【目黒記念2026】出走予定馬・騎手・賞金/祭りはまだ終わらない

目黒記念2025 アドマイヤテラ

目黒記念は2026年5月31日に東京競馬場で行われるハンデG2戦。目黒記念は2026年で第140回を迎え、昨年はアドマイヤテラが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

祭りはまだ終わらない

2026年・目黒記念の出走予定馬をチェック

出走予定馬(5月16日)

2026年の目黒記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アマキヒ(岩田望来)
  • ウィクトルウェルス(C.ルメール
  • ヴェルミセル(M.ディー)
  • ギャンブルルーム()
  • キングスコール()
  • キングズパレス()
  • サトノグランツ(坂井瑠星)
  • ショウナンバシット(浜中俊)
  • ダノンシーマ(川田将雅
  • ファイアンクランツ(D.レーン)
  • ボーンディスウェイ(松山弘平)
  • マイネルケレリウス()
  • ミラージュナイト(西村淳也)
  • レクスノヴァス()
目黒記念・注目馬ピックアップ

2026年・目黒記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

サトノグランツ(Satono Glanz)

サトノグランツ・6歳牡馬
父:サトノダイヤモンド
母:チェリーコレクト
母父:Oratorio
主な勝鞍:2023年・神戸新聞杯(G2)
馬名の由来:冠名+輝き(独)

重賞2勝の実績があり、目黒記念は2024年に4着に入った経験あり。
前走はカタールのG2・アミールトロフィーで4着だった。

ウィクトルウェルス(Victor Verus)

ウィクトルウェルス・4歳牡馬
父:リアルスティール
母:ウィクトーリア
母父:ヴィクトワールピサ
主な勝鞍:2026年・大阪ーハンブルクカップ(オープンクラス)
馬名の由来:真の勝者(ラテン語)。母名より連想

前走の大阪ーハンブルクカップは着差こそハナ差だったが、鋭い決め手を繰り出し勝ち切るあたりは本物。
重賞初挑戦となるが、距離、コース共に不安なく楽しみしかない。

ミラージュナイト(Mirage Knight)

ミラージュナイト・4歳牡馬
父:バゴ
母:ラキシス
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・飛鳥ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:蜃気楼(幻影)の騎士

これまで10戦して掲示板を外したのは菊花賞(6着)のみと堅実さが売り。
精神面の成長があればさらなる飛躍も。

ダノンシーマ(Danon Cima)

ダノンシーマ・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:インクルードベティ
母父:Include
主な勝鞍:2026年・白富士ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+頂点(西)

3連勝の勢いそのままに挑んだ前走の阪神大賞典では初の長距離戦&初の重賞挑戦だったが、しぶとく粘って3着と重賞でもやれる力を見せてくれた。
さらなる前進が見込める。

目黒記念の日程・賞金

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目黒記念2024 シュトルーヴェ

第140回 目黒記念(Meguro Kinen)

2026年5月31日(日)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,500m(芝・左)

目黒記念は1984年まで春秋2回開催されていた。

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目黒記念・プレイバック

目黒記念2025 アドマイヤテラ

2025年の目黒記念を制したのは『アドマイヤテラ(Admire Terra)』。スタートを決めて好位からレースを進めると、直線でしぶとく粘るホーエリートをクビ差かわして優勝。菊花賞3着馬がここでうれしい重賞初勝利を収めた。

目黒記念(G2)

1着:アドマイヤテラ
2着:ホーエリート(クビ)
3着:マイネルクリソーラ(3馬身)
4着:ディープモンスター(ハナ)
5着:シルブロン(アタマ)

勝ちタイム:2:32.9
優勝騎手:武 豊
馬場:良

2025年・目黒記念の全着順、コメントもチェック!
目黒記念2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年の目黒記念の着順は1着:アドマイヤテラ、2着:ホーエリート、3着:マイネルクリソーラとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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