【帝王賞2018】出走予定馬・日程・賞金/春のダート中距離王が決まる

【帝王賞 2016】動画・結果/コパノリッキーが後続に3馬身半差をつける圧勝劇

帝王賞は2018年6月27日に大井競馬場で行われる春の中距離ダート王を決める一戦。帝王賞は2018年で第41回を迎え、豪華メンバーが予想される。昨年はケイティブレイブが制した。帝王賞の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

春のダート中距離王が決まる

出走予定馬

2018年・帝王賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・ゴールドドリーム(Gold Dream)

チャンピオンズカップ 2017 ゴールドドリーム

ゴールドドリーム・5歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:モンヴェール
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2017年・チャンピオンズカップ
馬名の由来:金の夢

昨年の最優秀ダートホースのタイトルを獲得しているゴールドドリーム。
今年はフェブラリーステークスでノンコノユメに足元をすくわれ2着に敗れたものの、かしわ記念では危なげなく勝利を収めた。
2000mの対応がポイントとなりそう。

・ケイティブレイブ(K T Brave)

川崎記念 2018 ケイティブレイブ

ケイティブレイブ・5歳牡馬
父:アドマイヤマックス
母:ケイティローレル
母父:サクラローレル
主な勝鞍:2017年・帝王賞
馬名の由来:冠名+勇士

昨年の帝王賞勝ち馬。
充実著しい今なら連覇も十分あり得る。

・アウォーディー(Awardee)

【JBCクラシック 2016】動画・結果/アウォーディーが6連勝で頂点に上り詰める

アウォーディー・8歳牡馬
父:Jungle Pocket
母:Heavenly Romance
母父:Sunday Silence
主な勝鞍:2016年・JBCクラシック
馬名の由来:受賞者

2016年のJBCクラシック以降勝ち星から遠ざかっている。
ドバイ遠征帰りの一戦となり、体調が気になるところ。

・サウンドトゥルー(Sound True)

JBCクラシック 2017 サウンドトゥルー

サウンドトゥルー・8歳せん馬
父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2017年・JBCクラシック
馬名の由来:本当らしい、本物らしい

大井競馬場ではJBCクラシックや東京大賞典を制すなど相性抜群。
若い馬には負けていられない。

・オールブラッシュ(All Blush)

川崎記念 2017 オールブラッシュ

オールブラッシュ・6歳牡馬
父:ウォーエンブレム
母:ブラッシングプリンセス
母父:Crafty Prospector
主な勝鞍:2017年・川崎記念
馬名の由来:皆が赤面する。他馬が降参するような馬になるように

今年のかしわ記念では逃げて見せ場十分の2着に入って復活の兆しを見せた。
再び地方のファンを驚かせるような走りができるか。

・テイエムジンソク(T M Jinsoku)

東海ステークス 2018 テイエムジンソク

テイエムジンソク・6歳牡馬
父:クロフネ
母:マイディスカバリー
母父:フォーティナイナー
主な勝鞍:2018年・東海ステークス
馬名の由来:冠名+迅速

これまで重賞を2勝しているもののG1には手が届いていない。
ここ2走は凡走が続いている。
初の地方競馬で激走なるか。

・アポロケンタッキー(Apollo Kentucky)

東京大賞典 2016 アポロケンタッキー

アポロケンタッキー・6歳牡馬
父:Langfuhr
母:Dixiana Delight
母父:Gone West
主な勝鞍:2016年・東京大賞典
馬名の由来:冠名+アメリカの州名

このところ復調気配を感じさせる走りを見せているアポロケンタッキー。
得意の大井競馬場で2つ目のG1タイトルを狙う。

・リッカルド(Riccardo)

大井記念 2018 リッカルド

リッカルド・7歳せん馬
父:フサイチリシャール
母:キョウエイハツラツ
母父:オペラハウス
主な勝鞍:2016年・エルムステークス
馬名の由来:力強い支配者を意味するイタリアの男性名

地方移籍後は破竹の4連勝中のリッカルド。
いずれも他を寄せ付けない圧巻の内容。
中央馬を返り討ちにするか。

日程・賞金

帝王賞 2015 ホッコータルマエ 動画・結果

第41回 帝王賞(Teio Sho)
2018年6月27日(水)大井競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:6,000万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(ダート・右)

プレイバック

2017年の帝王賞を制したのは「ケイティブレイブ(K T Brave)」。スタートで後手を踏んたものの、直線では他馬を圧倒する末脚で差し切って見せた。2着には前で粘ったクリソライト、3着に1番人気だったアウォーディーが入った。

2017年6月28日(水)帝王賞・Teio Sho(JpnI)

1着:ケイティブレイブ
2着:クリソライト(1-3/4馬身)
3着:アウォーディー(3馬身)
4着:サウンドトゥルー(1/2馬身)
5着:アポロケンタッキー(2馬身)

勝ちタイム:2:04:4
優勝騎手:福永祐一
馬場:重

レース後のコメント
1着 ケイティブレイブ(福永祐一騎手)
「コンディションも良かったですし、逃げる馬もあまり見当たらなかったので、自分のリズムで行くだけ行ってどれだけ粘れるかなと思っていました。それが、スタートで大きく躓いて『終わった』と思いました。ただ、馬はいつもと違う形でも落ち着いてレースをしていて、リズムを守って最後の2ハロンだけ、直線で伸ばそうと思いました。ずっと手応えが良かったので、4コーナーを回る時には行けるんじゃないかな、と思いました。初めて乗せて貰った時からポテンシャルは感じましたが、自分の形にならないと脆いところがありました。この形で勝てたのは大きいですし、目の覚めるような末脚を使ってくれたので、これからどんな形の競馬になっても、安定して力を発揮出来ると思います。(表彰式のプレゼンターを務めた相田翔子さんを見て)実は小学生の時に初めて買ったCDがWinkの『淋しい熱帯魚』だったので、勝って相田翔子さんに会えたらいいな、と思っていました。目野調教師が来年で定年なので、なんとかGIをこの馬でと思っていたので本当に嬉しいです」
2017年・帝王賞

帝王賞 2017 ケイティブレイブ

【帝王賞 2017】動画・結果/ケイティブレイブがまとめて差し切る

「帝王賞 2017」の動画・結果です。帝王賞の結果は1着:ケイティブレイブ、2着:クリソライト、3着:アウォーディー。「ケイティブレイブ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。