
京成杯2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の京成杯の着順は1着:グリーンエナジー、2着:マテンロウゲイル、3着:ソラネルマンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年1月18日(日) | 1回中山7日 | 15:45 発走
第66回 京成杯(GIII)芝・右 2000m
Keisei Hai (G3)
2026年・京成杯の動画
2026年・京成杯の結果
1着:グリーンエナジー
2着:マテンロウゲイル(クビ)
3着:ソラネルマン(1-1/4馬身)
4着:タイダルロック(クビ)
5着:ステラスペース(クビ)
6着:エリプティクカーブ
7着:ブラックハヤテ
8着:アメテュストス
9着:アクセス
10着:ジーネキング
11着:ポッドクロス
12着:ポルフュロゲネトス
13着:ショウグンマサムネ
14着:パラディオン
15着:アッカン
勝ちタイム:1:59.3
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良
レース後のコメント

1着 グリーンエナジー(戸崎圭太騎手)
「大事な重賞レースなので、しっかり勝つことができて良かったと思います。(ポジション取りは後ろだったが)スタートの出方次第でと思っていましたが、(馬体が)緩いぶんポジションは取れませんでしたが、テンションが高い馬なので、そのあたり落ち着かせて走ることができたなと思います。終始、手応えも良かったですし、道が開けばなと言う感じで。いい形で追い上げてくれたと思います。まだ緩さはありますが、1戦ごとにしっかりしてきていますし、ポイントとなるテンションも落ち着いてきているので力を出し切れているなと思います。クラシック路線で活躍していって欲しいと思います。ここで重賞を勝つことができたので、さらなる上を目指して欲しいと思います」
2着 マテンロウゲイル(横山和生騎手)
「いい形で運べて、よく頑張っています」
(野中賢二調教師)
「微妙な賞金なので無理に皐月賞へ合わせるより、広い東京のダービーを目標にするかも。状態を見て考えます」
3着 ソラネルマン(C.ルメール騎手)
「すごく良いスタートを切れました。2コーナーまで一生懸命でしたが、向こう正面でリラックスして息も入りました。休み明けの分、最後は疲れてしまいました。まだ良くなりそうな馬です」
4着 タイダルロック(三浦皇成騎手)
「大型馬で前走が動きたい時に動けない形だったので、今回はしっかり動き出しを意識して乗りました。一瞬モタつきましたが、直線に向いてエンジンがかかってからは非常に良い脚でした。ポテンシャル的にも楽しみですし、広いコースならもっと能力を出せると思います」
5着 ステラスペース(武藤雅騎手)
「ハナに行ってもいいと思っていましたが、外の馬の方が速かったので、あの位置からになりました。馬混みの中でも折り合いがつきましたし、これまでにない形でもしっかり最後伸びてくれました。成長していると思います」
6着 エリプティクカーブ(菅原明良騎手)
「もう少しスムーズに運びたかったですね。ポジションが思ったほど取れずにあそこからになってしまいました。これからレースを使って慣れてくれば違うと思うし、持っているものはすごくいい馬だと感じました」
7着 ブラックハヤテ(丹内祐次騎手)
「ロスなく競馬はできました。ただ、ちょっとイレ込みがきつかったです。精神面が成長していってくれれば」
8着 アメテュストス(津村明秀騎手)
「ペースが流れず、団子状態になってしまいました。直線はこの馬なりに伸びているけど、少し不完全燃焼になってしまいました。ただ、前回あのようなことがあったので、無事に回ってこられたのは良かったです」
9着 アクセス(北村友一騎手)
「今日の馬場状態、この流れで外枠は難しさがありました。能力を感じている馬ですし、もっと走れると思うので外枠ですね。初戦と比べて、ペースが流れて時計も違ったので、今日の経験を生かして競馬が上手になってくれれば」
10着 ジーネキング(斎藤新騎手)
「楽にハナへ行けて、マイペースで運べました。ただ、ラスト200メートルでバッタリと止まってしまったので、2000メートルはギリギリ。ちょっと長いのかもしれません」
11着 ポッドクロス(大久保友雅騎手)
「勝ち馬の後ろで運べて狙いは良かったと思います。距離はもう少しあってもいい馬だと思いますし、持続力があるので、時計がかかる馬場であれば、もう少しやれたのかもしれないです」
12着 ポルフュロゲネトス(横山武史騎手)
「返し馬は稽古と比べものにならないくらいいい感触でした。攻め馬で緩いのは分かっていましたが、やはりコーナーの追走がきつかったです。ついていくのがやっとでした。ただ、将来性は高いので楽しみです」
13着 ショウグンマサムネ(荻野極騎手)
「馬は良くなっていて、センスのいい馬です。ちょっと幼さがあって、外にはみ出るような走りになりました。それ以外は良かったです」
14着 パラディオン(西塚洸二騎手)
「比較はつかないけど、キャリア2戦目で、いい経験になったと思います」
15着 アッカン(池添謙一騎手)
「レースセンスがいい馬で、スタートを決めて、位置を取りに行きたかったけど、スタートでまともにトモ(後肢)を落としてしまい、後手、後手になってしまいました」
勝ち馬プロフィール

グリーンエナジー(Green Energy)牡3/栗毛 上原 佑紀(美浦)
父:スワーヴリチャード 母:シンバル2 母父:Singspiel
馬名の由来:環境にやさしいエネルギー