
ステイヤーズステークス2025の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。ステイヤーズステークスは2025年12月6日に中山競馬場で行われる長距離G2戦。2025年で第59回を迎え、昨年はシュヴァリエローズが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2025年12月6日(土) | 5回中山1日 | 15:45 発走
第59回 ステイヤーズステークス(GII)芝・右 3600m
Stayers Stakes (G2)
目次
2025年・ステイヤーズステークスの出走予定馬たち

2025年のステイヤーズステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- ヴェルテンベルク(松若風馬)
- ヴェルミセル(鮫島克駿)
- クロミナンス(C.ルメール)
- シルブロン(T.マーカンド)
- チャックネイト(佐々木大輔)
- ピュアキアン(吉田豊)
- ブレイヴロッカー(荻野極)
- ホーエリート(戸崎圭太)
- マイネルカンパーナ(津村明秀)
- ミクソロジー(石川裕紀人)
- メイショウブレゲ(石橋脩)
- ラスカンブレス(A.プーシャン)
- ワイズゴールド(菅原隆一)
- ワープスピード(菅原明良)
- ウインエアフォルク
- ハイラント
出走予定馬・ピックアップ

中山競馬場で行われるG2「ステイヤーズステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
クロミナンス・8歳牡馬
父:ロードカナロア
母:イリュミナンス
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2023年・ノベンバーステークス(3勝クラス)
馬名の由来:色度
前走のオールカマーは長期休養明け初戦で少し緩さがあった。
一度使われて本来の走りが戻ってこれば、再び重賞で活躍する姿が見られるはずだ。
ホーエリート・4歳牝馬
父:ルーラーシップ
母:ゴールデンハープ
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2025年・迎春ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:賛歌、雅歌(独)。母名より連想
重賞勝ちこそ無いものの重賞で3度の2着あり。
前走のアルゼンチン共和国杯では55.5kgのハンデが響いて伸びあぐねた印象。
折り合いに苦労するタイプでは無いし、リズム良く運べればこの距離でも。
シルブロン・7歳牡馬
父:トーセンジョーダン
母:グレイシアブルー
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2022年・グレイトフルステークス(3勝クラス)
馬名の由来:白いまつ毛(仏)。本馬の特徴より連想
昨年は12番人気ながら2着と大激走を見せた。
近走はパっとしない成績が続いているが、この舞台なら一変も。
チャックネイト・7歳せん馬
父:ハーツクライ
母:ゴジップガール
母父:Dynaformer
主な勝鞍:2024年・AJCC(G2)
馬名の由来:人名より+人名より
昨年のAJCC勝ち馬のチャックネイトが宝塚記念以来の実戦を迎える。
7歳になった今年も日経賞2着や宝塚記念5着と渋った馬場で活躍が目立つ。
条件さえ整えば休み明けでも怖い一頭。
ステイヤーズステークスには2023年のダイヤモンドステークス勝ち馬のミクソロジーや2023年4着のワープスピード、初の芝レース挑戦となるピュアキアンなども出走を予定しています。
ステイヤーズステークスは2025年12月6日(土)の15時45分発走予定です。
ステイヤーズステークス2025の予想オッズ

2025年・ステイヤーズステークスの予想オッズはこのように予想しています。
距離延長に活路を求めるホーエリートが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ホーエリート(4.0)
- チャックネイト(4.5)
- ヴェルミセル(5.5)
- クロミナンス(7.0)
- ラスカンブレス(13.0)
- ワープスピード(14.5)
- ヴェルテンベルク(16.5)
- マイネルカンパーナ(22.5)
- シルブロン(25.0)
- ピュアキアン(27.0)
- ブレイヴロッカー(34.5)
- メイショウブレゲ(41.5)
- ミクソロジー(☆)
- ワイズゴールド(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
ステイヤーズステークス2025の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2025年12月6日(土)15時45分発走予定
場所・距離
中山競馬場・芝・3600m
格
G3
1着賞金
6,200万円
ステイヤーズステークス・プレイバック

1着:シュヴァリエローズ
2着:シルブロン(ハナ)
3着:ダンディズム(1-3/4馬身)
4着:ゴールデンスナップ(アタマ)
5着:メイショウブレゲ(ハナ)
勝ちタイム:3:46.7
優勝騎手:北村 友一
馬場:良

レース後のコメント
1着 シュヴァリエローズ(北村友一騎手)
「本当に接戦でした。本当にどっちが勝ったかわからなかった。3600メートルを走って、ゴール板が遠いなと思いながら追っていました。理想的なポジションで道中の折り合いもつきましたし、すごくリズム良く走っていたので乗っていても楽でしたし、馬も楽だったんじゃないかと思います。長距離路線で頑張ってくれると思いますし、ここが(きっかけで)この馬の底力がアップできるレースになってくれたら」