【神戸新聞杯2021】出走予定馬・予想オッズ・騎手/三歳有力馬がここから始動

神戸新聞杯2020 コントレイル

神戸新聞杯は2021年9月27日に中京競馬場で行われる西からの菊花賞トライアル。神戸新聞杯は2021年で第69回を迎え、昨年はコントレイルが優勝した。神戸新聞杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

三歳有力馬がここから始動
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2021年・神戸新聞杯の出走予定馬をチェック

神戸新聞杯の枠順決定!(9月24日)

神戸新聞杯2021 枠順

2021年・神戸新聞杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではシャフリヤールが8枠10番、ステラヴェローチェは5枠5番、キングストンボーイは3枠3番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2021年・神戸新聞杯の追い切り・コメントをチェック!
神戸新聞杯2021の追い切り・コメントの記事です。神戸新聞杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(9月20日)

2021年の神戸新聞杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • イクスプロージョン(松山弘平)
  • ヴェローチェオロ(未定)
  • キングストンボーイ(C.ルメール
  • シゲルソウサイ(未定)
  • シャフリヤール(福永祐一)
  • ステラヴェローチェ(吉田隼人)
  • セファーラジエル(鮫島克駿)
  • テイエムタツマキ(未定)
  • モンテディオ(池添謙一)
  • レッドジェネシス(藤岡康太)
  • ワンダフルタウン(和田竜二)
神戸新聞杯・注目馬ピックアップ

2021年・神戸新聞杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

シャフリヤール(Shahryar)

シャフリヤール・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
主な勝鞍:2021年・日本ダービー
馬名の由来:偉大な王(ペルシャ語)

今年のダービー馬が神戸新聞杯から始動する。
偉大な王への道は始まったばかりだ。

ステラヴェローチェ(Stella Veloce)

ステラヴェローチェ・3歳牡馬
父:バゴ
母:オーマイベイビー
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2020年・サウジアラビアロイヤルカップ
馬名の由来:星(伊)+速い(伊)

皐月賞、ダービーはいずれも3着。
もはや軽視できない存在だ。

レッドジェネシス(Red Genesis)

レッドジェネシス・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:リュズキナ
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2021年・京都新聞杯
馬名の由来:冠名+創世記、起源

春は京都新聞杯を制し日本ダービー(11着)にも歩を進めた。
重賞を制した中京の舞台で再現を狙う。

キングストンボーイ(Kingston Boy)

キングストンボーイ・3歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:ダイワパッション
母父:フォーティナイナー
主な勝鞍:2020年・ベゴニア賞
馬名の由来:ジャマイカの都市名+少年

春は青葉賞2着でダービーの切符を手にするも無理せず休養した。
藤沢和雄調教師の思いを胸にさらなる飛躍を誓う。

ワンダフルタウン(Wonderful Town)

ワンダフルタウン・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:シーオブラブ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・青葉賞
馬名の由来:曲名

青葉賞、京都2歳ステークスの勝ち馬。
ダービー(10着)以外ではいずれも3着以内と崩れていない。

セファーラジエル(Sefer Rasiel)

セファーラジエル・3歳牡馬
父:キズナ
母:ダークサファイア
母父:Out of Place
主な勝鞍:2021年・白百合ステークス
馬名の由来:森羅万象をサファイアの石版に記した「ラジエルの書」(旧約聖書)

白百合ステークスを4馬身差で圧勝。
引き続き鮫島克駿騎手とのコンビで重賞制覇を狙う。

イクスプロージョン(Explosion)

イクスプロージョン・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ファシネイション
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2021年・春日井特別
馬名の由来:爆発

中京2200mは【1-1-1-0】といずれも馬券圏内。
強豪相手に爆発的な走りを見せろ。

主な回避馬

ヨーホーレイク(Yoho Lake)

ヨーホーレイク・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:クロウキャニオン
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・紫菊賞
馬名の由来:カナディアンロッキーの湖

目に外傷を負ったため予定していた神戸新聞杯を回避する。
今後は菊花賞を目指す予定。

タイソウ(Taiso)

タイソウ・3歳牡馬
父:モーリス
母:セラミックガール
母父:ダイワメジャー
主な勝鞍:2021年・メルボルントロフィー
馬名の由来:大層。はなはだしいさま

神戸新聞杯に出走予定だったタイソウは右前脚の繋靭帯を傷めたため回避。
半年ぐらい休養するとのこと。

神戸新聞杯2021の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2021年・神戸新聞杯の予想オッズはこのように予想しています。
ダービー馬として秋初戦を迎えるシャフリヤールが1番人気に支持されると予想します。
上位2頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. シャフリヤール(1.3)
  2. ステラヴェローチェ(4.0)
  3. キングストンボーイ(10.0)
  4. ワンダフルタウン(12.5)
  5. レッドジェネシス(22.5)
  6. セファーラジエル(46.0)
  7. イクスプロージョン(☆)
  8. モンテディオ(☆)
  9. テイエムタツマキ(☆)
  10. シゲルソウサイ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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神戸新聞杯の日程・賞金

第69回 神戸新聞杯(Kobe Shimbun Hai)

神戸新聞杯 2018 ワグネリアン

2021年9月26日(日)中京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,200m(芝・左)

菊花賞の前哨戦として例年は阪神競馬場で開催されているが京都競馬場改修の影響により中京競馬場・芝2200mで開催される。
近年はここから天皇賞秋へ行く馬も増えており、さまざまなドラマが生まれている。

菊花賞
菊花賞は2021年10月24日に阪神競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2021年で第82回を迎え、昨年はコントレイルが優勝した。菊花賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

神戸新聞杯・プレイバック

神戸新聞杯2020 コントレイル

2020年の神戸新聞杯を制したのは『コントレイル(Contrail)』。直線で進路を見つけると他馬とは違う圧倒的なスピードを披露し快勝。無敗の三冠へ最高のスタートを切った。

神戸新聞杯(G2)

1着:コントレイル
2着:ヴェルトライゼンデ(2馬身)
3着:ロバートソンキー(クビ)
4着:ディープボンド(1馬身)
5着:ターキッシュパレス(3/4馬身)

勝ちタイム:2.12.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2020年・神戸新聞杯の全着順、動画、コメントもチェック!
神戸新聞杯2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の神戸新聞杯の着順は1着:コントレイル、2着:ヴェルトライゼンデ、3着:ロバートソンキーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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