【神戸新聞杯2019】出走予定馬・日程・賞金/三歳有力馬がここから始動

神戸新聞杯 2018 ワグネリアン

神戸新聞杯は2019年9月22日に阪神競馬場で行われる関西からの菊花賞トライアル。神戸新聞杯は2019年で第67回を迎える。昨年はワグネリアンが優勝した。神戸新聞杯の出走予定馬・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。

三歳有力馬がここから始動
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2019年・神戸新聞杯の出走予定馬をチェック

2019年の神戸新聞杯の出走馬&騎手が確定しました。

出走馬(騎手)
  • ヴィント(竹之下智昭)
  • ヴェロックス(川田将雅)
  • サートゥルナーリア(C.ルメール)
  • シフルマン(松山弘平)
  • ジョウショームード(小牧太)
  • ユニコーンライオン(岩田康誠)
  • レッドジェニアル(酒井学)
  • ワールドプレミア(武豊)

2019年・神戸新聞杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

サートゥルナーリア(Saturnalia)

皐月賞2019 サートゥルナーリア

サートゥルナーリア・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・皐月賞
馬名の由来:公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想

皐月賞馬のサートゥルナーリアが神戸新聞杯から再始動。
前走のダービーで喫した初黒星を糧に。

ヴェロックス(Velox)

ヴェロックス

ヴェロックス・3歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:セルキス
母父:Monsun
主な勝鞍:2019年・若葉ステークス
馬名の由来:素早い(ラテン語)

皐月賞2着、ダービー3着と春のクラシックではあと一歩栄光に届かなかった。
惜敗にピリオドを。

ワールドプレミア(World Premiere)

つばき賞 2019 ワールドプレミア

ワールドプレミア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・つばき賞
馬名の由来:世界規模での上映会を目指して

青葉賞から日本ダービー出走を目指していたもののソエが出たため休養した。
一回り成長した姿を見せてくれ。

ユニコーンライオン(Unicorn Lion)

ユニコーンライオン

ユニコーンライオン・3歳牡馬
父:No Nay Never
母:Muravka
母父:High Chaparral
主な勝鞍:2019年・松前特別
馬名の由来:イギリス王家の象徴

函館での条件戦を連勝。
春の重賞戦線では跳ね返されたが今なら。

レッドジェニアル(Red Genial)

京都新聞杯2019 レッドジェニアル

レッドジェニアル・3歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:レッドアゲート
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2019年・京都新聞杯
馬名の由来:冠名+素晴らしい(仏)。王道を突き進む快進撃を期待して

今年の京都新聞杯勝ち馬。
大崩れしたのはダービーだけで侮れない一頭。

主な回避馬

メイショウテンゲン(Meisho Tengen)

弥生賞2019 メイショウテンゲン

メイショウテンゲン・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メイショウベルーガ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2019年・弥生賞
馬名の由来:冠名+天元。碁盤の中心点のこと

セントライト記念へ。

ブレイキングドーン(Breaking Dawn)

ラジオNIKKEI賞2019 ブレイキングドーン

ブレイキングドーン・3歳牡馬
父:ヴィクトワールピサ
母:アグネスサクラ
母父:ホワイトマズル
主な勝鞍:2019年・ラジオNIKKEI賞
馬名の由来:夜明け、新時代

ラジオNIKKEI賞勝利後に神戸新聞杯参戦を表明していたものの、その後脚部不安が判明し回避を決めた。
2019年シーズンは休養にあて来年に備える。

神戸新聞杯の日程・賞金

神戸新聞杯 2017 レイデオロ

第67回 神戸新聞杯(Kobe Shimbun Hai)
2019年9月22日(日)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,400m(芝・右)

プレイバック

神戸新聞杯 2018 ワグネリアン

2018年の神戸新聞杯を制したのは「ワグネリアン(Wagnerian)」。きっちり差し切りダービー馬の貫録を示す勝利となった。

2018年・神戸新聞杯

1着:ワグネリアン
2着:エタリオウ(1/2馬身)
3着:メイショウテッコン(アタマ)
4着:エポカドーロ(2-1/2馬身)
5着:ステイフーリッシュ(1-3/4馬身)

勝ちタイム:2.25.6
優勝騎手:藤岡 康太
馬場:良

2018年・神戸新聞杯
神戸新聞杯2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:ワグネリアン、2着:エタリオウ、3着:メイショウテッコンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
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