【川崎記念2023】出走予定馬・日程・賞金/長い距離を味方に

川崎記念2022 チュウワウィザード

川崎記念は2023年2月1日に川崎競馬場で行われる年明けダートのビッグレース。川崎記念は2023年で第72回を迎え、昨年はチュウワウィザードが勝利を収めた。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

長い距離を味方に

2023年・川崎記念の出走予定馬をチェック

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川崎記念・注目馬ピックアップ

2023年・川崎記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

テーオーケインズ(T O Keynes)

テーオーケインズ・6歳牡馬
父:シニスターミニスター
母:マキシムカフェ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2021年・チャンピオンズカップ
馬名の由来:冠名+人名より

日本ダート界のトップホース。
川崎記念から始動し、サウジやドバイを視野に入れる予定。

ウシュバテソーロ(Ushba Tesoro)

ウシュバテソーロ・6歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ミルフィアタッチ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・東京大賞典
馬名の由来:山の名+冠名

3連勝で東京大賞典を制しG1馬の仲間入りを果たしたウシュバテソーロ。
どこまで連勝を伸ばせるか。

ノットゥルノ(Notturno)

ノットゥルノ・4歳牡馬
父:ハーツクライ
母:シェイクズセレナーデ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2022年・ジャパンダートダービー
馬名の由来:夜想曲(伊)

ジャパンダートダービーを制し、東京大賞典でも2着に入るなど世代を代表する1頭。
血統的にもまだまだ成長の余地あり。

ペイシャエス(Peisha Es)

ペイシャエス・4歳牡馬
父:エスポワールシチー
母:リサプシュケ
母父:ワイルドラッシュ
主な勝鞍:2022年・名古屋グランプリ
馬名の由来:冠名+父名より

名古屋グランプリを制し重賞2つ目をゲット。
今年こそこの路線の主役に。
鞍上は引き続き菅原明良騎手。

アイオライト(Iolite)

アイオライト・6歳牡馬
父:ローレルゲレイロ
母:ステラアクトレス
母父:オペラハウス
主な勝鞍:2022年・大沼ステークス
馬名の由来:菫青石(宝石名)

浦和記念では逃げて逃げて3着に粘り込んだ。
気分よく先行できれば。

川崎記念の日程・賞金

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第72回 川崎記念(Kashiwa Kinen)

川崎記念2020 チュウワウィザード

2023年2月1日(水)川崎競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:6,000万円
年齢:4歳以上 距離:2,100m(ダート・左)

川崎記念は年始最初のダートのビッグレース。最近ではドバイワールドカップへ向かう馬が前哨戦として使うケースも目立つ。

勝ち馬にはダート中距離のトップクラスの名前がズラリと並び、ヴァーミリアンやカネヒキリ、スマートファルコン、ホッコータルマエ、チュウワウィザードといった数多くのG1を制した馬たちが川崎記念を制している。

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川崎記念・プレイバック

川崎記念2020 チュウワウィザード

2020年の川崎記念を制したのは『チュウワウィザード(Chuwa Wizard)』。断然人気の支持に答える圧勝劇でG1・2勝目を挙げた。その後チュウワウィザードは、チャンピオンズカップを制しドバイワールドカップでも2着に入るなど国内外で大活躍することとなる。
2着には6馬身差でヒカリオーソ、さらに1馬身差の3着にはデルマルーヴルが入った。

川崎記念(JpnI)

1着:チュウワウィザード
2着:ヒカリオーソ(6馬身)
3着:デルマルーヴル(1馬身)
4着:ミューチャリー(クビ)
5着:アナザートゥルース(1-1/2馬身)

勝ちタイム:2.14.1
優勝騎手:川田 将雅
馬場:不良

2020年・川崎記念の全着順、コメントもチェック!
川崎記念2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の川崎記念の着順は1着:チュウワウィザード、2着:ヒカリオーソ、3着:デルマルーヴルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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