【フィリーズレビュー2026】結果・動画/ギリーズボールが抜け出し快勝

フィリーズレビュー2026 ギリーズボール

フィリーズレビュー2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のフィリーズレビューの着順は1着:ギリーズボール、2着:サンアントワーヌ、3着:アイニードユーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年のフィリーズレビューはギリーズボールが抜け出し快勝

2026年3月7日(土) | 1回阪神5日 | 15:30 発走
第60回 フィリーズレビュー(GII)芝・右 1400m
Fillies’ Revue(Japanese 1000 Guineas Trial) (G2)

2026年・フィリーズレビューの動画

JRA公式

うまDOKI

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2026年・フィリーズレビューの結果

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1着:ギリーズボール
2着:サンアントワーヌ(1-3/4馬身)
3着:アイニードユー(ハナ)
4着:デアヴェローチェ(ハナ)
5着:プレセピオ(1/2馬身)
6着:フルールジェンヌ
7着:トワニ
8着:ショウナンカリス
9着:イヌボウノウタゴエ
10着:コラルリーフ
11着:テイエムスティール
12着:タイセイフレッサ
13着:タイニーワンダー
14着:ファニーバニー
15着:ルージュサウダージ
16着:ローズカリス
17着:ラスティングスノー
18着:クリエープキー

勝ちタイム:1:20.6
優勝騎手:西塚 洸二
馬場:良

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レース後のコメント

フィリーズレビュー2026 ギリーズボール

1着 ギリーズボール(西塚洸二騎手)
「厩舎サイドが上手に仕上げてくれたおかげで、折り合いもうまくつきましたし、最後に脚を温存できたので良かったです。当初の印象とはちょっと違う感じではあったんですけど、素晴らしい反応を見せてくれました。本当に能力がありますし、(桜花賞でも)やれていいと思っているので、馬に期待して(自分も)頑張っていきたいです」

(手塚貴久調教師)
「スタートで遅れて、道中も折り合っていませんでしたが、外に出さずに騎手が上手く乗ってくれました。思った以上に力があります。桜花賞も考えますが、このレースに向けて目一杯の仕上げをしましたので、美浦に戻してダメージや様子を見てから考えたいと思います」

2着 サンアントワーヌ(荻野極騎手)
「馬の雰囲気も良く、スタートも出てくれました。道中はリズム重視でスムーズに運べました。勝ち馬とは枠順もありますが、この馬自身は上手に走ってくれました。まだ体も成長途上で、先々が楽しみな馬です」

3着 アイニードユー(西村淳也騎手)
「いいスタートを切ることができました。ペースも悪くなかったですが、粘れませんでした」

4着 デアヴェローチェ(酒井学騎手)
「前走は、北村友一騎手が、1600mで距離の対応ができるように乗ってくれました。1400mでも十分スピードに対応できる馬です。馬の後ろで、ためのきいた、いい走りをしてくれました。直線では『よし!』と思いましたが、最後は同じ脚色になってしまいました。スタートが上手いだけに、内めの枠なら、もうひとつためのきいたレースができたかなと思います。ですが、今回の条件を考えたら本当によく頑張って、力を見せてくれました」

5着 プレセピオ(富田暁騎手)
「スタートは五分に出て、この競馬ができたのは収穫でしたが、直線では進路を探せませんでした。そこが痛かったです。最後はしっかり追えませんでした。あまり上手く乗れず申し訳なかったです。よく頑張ってくれました」

6着 フルールジェンヌ(永島まなみ騎手)
「上手に競馬をしてくれました。最初だけ力むところがありましたが、すぐに折り合いがつきました。最後は坂で止まったけど、こういう形で力まず走ることを覚えてくれたら」

7着 トワニ(田山旺佑騎手)
「ゲートを出てからのアプローチひとつで結果が変わっていたと思います。状態は良く、輸送も慣れていて、力を出せる状態でした。上手く乗れず申し訳ないです」

8着 ショウナンカリス(池添謙一騎手)
「最初のポジションは悪くありませんでしたし、道中も悪くありませんでした。ただ、ハミ受けの難しいところを見せていて、競馬では我慢しながらでしたが、4コーナー手前では内に入れることができず、外に切り替えて、仕掛けが遅れてしまいました。スムーズにさばくことができませんでした。枠の並びや展開が良くなかったです。バテた馬のあおりをうけてしまいました」

9着 イヌボウノウタゴエ(吉村誠之助騎手)
「枠が外すぎました」

10着 コラルリーフ(鮫島克駿騎手)
「レースまでは、厩舎サイドの調整も含め上手くいったと思います。思ったよりもペースが流れませんでした。もっと流れると思っていましたが、流れが落ち着いたぶん、外を回すよりロスなく運びました。勝ち馬の後ろから競馬ができたのですが、直線は進路をカットされてしまいました」

11着 テイエムスティール(高杉吏麒騎手)
「道中は余裕がありませんでした。直線に向いても伸びてくれませんでした」

12着 タイセイフレッサ(小沢大仁騎手)
「ゲートはスムーズに出てくれました。楽に良いポジションを取れました。道中のペースもそんなに速くありませんでしたし、勝負どころでペースが上がった時に置いていかれる形になりました。止まっているわけではなくジリジリとした脚を使ってくれています。長く使えるこの脚を生かせる競馬になればと思います」

13着 タイニーワンダー(吉田隼人騎手)
「内枠でしたし、もう少し内を回りたかったです。初芝でも良く頑張ってくれた。この一戦だけでは分かりませんが、小柄ですし、ダートよりも芝の方がいいように思います」

14着 ファニーバニー(松若風馬騎手)
「内が残るなか、枠も外でしたがリズム良く運んで、4コーナーまでは手応えがありました。最後は甘くなりました」

15着 ルージュサウダージ(斎藤新騎手)
「だいぶ前半で力みました。ペースも落ち着きましたし、折り合い重視で運びましたが、それでも力みました。そこに尽きます」

16着 ローズカリス(田口貫太騎手)
「道中、脚がたまっていい雰囲気でした。いい競馬はできていますし、最後は止まってしまったけど、まだまだこれから成長する馬だと思います」

17着 ラスティングスノー(松本大輝騎手)
「スピードよく、行ってくれました。1200メートルでもいいくらいのスピードがあります。立て直してまた、頑張ってほしいです」

勝ち馬プロフィール

フィリーズレビュー2026 ギリーズボール

ギリーズボール(Ghillies’ Ball)牝3/栗毛 手塚 貴久(美浦)
父:エピファネイア 母:フロアクラフト 母父:フジキセキ
馬名の由来:イギリス王室が主催する舞踏会のひとつ。母名より連想

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