
スプリングステークスは2026年3月15日に中山競馬場で行われ、クラシックへの重要なステップレース。スプリングSは2026年で第75回を迎え、昨年はピコチャンブラックが勝利した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・スプリングステークスの出走予定馬をチェック
2026年・スプリングステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
アスクエジンバラ・3歳牡馬
父:リオンディーズ
母:ハニートリップ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2025年・コスモス賞(OPクラス)
馬名の由来:冠名+英国の地名より
京都2歳ステークスでは10番人気ながら2着、ホープフルステークスでも9番人気で3着といい意味で人気を裏切るタイプ。
レースを使われて良くなっていくスタイルは福永きゅう舎の特徴で、血統的にもまだ奥がありそう。
スプリングステークスの日程・賞金

2026年3月15日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳牡・牝 距離:1,800m(芝・右)
スプリングステークスは3着までの馬にG1・皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。
近年の勝ち馬にはオルフェーヴルやキタサンブラック、ウインブライト、ステルヴィオ、ベラジオオペラといったその後にG1で活躍する馬が多く輩出されており出世レースになりつつある。
スプリングステークス・プレイバック

2011年のスプリングステークスを制したのは「オルフェーヴル(Orfevre)」。後方できっちり折り合うと、直線では外から末脚を炸裂し差し切りV。うれしい重賞初制覇を果たした。
この後は三冠制覇や凱旋門賞で2度の2着など国内外に名を轟かせる活躍を見せるようになっていく。
1着:オルフェーヴル
2着:ベルシャザール(3/4馬身)
3着:ステラロッサ(3/4馬身)
4着:グランプリボス(アタマ)
5着:エイシンオスマン(2-1/2馬身)
勝ちタイム:1.46.4
勝利騎手:池添 謙一
馬場:良