【神戸新聞杯2020】出走予定馬・日程・賞金/三歳有力馬がここから始動

【神戸新聞杯2020】出走予定馬・日程・賞金/三歳有力馬がここから始動

神戸新聞杯2019 サートゥルナーリア

神戸新聞杯は2020年9月27日に中京競馬場で行われる西からの菊花賞トライアル。神戸新聞杯は2020年で第68回を迎え、昨年はサートゥルナーリアが優勝した。神戸新聞杯の出走予定馬・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。

三歳有力馬がここから始動
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2020年・神戸新聞杯の出走予定馬をチェック

出走予定馬(9月18日)

2020年の神戸新聞杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アイアンバローズ(北村友一)
  • イロゴトシ(小崎綾也)
  • ヴェルトライゼンデ(池添謙一)
  • エンデュミオン(秋山真一郎)
  • グランデマーレ(藤岡佑介)
  • コントレイル(福永祐一)
  • シンボ(古川吉洋)
  • ターキッシュパレス(富田暁)
  • ダンシングリッチー(未定)
  • ディープキング(岩田望来)
  • ディープボンド(和田竜二)
  • パンサラッサ(坂井瑠星)
  • ビターエンダー(吉田隼人)
  • ファルコニア(川田将雅
  • マイラプソディ(武豊
  • マンオブスピリット(M.デムーロ)
  • メイショウボサツ(藤岡康太)
  • レクセランス(松山弘平)
  • ロバートソンキー(伊藤工真)
神戸新聞杯・注目馬ピックアップ

2020年・神戸新聞杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コントレイル(Contrail)

コントレイル・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ロードクロサイト
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2020年・日本ダービー
馬名の由来:飛行機雲

無敗の二冠馬が参戦を表明した。
この秋は神戸新聞杯から始動し菊花賞、ジャパンカップへ進む予定。
無敗記録はどこまで伸びるか。

ヴェルトライゼンデ(Weltreisende)

ヴェルトライゼンデ・3歳牡馬
父:ドリームジャーニー
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・萩ステークス
馬名の由来:世界旅行者(独)

セントライト記念に出走予定だったが中間に熱発したため予定をスライド。
再びコントレイルと相まみえる。

ディープボンド(Deep Bond)

ディープボンド・3歳牡馬
父:キズナ
母:ゼフィランサス
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2020年・京都新聞杯
馬名の由来:深い絆

2か月で4走する過酷なレース間隔ながら京都新聞杯を制し、ダービーでも5着に入って見せた。
前田晋二オーナー2頭出しで勝算は?

マイラプソディ(My Rhapsody)

マイラプソディ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:テディーズプロミス
母父:Salt Lake
主な勝鞍:2019年・京都2歳ステークス
馬名の由来:私+狂詩曲

2歳時に重賞を制しクラシック候補と呼ばれたものの、春の2戦はいずれも惨敗。
もう一段階上の走りを見せられるか。

マンオブスピリット(Man of Spirit)

マンオブスピリット・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:サンデースマイルII
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・つばき賞
馬名の由来:気骨のある人

春は京都新聞杯で2着に入り、日本ダービー(16着)にも挑戦した。
初コンビとなるM.デムーロ騎手と秋初戦を迎える予定。

パンサラッサ(Panthalassa)

パンサラッサ・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ミスペンバリー
母父:モンジュー
主な勝鞍:2020年・3歳以上1勝クラス
馬名の由来:かつての地球に存在した唯一の海。父名(海の神)より連想

ラジオNIKKEI賞では7番人気ながら2着と健闘。

アイアンバローズ(Iron Barows)

アイアンバローズ・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:パレスルーマー
母父:Royal Anthem
主な勝鞍:2020年・メルボルントロフィー
馬名の由来:鉄+冠名

メルボルントロフィーで2勝目をゲット。
春の実績馬とどこまで距離を縮められたのか。

ダンシングリッチー(Dancing Richie)

ダンシングリッチー・3歳牡馬
父:オーシャンブルー
母:ディアウィンク
母父:タイトスポット
主な勝鞍:2020年・タイランドカップ
馬名の由来:踊る+人名より

数少ないオーシャンブルー産駒。
G1へ向かうには3着以内が最重要課題。

グランデマーレ(Grande Mare)

グランデマーレ・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:グランデアモーレ
母父:ネオユニヴァース
主な勝鞍:2019年・葉牡丹賞
馬名の由来:壮大な海(伊)。父名、母名より連想

左第3手根骨を骨折したためここが昨年11月の葉牡丹賞以来の実戦となる。
2戦2勝の実力は如何に?

主な回避馬

ロールオブサンダー(Roll of Thunder)

ロールオブサンダー・3歳牡馬
父:エピファネイア
母:ミッキーハナコ
母父:アドマイヤムーン
主な勝鞍:2020年・兵庫特別
馬名の由来:雷鳴

2勝クラスの兵庫特別を9馬身差で圧勝し、神戸新聞杯でも人気になりそうな一頭だったが放牧先で屈腱炎を発症。
復帰には時間がかかりそうとのこと。

神戸新聞杯の日程・賞金

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神戸新聞杯 2018 ワグネリアン

第68回 神戸新聞杯(Kobe Shimbun Hai)

2020年9月27日(日)中京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,200m(芝・右)

菊花賞の前哨戦として例年は阪神競馬場で開催されているが2020年は京都競馬場改修の影響により中京競馬場・芝2200mで開催される。
近年はここから天皇賞秋へ行く馬も増えており、さまざまなドラマが生まれている。

菊花賞
菊花賞は2020年10月25日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2020年で第81回を迎え、昨年はワールドプレミアが優勝した。菊花賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

神戸新聞杯・プレイバック

神戸新聞杯2019 サートゥルナーリア

2019年の神戸新聞杯を制したのは「サートゥルナーリア(Saturnalia)」。同世代のライバルたちを全く寄せ付けない走りをみせ圧勝した。

2019年・神戸新聞杯

1着:サートゥルナーリア
2着:ヴェロックス(3馬身)
3着:ワールドプレミア(1-1/4馬身)
4着:レッドジェニアル(1-3/4馬身)
5着:ユニコーンライオン(クビ)

勝ちタイム:2.26.8
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2019年・神戸新聞杯
神戸新聞杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の神戸新聞杯の着順は1着:サートゥルナーリア、2着:ヴェロックス、3着:ワールドプレミアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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