【川崎記念 2018】出走予定馬・日程・賞金/距離を味方に

川崎記念 2017 オールブラッシュ

「川崎記念」は2018年1月31日に川崎競馬場で行われる年明けダートのビッグレース。2018年で第67回を迎える。昨年はオールブラッシュが勝利を収めた。2018年・川崎記念の出走予定馬・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

動画・結果

2018年の川崎記念を制したのは「ケイティブレイブ(K T Brave)」。先手を奪い直線では後続を突き放し2馬身の差をつけ完勝。2つ目のG1タイトルを獲得した。

動画・結果

川崎記念 2018 ケイティブレイブ

【川崎記念 2018】動画・結果/ケイティブレイブが逃げ切り完勝

「川崎記念 2018」の動画・結果です。川崎記念の結果は1着:ケイティブレイブ、2着:アポロケンタッキー、3着:アウォーディー。「ケイティブレイブ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

枠順

川崎記念 2018 枠順

川崎記念」の枠順が発表されました。
昨年の帝王賞を制したケイティブレイブは6枠6番、昨年のJBCクラシックを制しているサウンドトゥルーは4枠4番、2016年のJBCクラシック以来の勝利を目指すアウォーディーは3枠3番に入った。

枠順

川崎記念 2017 オールブラッシュ

【川崎記念 2018】予想オッズ・枠順/距離適性を生かして

「川崎記念 2018」の予想オッズ・枠順・出走予定馬の情報です。2018年・川崎記念の出走予定馬にはケイティブレイブやサウンドトゥルーなどが名を連ねています。今年の交流G1の第一戦。G1馬5頭集まる豪華なメンバーの一戦を制すのは。

出走予定馬

2018年・川崎記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・サウンドトゥルー(Sound True)

JBCクラシック 2017 サウンドトゥルー

サウンドトゥルー・8歳せん馬

父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2017年・JBCクラシック
馬名の由来:本当らしい、本物らしい

2018年で8歳になったサウンドトゥルー。
昨年もバリバリレースをこなしJBCクラシックを制覇。
川崎記念と東京大賞典でも2着と衰え知らず。
昨年の川崎記念は人気薄のオールブラッシュの逃げ切りを許す悔しいレースとなった。
2年連続で2着の舞台。今年こそは。

・ケイティブレイブ(K T Brave)

帝王賞 2017 ケイティブレイブ

ケイティブレイブ・5歳牡馬

父:アドマイヤマックス
母:ケイティローレル
母父:サクラローレル
主な勝鞍:2017年・帝王賞
馬名の由来:冠名+勇士

昨年帝王賞を制しG1馬の仲間入りを果たしたケイティブレイブ。
その後も僅差の上位争いが続いている。
自在な脚質を活かし2つ目のG1タイトル取りを狙う。

・アウォーディー(Awardee)

アウォーディー

アウォーディー・8歳牡馬

父:ジャングルポケット
母:ヘヴンリーロマンス
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2016年・JBCクラシック
馬名の由来:受賞者

2016年シーズンはJBCクラシックを制すなど輝かしい成績を残したものの、2017年はドバイワールドカップで5着。その後の国内戦でも3戦して勝ちきれなかった。
仕切り直しの2018年初戦。復活なるか。

・メイショウスミトモ(Meisho Sumitomo)

シリウスステークス 2017 メイショウスミトモ

メイショウスミトモ・7歳牡馬

父:ゴールドアリュール
母:ムゲン
母父:アジュディケーティング
主な勝鞍:2017年・名古屋グランプリ
馬名の由来:冠名+人名より

昨年はシリウスステークス、名古屋グランプリと2つの重賞タイトルを獲得した。
長い距離を得意としており、ここでも対等に戦えそう。

主な回避馬

・オールブラッシュ(All Blush)

オールブラッシュ

オールブラッシュ・6歳牡馬

父:ウォーエンブレム
母:ブラッシングプリンセス
母父:Crafty Prospector
主な勝鞍:2017年・川崎記念
馬名の由来:皆が赤面する。他馬が降参するような馬になるように

昨年の川崎記念の覇者・オールブラッシュ。
登録していたものの放馬してしまって、スクミの症状が出たため回避。
今後は未定。

日程・賞金

川崎記念

第67回 川崎記念(Kashiwa Kinen)
2018年1月31日(水)川崎競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:6,000万円
年齢:4歳以上 距離:2,100m(ダート・左)

川崎記念は年始最初のダートのビッグレース。最近ではドバイワールドカップへ向かう馬が前哨戦として使うケースも目立つ。

勝ち馬にはダート中距離のトップクラスの名前がズラリと並び、ヴァーミリアンやカネヒキリ、スマートファルコン、ホッコータルマエといった数多くのG1を制した馬たちが川崎記念を制している。

プレイバック

2017年の川崎記念を制したのは「オールブラッシュ(All Blush)」。後続に3馬身の差をつける圧勝劇でG1初制覇を達成した。

2017年2月1日(水)第66回 川崎記念(Kawasaki Kinen)JpnI

1着:オールブラッシュ JRA 牡 5 57.0 ルメー(JRA) 2:14:6
2着:サウンドトゥルー(3馬身)
3着:コスモカナディアン(1-1/2馬身)
4着:ミツバ(クビ)
5着:ケイティブレイブ(ハナ)

勝ちタイム:2.14.6
勝利騎手:C.ルメール
馬場:良

レース後のコメント1着 オールブラッシュ(C.ルメール騎手)
「とても嬉しいです。川崎記念は以前に勝ちましたが、また勝てて嬉しいです。今日は返し馬からとても反応が良かったです。とても元気だったと思います。前走でも逃げて楽に勝っていたし、いいスタートだったので今日も逃げました。リラックスしていて、直線はいい脚を使ってくれました。4コーナーで息を入れて、直線で突き放してくれたので勝てると思いました。広いコースでも2000mまでは走れると思います」

(村山明調教師)
「ずっといいレースをしてきましたが、さすがにJpnIは届かないかと思っていました。年末に一度熱が出て、立て直したのですが、外から見てデキはよさそうでした。ただ中身が心配な面はありました。ジョッキーに『作戦は任せる』と言ったら『ハナか2番手で』と言っていました。今日はスタートがよく、ペースを落として、ミツバに来られてペースが上がりましたが、ジョッキーがうまく乗ってくれました。さすがにJpnIなので、粘ってくれと思いながら見ていました。去年はハードなレースが多かったので、無理をさせないように使っていきたいです。次走は名古屋大賞典を考えていましたが、慎重に決めたいと思います。今年の大目標は中京のチャンピオンズカップです」

2017年・川崎記念

川崎記念 2017 オールブラッシュ

【川崎記念 2017】動画・結果/オールブラッシュが圧勝でスタミナ勝負を制する

「川崎記念 2017」の動画・結果です。川崎記念の結果は1着:オールブラッシュ、2着:サウンドトゥルー、3着:コスモカナディアン。「オールブラッシュ」が勝利した2017年の川崎記念の詳しい結果、動画をご覧ください。

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