
ダイヤモンドステークス2026の追い切り・コメントの記事です。ダイヤモンドステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年2月21日(土) | 1回東京7日 | 15:45 発走
第76回 ダイヤモンドステークス(GIII)芝・左 3400m
Diamond Stakes (G3)
目次
ダイヤモンドステークス2026の追い切りをチェック!

ダイヤモンドステークスに出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
ヴェルテンベルク
1週前追い切り
栗東・坂路・不良(助手)
800m 54.4-39.3-25.6-12.9(一杯)
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.6-38.6-24.8-12.5(強め)
「中間は意欲的な調教ができているので最終追いは坂路で流す程度。ハンデも手ごろなので期待している」
ヴォランテ
1週前追い切り
栗東・CW・稍重(藤懸貴)
6F 81.6-66.9-52.0-37.0-11.6(一杯)
ディアドコス(馬なり)の内1.1秒追走・同入
「切れるタイプじゃないので、坂路での時計は全体的に出るわけじゃないんですけど、ウッドならしまい11秒台で走れるので、長距離タイプなんじゃないかな」
最終追い切り
栗東・坂路・良(吉村誠)
800m 54.9-40.3-25.7-12.7(一杯)
「調教の動きはピリッとしなくても近走は3000メートル以上の距離で結果が出ていますからね。前走と同じ出来で臨めます」
サスツルギ
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 69.4-53.8-38.6-11.6(強め)
ニシノエージェント(馬なり)の内1.5秒追走・0.1秒遅れ
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 68.3-52.4-37.2-11.8(強め)
シュレン(馬なり)の内0.9秒追走・0.1秒遅れ
「追い切りに関しては完璧で言うことないです。ハミを替えてコントロールが利きやすくなった。転厩してからの感覚は一番良い」
シルブロン
1週前追い切り
美浦・坂路・稍重(調教師)
800m 53.0-38.6-25.0-12.2(強め)
最終追い切り
美浦・坂路・良(三浦皇)
800m 53.4-38.8-25.2-12.2(一杯)
「良い頃の動き、反応から見ると少し脚色の鋭さが物足りないがジョッキー(三浦)にも把握してもらったので」
スティンガーグラス
1週前追い切り
栗東・CW・稍重(西塚洸)
7F 96.6-66.2-51.4-36.6-11.5(一杯)
ジュンライデン(馬なり)の内1.8秒追走・0.2秒先着
「調教はそこまで動く馬ではないけど、フォームなどを見ているとさすがという感じがする。(距離については)結構、行きっぷりもいいからね。あとはジョッキーに任せます」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.9-38.6-25.5-12.8(馬なり)
「背中のいい馬でしっかりと動けていた。器用さとトップスピードはないけどスタミナがあるタイプ」
トータルクラリティ
1週前追い切り
栗東・坂路・不良(助手)
800m 55.5-39.9-25.9-12.7(馬なり)
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.7-40.7-26.0-12.6(馬なり)
「変わり身を求めて長距離戦に起用。一気に条件を替えてみる」
ファイアンクランツ
1週前追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 56.3-40.6-26.2-13.2(馬なり)
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
4F 51.6-36.7-12.0(馬なり)
「競馬が中止で帰厩。もともとカイ食いが細く、帰厩当初は気持ちも高ぶっていたが、少しずつ落ち着いてきた。直前は単走で微調整程度。距離が延びても大丈夫」
ファウストラーゼン
1週前追い切り
栗東・CW・稍重(酒井学)
6F 80.2-65.1-50.8-36.3-11.2(一杯)
テスタヴェローチェ(強め)の外3.7秒追走・0.3秒先着
最終追い切り
栗東・CW・良(横山和)
6F 84.0-68.3-52.7-36.9-11.2(直強め)
「心肺機能が高いので距離は延びていい。体調が良く、前走も上がりは脚を使っている。ブリンカーを装着する」
ブレイヴロッカー
1週前追い切り
栗東・CW・不良(助手)
6F 85.1-68.4-52.5-37.6-11.7(馬なり)
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.3-42.0-27.8-13.5(馬なり)
「月に1回、競馬を使えて堅実な成績。前々で競馬できれば」
ホーエリート
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 82.6-66.4-51.3-36.6-11.4(強め)
ディヴァインスカイ(直強め)の外0.3秒追走・同入
「精神的に前向きさがほしいと思ったので、今回は強めに負荷をかけました。目標は天皇賞・春なので、そこに向けてステップアップしていければ」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(戸崎圭)
6F 83.1-67.5-52.8-38.4-12.3(馬なり)
ラファールドール(馬なり)の外0.4秒追走・0.1秒先着
「動きはいつも通り。ジョッキーに感触をつかんでもらった。総合力が高いタイプ。東京も問題ない」
ボーンディスウェイ
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(木幡巧)
6F 79.7-63.5-49.2-35.6-11.5(馬なり)
最終追い切り
美浦・坂路・良(木幡巧)
800m 58.8-43.1-28.3-14.2(馬なり)
「動きはいつも通り良かった。脚質が変わってきているし、この距離でも良いところを出せると思う」
マイネルカンパーナ
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 85.0-68.3-53.4-38.9-11.8(直強め)
「3000メートルを駆けてロングスパートして、トップスピードを維持する力で勝負する馬。最後だけピュッと速くするよりは、今日のような追い切りの方がいい。それでもしまいは11秒8が出ていたし、予定通り」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 83.5-67.1-52.0-38.0-12.1(直強め)
トモエナゲ(末強め)の内1.1秒追走・0.1秒先着
「レース間隔は空いたが、好気配をキープしている。馬体もしぐさも祖父ステイゴールドを思わせる。長距離適性が高いので、ここでいい結果を出して春の天皇賞に向かいたい」
ミクソロジー
1週前追い切り
栗東・CW・不良(助手)
6F 82.1-67.0-52.9-37.9-11.9(強め)
バルデラマ(強め)の内0.7秒追走・0.5秒遅れ
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.4-39.7-25.7-13.0(馬なり)
「動き自体は変わらないが、逃げた前走はかわされてからも止めていないから収穫はあった。ダイヤモンドステークスは3年前に強い勝ち方をしているので当時の雰囲気に戻れば」
レッドバリエンテ
1週前追い切り
栗東・CW・稍重(西村淳)
6F 82.8-67.4-52.4-37.0-11.0(一杯)
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.2-39.4-25.4-12.7(馬なり)
「放牧を挟んで脚元の不安なく順調に調整を進められました。前走は重賞でも通用するところを示すことができたし、この距離に対応できると思います」
ローザサンリヴァル
1週前追い切り
栗東・坂路・不良(助手)
800m 54.7-39.6-25.8-12.6(末強め)
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.0-40.4-26.3-12.7(末強め)
「この馬らしい、いい調教ができた。スタミナがあるので長距離は上手に走れます。ハンデも軽いのでチャレンジします」