【帝王賞 2016】動画・結果/コパノリッキーが後続に3馬身半差をつける圧勝劇

2017年6月28日に大井競馬場で行われる春の中距離ダート王を決める一戦「帝王賞」。帝王賞は2017年で第40回を迎え、豪華メンバーが予想される。昨年はコパノリッキーが制した。動画・出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

ケイティブレイブ&福永コンビが優勝

動画・結果

2017年の帝王賞を制したのは「ケイティブレイブ(K T Brave)」。スタートで後手を踏んたものの、直線では他馬を圧倒する末脚で差し切って見せた。2着には前で粘ったクリソライト、3着に1番人気だったアウォーディーが入った。

動画・結果

帝王賞 2017 ケイティブレイブ

【帝王賞 2017】動画・結果/ケイティブレイブがまとめて差し切る

「帝王賞 2017」の動画・結果です。帝王賞の結果は1着:ケイティブレイブ、2着:クリソライト、3着:アウォーディー。「ケイティブレイブ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

枠順

帝王賞 2017 枠順

帝王賞の枠順が発表されました。
人気が予想されるアウォーディーは1枠2番、M.デムーロ騎手とコンビを組むゴールドドリームは6枠11番、昨年3着のサウンドトゥルーは8枠15番に入った。

枠順・予想オッズ

アウォーディー

【帝王賞 2017】枠順・予想オッズ/豪華絢爛なメンバー集結

「帝王賞 2017」の枠順・予想オッズの情報です。帝王賞にはアウォーディーやゴールドドリームなどが出走を予定しています。ダートの強者が揃った楽しみな一戦が始まる。

出走予定馬・有力馬候補

2017年の帝王賞候補をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・アウォーディー(Awardee)

アウォーディー

アウォーディー・7歳牡馬
父:Jungle Pocket
母:Heavenly Romance
母父:Sunday Silence
主な勝鞍:2016年・JBCクラシック
馬名の由来:受賞者

国内のダート戦では昨年のJBCクラシックを勝利し、チャンピオンズカップや東京大賞典でも2着に入り、トップクラスの力を示している。2017年初戦はドバイワールドカップに挑み、日本馬最先着の5着に健闘した。帰国初戦となるが、いきなり激走しても驚かない。

・サウンドトゥルー(Sound True)

サウンドトゥルー

サウンドトゥルー・7歳せん馬
父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2016年・チャンピオンズC
馬名の由来:本当らしい、本物らしい

昨年のJRA最優秀ダートホースに輝いたサウンドトゥルー。今年の2戦は勝ち切れていないが、しぶとい脚は健在。
大崩れしないので馬券を買う側からすると心強い一頭だ。

・アポロケンタッキー(Apollo Kentucky)

内田博幸騎手とのコンビ決定

東京大賞典 2016 アポロケンタッキー

アポロケンタッキー・5歳牡馬
父:Langfuhr
母:Dixiana Delight
母父:Gone West
主な勝鞍:2016年・東京大賞典
馬名の由来:冠名+アメリカの州名

昨年末の東京大賞典では5番人気の評価を覆し、名だたるライバルたちを破りG1初制覇を果たした。
帝王賞は東京大賞典と同じ舞台設定。得意コースで激走再現なるか。

・オールブラッシュ(All Blush)

川崎記念 2017 オールブラッシュ

オールブラッシュ・5歳牡馬
父:ウォーエンブレム
母:ブラッシングプリンセス
母父:Crafty Prospector
主な勝鞍:2017年・川崎記念
馬名の由来:皆が赤面する。他馬が降参するような馬になるように

川崎記念の圧勝で皆の度肝を抜いたが、前走の名古屋大賞典では見せ場なく5着に敗れた。なんともつかみづらい馬だが、ハマれば川崎記念の再現可能。

・クリソライト(Chrysolite)

鞍上は2014年の東京大賞典以来のコンビとなる戸崎騎手に決定

クリソライト

クリソライト・7歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:クリソプレーズ
母父:エルコンドルパサー
主な勝鞍:2016年・コリアC
馬名の由来:宝石の一種であるペリドットの別名

ダイオライト記念3連覇や、前走の平安ステークスでも鋭い末脚で2着に入るなど、7歳になってもまだまだ衰えを見せていないクリソライト。国内のG1タイトルは2013年のジャパンダートダービー以来遠ざかっている。キャリアを武器に挑む。

・ゴールドドリーム(Gold Dream)

ゴールドドリーム

ゴールドドリーム・4歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:モンヴェール
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2017年・フェブラリーS
馬名の由来:金の夢

今年初戦となったフェブラリーステークスを制しG1馬の仲間入りをしたゴールドドリーム。その後はドバイ遠征をしたが大敗。今回は帰国初戦となる。歴戦の強者相手にどんな競馬を見せてくれるか。

・ケイティブレイブ(K T Brave)

ケイティブレイブ 白山大賞典 2016

ケイティブレイブ・4歳牡馬
父:アドマイヤマックス
母:ケイティローレル
母父:サクラローレル
主な勝鞍:2016年・兵庫CS
馬名の由来:冠名+勇士

コパノリッキーの故障によりチャンスが回ってきたケイティブレイブ。しぶとさを武器にG1馬たちに挑む。

・ウマノジョー(Umanojo)

大井記念 2017 ウマノジョー

ウマノジョー・4歳牡馬

父:ウイングアロー
母:トランスパランス
母父:エンドスウィープ

主な勝鞍:2017年・大井記念

・ケイアイレオーネ(Keiai Leone)

ケイアイレオーネ

ケイアイレオーネ・7歳牡馬
父:Henny Hughes
母:モストリマーカブル
母父:Marquetry
主な勝鞍:2013年・シリウスS
馬名の由来:冠名+しし座(伊)

主な回避馬

・コパノリッキー(Copano Rickey)

追い切り前に右膝の関節炎が判明

村山師
「そこまで症状は重くないのですが、大事をとって休ませます。復帰時期については今のところ未定です」

コパノリッキー

コパノリッキー・7歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:コパノニキータ
母父:ティンバーカントリー
主な勝鞍:2016年・帝王賞
馬名の由来:冠名+人名より

日程・賞金

帝王賞 2015 ホッコータルマエ 動画・結果

第40回 帝王賞(Teio Sho)
2017年6月28日(水)大井競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:6,000万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(ダート・右)

2016年の帝王賞をプレイバック

2016年の帝王賞はコパノリッキー&武豊のコンビが後続に3馬身半差をつけ圧勝した。

2016年6月29日(水)帝王賞・Teio Sho(JpnI)

1着 コパノリッキー 2:03:5
2着 ノンコノユメ 3-1/2馬身
3着 サウンドトゥルー 5馬身
4着 ホッコータルマエ 3-1/2馬身
5着 ユーロビート 2馬身

2016年・帝王賞

【帝王賞 2016】動画・結果/コパノリッキーが後続に3馬身半差をつける圧勝劇

【帝王賞 2016】動画・結果/コパノリッキーが後続に3馬身半差をつける圧勝劇

「帝王賞 2016」の動画・結果です。帝王賞の結果は1着:コパノリッキー、2着:ノンコノユメ、3着:サウンドトゥルー。「コパノリッキー」が勝利した2016年の帝王賞の詳しい結果、動画をご覧ください。