
小倉大賞典2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の小倉大賞典の着順は1着:タガノデュード、2着:ケイアイセナ、3着:ショウナンアデイブとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年2月22日(日) | 1回小倉10日 | 15:15 発走
第60回 小倉大賞典(GIII)芝・右 1800m
Kokura Daishoten (G3)
2026年・小倉大賞典の動画
2026年・小倉大賞典の結果
1着:タガノデュード
2着:ケイアイセナ(クビ)
3着:ショウナンアデイブ(1-1/2馬身)
4着:ナムラエイハブ(アタマ)
5着:シルトホルン(1-3/4馬身)
6着:リカンカブール
7着:ガイアメンテ
8着:エアファンディタ
9着:パレハ
10着:ラケマーダ
11着:エピファニー
12着:エラトー
13着:ビーアストニッシド
14着:センツブラッド
15着:マテンロウオリオン
16着:ヘリオス
勝ちタイム:1:45.2
優勝騎手:古川 吉洋
馬場:良
レース後のコメント

1着 タガノデュード(古川吉洋騎手)
「本当に一生懸命頑張ってくれる子で、本当にうれしいです。枠が出たときに一番外で、いければ好位へと思ったんですが、スタートが速くないので極力、ロスなくと考えていた。残り3ハロンくらいから反応してくれました。このタイミングでいい馬に恵まれました。(藤岡)佑介と最後だったんで、抜かしてやろうと思って、一生懸命に追ってました」
2着 ケイアイセナ(藤岡佑介騎手)
「体調は良さそうでしたし、いいスタートを切れたので、主張して行きました。思っていた競馬は出来ましたが、勝った馬の決め手が上でした」
3着 ショウナンアデイブ(丸山元気騎手)
「枠を利用して、そつなく走ってくれました。もう少しでしたね」
4着 ナムラエイハブ(吉田隼人騎手)
「自分の競馬に徹して、展開も馬場もこの馬には向きましたが…。3着は欲しかったです」
5着 シルトホルン(石田拓郎騎手)
「イメージよりもゲートを出てから、あまり行けない感じでした。あの位置から終いはよく脚を使ってくれていますが、届きませんでした」
6着 リカンカブール(浜中俊騎手)
「スムーズな競馬はできました。よく頑張っています」
9着 パレハ(鮫島克駿騎手)
「スタートがスムーズに決まりましたし、狙っていたポジションを取れましたが、この馬にしてはしまいの伸びがいまいちでした。タフな流 れでしたが、経験して強くなってくれれば」
12着 エラトー(斎藤新騎手)
「欲を言えば壁を作りたかったですが…。二の脚がつく馬ですし、昇級初戦から一生懸命に走ってくれてよく頑張ってくれました」
14着 センツブラッド(団野大成騎手)
「具合は良かったですが、道中は外、外を回らされて細かい脚を使わされました。不完全燃焼で力を出し切れませんでした」
勝ち馬プロフィール

タガノデュード(Tagano Dude)牡5/鹿毛 宮 徹(栗東)
父:ヤマカツエース 母:タガノミューチャン 母父:ハーツクライ
馬名の由来:冠名+彼