへ。しっかり応えてくれて、色々な競馬に対応してくれています。G1馬がいるなかで勝ててうれしいですし、まだまだやれると思います」

2着 グレナディアガーズ(R.ムーア騎手)
「スタートの反応はいい馬だけど、スピードに乗せるまでに時間が掛かる。それで中団より後ろの競馬になりました。直線は素晴らしい末脚を見せてくれました」

3着 アグリ(C.ルメール騎手)
「内でスムーズでしたし、いい競馬でした。ラストは良く来てくれたけど、残り50メートルで疲れてしまいました」

4着 グレイイングリーン(岩田望来騎手)
「3着馬の後ろにつけられました。最後は余力を残してゴールという感じでしたが、はまれば走れる馬。1400メートルもよかったです」

5着 ママコチャ(川田将雅騎手)
「ゲートがおとなしすぎて、道中も進んでいけず、4角も手応えがなかったので、本来の姿ではないですね。またあらためてです」

6着 ロータスランド(岩田康誠騎手)
「走っているけどね。アグリの(通った)ところを走れていれば…。アグリと枠が逆だったらいいところに入れたと思う。馬はまだまだやれそう」

7着 ララクリスティーヌ(菅原明良騎手)
「差のないレースをしてくれました。良く頑張って走ってくれました」

8着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手)
「外から行ったぶん、脚がたまり切らなかったです。枠を言い訳にしたくないけど、内枠だったら違っていたと思います」

9着 ダディーズビビッド(浜中俊騎手)
「今回は久々でしたし、これから順調に使っていければ」

10着 エイシンスポッター(角田大河騎手)
「相変わらずのポジションになり直線もスムーズではなかったのですが、強いメンバーで差のない競馬ができました。スムーズでなかったところを反省して、次に生かしたいです」

11着 ルプリュフォール(秋山真一郎騎手)
「前が止まるというか、展開待ちのところがある馬なので」

12着 アサヒ(吉田隼人騎手)
「潜る癖があり、ゲートのタイミングが合わなかったです。流れは忙しかったですが、腹をくくって内に潜り込むことはできました。グレナディアガーズがいて、ついて行こうと考えたのですが…」

13着 ダノンスコーピオン(団野大成騎手)
「ブリンカーを着けて、いい雰囲気で運べました。ただ、前走と同様に直線で気持ちが萎えるというか、最後はやめてしまうところがありました」

14着 エエヤン(M.デムーロ騎手)
「本気を出していないですね。一つも伸びませんでした。馬に悪いところはなくて、きれいに走るのに、競馬で頑張れていないです」

15着 ピクシーナイト(B.ムルザバエフ騎手)
「今日は競馬に向き合っていましたが、ブリンカーが効き過ぎて、ムキになって走るところがありました。ブリンカーはもう要らないと思います。いい馬です。音無先生が言っていた気持ちの部分は見せてくれました」

16着 ミッキーブリランテ(和田竜二騎手)
「いいところにつけられたけど、伸びませんでした」

17着 ホウオウアマゾン(坂井瑠星騎手)
「まだいい時の感じに戻っていないですね。こんなに負ける馬ではないですから」

勝ち馬プロフィール

阪神カップ2023 ウインマーベル

ウインマーベル(Win Marvel)牡4/栗毛 深山 雅史(美浦)
父:アイルハヴアナザー 母:コスモマーベラス 母父:フジキセキ
馬名の由来:冠名+驚くべきこと

関連記事
ウインマーベルにとって2022年の葵ステークス以来の重賞制覇となった
葵ステークス2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の葵ステークスの着順は1着:ウインマーベル、2着:コムストックロード、3着:ブレスレスリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。