
ニュージーランドトロフィー2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のNZTの着順は1着:レザベーション、2着:ロデオドライブ、3着:ジーネキングとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年4月11日(土) | 3回中山5日 | 15:45 発走
第44回 ニュージーランドトロフィー(GII)芝・右 1600m
New Zealand Trophy(NHK Mile Cup Trial) (G2)
2026年・ニュージーランドトロフィーの動画
2026年・ニュージーランドトロフィーの結果
1着:レザベーション
2着:ロデオドライブ(クビ)
3着:ジーネキング(1-1/2馬身)
4着:ディールメーカー(クビ)
5着:アルデトップガン(2馬身)
6着:ゴーラッキー
7着:ヒズマスターピース
8着:スマイルカーブ
9着:ジーティーシンドウ
10着:ミリオンクラウン
11着:ガリレア
12着:ブルズアイプリンス
13着:シュペルリング
14着:マダックス
15着:ハノハノ
勝ちタイム:1:33.3
優勝騎手:原 優介
馬場:良
レース後のコメント

1着 レザベーション(原優介騎手)
「直線に向かったところで思いっきりソラを使われてしまって、脚色が残っていたのは分かっていたんですけど、ちょっと僕が遊ばれちゃったんで、何とかしのいでくれっていう思いで必死に追いました。前走が田口貫太騎手でスタートを切ってくれたので、今日も決まってくれればいいと思っていたんですけど、駐立もきれいでしたし、そこは調教の成果かなと思います。最後の直線もまだまだ余裕があって、ソラを使うくらい余裕があったので、これだったら本番にいっても楽しめる、いい走りをしてくれるんじゃないかなと思っています。先行力があってスピードがあるのは今日確かめられましたけど、距離の選択肢の幅は広めなのかなと思いますので、そこを含めて先生と話していければいいなと思います。(1か月で重賞を2勝)ピンポイントでチャンスのある馬を依頼していただいたおかげです。2、3着を量産しているので、そういうところを踏まえて反省して明日からトライしていきたいです。(どちらも栗東所属馬のテン乗り)先入観なくいけているところもプラスかもしれません。状態良く送り出してくれている厩舎や牧場に感謝ですし、ここまで勝たせてくれている騎手のおかげもあります。(桜花賞へ向けて)楽しんできます!」
(松下武士調教師)
「今まで出遅れてたんですけど、前走でスタートが決まってくれたので、今日も決めてくれと思っていました。強かったですね。これで押し切れるんやって思いました。1600メートルにしてから安定しているし、輸送で体も減らんかったし。NHKマイルCを目標に、馬体を見てオーナーと相談していきます。1勝クラスを勝っても出られないので、腕試しの意味でここを使いました」
2着 ロデオドライブ(津村明秀騎手)
「3、4コーナーで脚を取られて鈍くなりましたね。最後も外に持ち出したかったが、内にもたれて出せなかったです。競馬前のテンションも怪しいところがあるので、今後も気をつけてやっていきたいです」
3着 ジーネキング(横山和生騎手)
「前に乗って感じたことをうまく形にできました。欲をいえば注文はつきますが、よく対応してくれて、思った通りの動きはしてくれています」
4着 ディールメーカー(戸崎圭太騎手)
「メンコを取ってみましたが、テンションが上がることなく、上手に走れました。馬場に脚を取られてバランスを崩していましたが、そのなかでも最後まで頑張ってくれました。もう少し体が引き締まってくれば良いかなと思います」
5着 アルデトップガン(三浦皇成騎手)
「以前に乗った時から芝は合うと思っていました。軽いフットワークをする馬です。距離はどうかと思っていましたが、折り合って、最後まで脚を伸ばしていました。ダートで走っていたとはいえ、掘れた馬場でバランスが取れませんでした。最後はポテンシャルで走っていた感じですが、気持ちも乗って走っていました」
6着 ゴーラッキー(横山武史騎手)
「調教から右の口の取り方が強いのは気にしていましたが、競馬でより強く出てしまいました。馬群で怯むシーンがあって、3コーナーで2回ぐらいブレーキをかけたのがもったいなかったです。これからもっと慣れてくれれば良いと思います」
7着 ヒズマスターピース(佐々木大輔騎手)
「競馬に関しては、あのようなフォームなので、矯正させずに行きました。折り合いが良くなっていましたし、最初にコーナーがある方がフッと息が入るので、中山は大丈夫です。しかし、水分を含んだ馬場はあまり得意ではないかなと思います」
8着 スマイルカーブ(大野拓弥騎手)
「最後は脚を使って来ていますが、良い馬場でやれるなら巻き返しがあっても良いと思います」
9着 ジーティーシンドウ(田辺裕信騎手)
「ハミを取ってくれると思ったのですが…。この馬らしい雰囲気ではありませんでした」
11着 ガリレア(石橋脩騎手)
「馬の感じは良かったです。前が残ると思ったので、行った馬の後ろにはまれればと思ったのですが、入りきれなかったです。それでも馬場のいいところをリズム良く走れていましたが、馬場が悪い4コーナーで、脚を取られてしまいました」
13着 シュペルリング(M.ディー騎手)
「ゲートは出ましたが、ペースが流れないぶん、力んでしまいました。良い末脚を持っていますが、力んで脚を使えませんでした。自己条件で距離を短くすれば、脚を使えると思います」
14着 マダックス(吉田豊騎手)
「出たなりでゲートは出たが、右に傾いて走っていた。折り合っているが、無駄なバランスでした。そのあたりを覚えていく段階ですね」
勝ち馬プロフィール

レザベーション(Reservation)牡3/青鹿毛 松下 武士(栗東)
父:ダノンプレミアム 母:プレノタート 母父:ジャングルポケット
馬名の由来:予約