
中山記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の中山記念の着順は1着:レーベンスティール、2着:カラマティアノス、3着:エコロヴァルツとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年3月1日(日) | 2回中山2日 | 15:45 発走
第100回 中山記念(GII)芝・右 1800m
Nakayama Kinen (G2)
2026年・中山記念の動画
2026年・中山記念の結果
1着:レーベンスティール
2着:カラマティアノス(1-3/4馬身)
3着:エコロヴァルツ(クビ)
4着:マイネルモーント(3/4馬身)
5着:チェルヴィニア(アタマ)
6着:マジックサンズ
7着:サイルーン
8着:スパークリシャール
9着:サンストックトン
10着:シャンパンカラー
11着:オニャンコポン
12着:セイウンハーデス
13着:ショウナンマグマ
14着:ニシノエージェント
勝ちタイム:1:45.1
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良
レース後のコメント

1着 レーベンスティール(戸崎圭太騎手)
「人気もしていましたし、重賞をたくさん勝っている馬なので、勝ててよかったです。先生とも話をして、前めでレースができたら一番いいかなと思っていました。折り合いも昔よりすごく乗りやすくなっていますし、いいリズムでした。終始手応えもよかったですし、道が開いたら速い脚で抜け出してくれました。精神的にも落ち着いていましたし、道中の折り合いがスムーズになっているんじゃないかなと思います。あとはG1というところまで来ているので、いい走りを見せられたらと思います。(コンビで)勝てていない馬で勝つことができてうれしく思います。今後の活躍にも期待できると思うので、応援してください」
2着 カラマティアノス(津村明秀騎手)
「力をつけています。今回斤量が増えて(55キロ→56キロ)メンバーも強くなっていました。勝ち馬と枠が逆だったら…という気がします。それでも良い競馬をしてくれました」
3着 エコロヴァルツ(横山武史騎手)
「結構理想的な競馬でした。セイウンハーデスは行くかなと思っていましたので、良い感じで飛ばしてくれましたし、変に、超スローになるより良かったです。気持ち体にまだ余裕がありそうでしたので、一回叩いて次さらにパフォーマンスが上がって来るんじゃないかなと思います。距離ももう1ハロンあったほうが良さそうに感じました」
4着 マイネルモーント(石川裕紀人騎手)
「前に行ければ行きたかったのですが、行けないなというイメージはしていました。それでも上手に競馬をしてくれる馬で、力の再確認を出来ました。どこかで重賞を勝てれば良いなと思います」
5着 チェルヴィニア(C.ルメール騎手)
「ブリンカーで一生懸命に走っていましたが、前めのポジションが取れませんでしたし、前の馬も止まらなかったですからね。それでも残り150メートルはいい脚を使ってくれました」
勝ち馬プロフィール

レーベンスティール(Lebensstil)牡6/鹿毛 田中 博康(美浦)
父:リアルスティール 母:トウカイライフ 母父:トウカイテイオー
馬名の由来:生き様(独)。父名、母名より連想。生き様で魅了する馬になるように