【神戸新聞杯2018】出走予定馬・日程・賞金/三歳有力馬がここから始動

神戸新聞杯 2017 レイデオロ

神戸新聞杯は2018年9月23日に阪神競馬場で行われる関西からの菊花賞トライアル。神戸新聞杯は2018年で第66回を迎える。昨年はレイデオロが優勝した。神戸新聞杯の出走予定馬・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。

三歳有力馬がここから始動

枠順

神戸新聞杯 2018 枠順

神戸新聞杯」の枠順が発表されました。
ダービー馬のワグネリアンは3枠3番、皐月賞馬のエポカドーロは7枠8番、日本ダービー4着からの下克上を狙うエタリオウは2枠2番、京都新聞杯を制したステイフーリッシュは4枠4番に入った。

出走予定馬

出走予定馬・予想オッズ

2018年・神戸新聞杯の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手に関する記事を公開しました。記事には出走予定馬の中からピックアップした注目馬も書いております。

神戸新聞杯 2017 レイデオロ

【神戸新聞杯2018】出走予定馬・騎手/皐月賞馬vsダービー馬
【神戸新聞杯2018】予想オッズ/エポカドーロ&戸崎騎手が人気の中心

神戸新聞杯2018の出走予定馬・想定騎手の情報です。11頭が出走登録を済ませています。出走予定馬にはワグネリアンやエポカドーロなどが名を連ねています。前哨戦でいきなりぶつかり合うクラシックホース。今後を占う重要な一戦となる。

2018年・神戸新聞杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ワグネリアン(Wagnerian)

日本ダービー 2018 ワグネリアン

ワグネリアン・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・日本ダービー
馬名の由来:ワーグナーファンの意味

栄光の日本ダービー馬・ワグネリアン。
秋の始動戦は神戸新聞杯となった。
この後は結果次第で菊花賞か天皇賞秋になる模様。

・エポカドーロ(Epoca d’Oro)

皐月賞 2018 エポカドーロ

エポカドーロ・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ダイワパッション
母父:フォーティナイナー
主な勝鞍:2018年・皐月賞
馬名の由来:黄金の時代(伊)。父名、母父名より連想

皐月賞馬・エポカドーロも神戸新聞杯から始動。
いきなり皐月賞馬vs日本ダービー馬の激突が見られるぞ。

・メイショウテッコン(Meisho Tekkon)

メイショウテッコン

メイショウテッコン・3歳牡馬
父:マンハッタンカフェ
母:エーシンベロシティ
母父:Lemon Drop Kid
主な勝鞍:2018年・ラジオNIKKEI賞
馬名の由来:冠名+鉄魂

トップハンデを背負いながらもラジオNIKKEI賞を快勝した。
春のクラシックに乗れなかった悔しさを晴らせるか。

・エタリオウ(Etario)

エタリオウ

エタリオウ・3歳牡馬
父:ステイゴールド
母:ホットチャチャ
母父:Cactus Ridge
主な勝鞍:2017年・2歳未勝利
馬名の由来:得たりおう。うまくしとめたとき、応戦するときに発する言葉

未勝利勝ちしかないものの、青葉賞2着、日本ダービー4着と春の重賞で活躍した。
そろそろ善戦マン卒業だ!

・タイムフライヤー(Time Flyer)

ホープフルステークス 2017 タイムフライヤー

タイムフライヤー・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:タイムトラベリング
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2017年・ホープフルステークス
馬名の由来:時を超える者

昨年の2歳中距離王だが、今年の春は輝きを見せられなかった。
このまま終わってしまうのは寂しい。
リベンジを。

・ステイフーリッシュ(Stay Foolish)

京都新聞杯 2018 ステイフーリッシュ

ステイフーリッシュ・3歳牡馬
父:ステイゴールド
母:カウアイレーン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・京都新聞杯
馬名の由来:常識に囚われるな。有名なスピーチから。父名より連想

京都新聞杯を制し、日本ダービーにも出走したステイフーリッシュ。
まだまだ成長が期待できそうな血統だ。

・ゴーフォザサミット(Go for the Summit)

ゴーフォザサミット

ゴーフォザサミット・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ラグジャリー
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2018年・青葉賞
馬名の由来:頂点を目指す

春は青葉賞を制し日本ダービー(7着)まで駒を進めた。
トライアルで結果を残し本番へ。

追い切り・コメント

2018年・神戸新聞杯の追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

神戸新聞杯 2018 追い切り

【神戸新聞杯2018】追い切り/抜群の動きを見せたのは

今回は神戸新聞杯2018の追い切り・コメントの記事です。出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

日程・賞金

【神戸新聞杯 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドが見ごたえある叩き合いを制する

第66回 神戸新聞杯(Kobe Shimbun Hai)
2018年9月23日(日)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,400m(芝・右)

プレイバック

2017年の神戸新聞杯を制したのは「レイデオロ(Rey de Oro)」。ダービー馬が貫録のレース運びで危なげなく勝利した。

2017年9月24日(日)神戸新聞杯(GII)

1着:レイデオロ
2着:キセキ(2馬身)
3着:サトノアーサー(3/4馬身)
4着:ダンビュライト(1/2馬身)
5着:アドマイヤウイナー(1/2馬身)

勝ちタイム:2.24.6
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

レース後のコメント
1着 レイデオロ(C・ルメール騎手)
「今日もしっかり能力を発揮してくれました。スタートも速くてびっくり、3番手からのレースでした。返し馬から乗りやすく、馬が大人になって、レースではリラックスしていました。スタミナがある馬です。それに直線に入るところでうまく息が入りました。今日は楽に勝てました。でもまだ100%ではありませんからね。このレースを使ってさらに良くなるでしょう。この後が本当に楽しみです」
2017年・神戸新聞杯

神戸新聞杯 2017 レイデオロ

【神戸新聞杯 2017】動画・結果/レイデオロが堂々抜け出す

「神戸新聞杯 2017」の動画・結果です。神戸新聞杯の結果は1着:レイデオロ、2着:キセキ、3着:サトノアーサー。「レイデオロ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

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