【ジャパンカップ2020】出走予定馬・予想オッズ・結果/もはや世界に敵はいない

ジャパンカップ2019 スワーヴリチャード

ジャパンカップは2020年11月29日に東京競馬場で行われる日本と世界の強豪馬が共演するG1戦。ジャパンカップは2020年で第40回を迎え、高額賞金を求め強豪が集う。昨年はスワーヴリチャードが制した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

もはや世界に敵はいない
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2020年・ジャパンカップの結果は!?

ジャパンカップ2020 アーモンドアイ

2020年のジャパンカップを制したのは『アーモンドアイ(Almond Eye)』。三頭の三冠馬が揃った超豪華一戦でも彼女の強さが際立つ内容で差し切りV。見事有終の美を飾った。

1着:アーモンドアイ
2着:コントレイル(1-1/4馬身)
3着:デアリングタクト(クビ)
4着:カレンブーケドール(ハナ)
5着:グローリーヴェイズ(クビ)

勝ちタイム:2.23.0
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

ジャパンカップ(G1)
ジャパンカップ2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のジャパンカップの着順は1着:アーモンドアイ、2着:コントレイル、3着:デアリングタクトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・ジャパンカップの出走予定馬をチェック

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ジャパンカップの枠順決定!(11月26日)

ジャパンカップ2020 枠順

2020年・ジャパンカップの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではアーモンドアイが2枠2番、コントレイルは4枠6番、デアリングタクトは3枠5番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

ジャパンカップの前日最終オッズは?!(11月28日)

ジャパンカップ2020 前日最終オッズ

11月28日にJRAから発表されたジャパンカップの前日最終オッズです。
1番人気はアーモンドアイで2.2倍、2番人気はコントレイルが3.1倍、3番人気にはデアリングタクトが3.5倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

ジャパンカップ2020・出走馬の調教後の馬体重(11月26日)

ジャパンカップ2020 調教後の馬体重

2020年11月26日にJRAより発表されたジャパンカップに出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2020年・ジャパンカップの追い切り・コメントをチェック!
ジャパンカップ2020の追い切り・コメントの記事です。ジャパンカップの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(11月25日)

2020年のジャパンカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

日本馬
  • アーモンドアイ(C.ルメール
  • カレンブーケドール(津村明秀)
  • キセキ(浜中俊)
  • クレッシェンドラヴ(内田博幸)
  • グローリーヴェイズ(川田将雅
  • コントレイル(福永祐一)
  • デアリングタクト(松山弘平)
  • トーラスジェミニ(田辺裕信)
  • パフォーマプロミス(岩田望来)
  • マカヒキ(三浦皇成)
  • ミッキースワロー(戸崎圭太)
  • ユーキャンスマイル(岩田康誠)
  • ヨシオ(勝浦正樹)
  • ワールドプレミア(武豊
海外馬
  • ウェイトゥパリス(M.デムーロ)
回避馬
  • サートゥルナーリア(池添謙一)
  • ラヴズオンリーユー(未定)
ジャパンカップ・注目馬ピックアップ

2020年・ジャパンカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コントレイル(Contrail)

コントレイル・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ロードクロサイト
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2020年・日本ダービー
馬名の由来:飛行機雲

無敗の三冠馬コントレイルも参戦を表明した。
デアリングタクトとどちらが無敗でレースを終えるのか、それとも古馬が意地を見せるのか。

アーモンドアイ(Almond Eye)

アーモンドアイ・5歳牝馬
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・天皇賞秋
馬名の由来:美人とされる顔の目の形

2018年のジャパンカップ覇者が正式に参戦を表明した。
ここがラストランになる予定。
最高のパートナー、ルメール騎手とのコンビから目が離せない!

デアリングタクト(Daring Tact)

デアリングタクト・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:デアリングバード
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2020年・秋華賞
馬名の由来:大胆な+Tactics(戦法)より。大胆な戦法。父、母名より連想

日本競馬史上初となる無敗での牝馬三冠を達成したデアリングタクトが参戦を表明した。
歴戦の強者相手にどんな走りを見せてくれるか。

グローリーヴェイズ(Glory Vase)

グローリーヴェイズ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メジロツボネ
母父:スウェプトオーヴァーボード
主な勝鞍:2019年・香港ヴァーズ
馬名の由来:栄光のつぼ。母名より連想

秋初戦となった京都大賞典では58kgを背負いながら快勝。
引き続き川田将雅騎手とのコンビで2つ目のG1タイトルを狙う。

カレンブーケドール(Curren Bouquetd’or)

カレンブーケドール・4歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ソラリア
母父:Scat Daddy
主な勝鞍:2019年・スイートピーステークス
馬名の由来:冠名+黄金の花束(仏)。勝利の大輪を咲かせてほしい

これまで重賞で5度の2着があるもののタイトルには手が届いていない。
昨年2着のリベンジへ。

ワールドプレミア(World Premiere)

ワールドプレミア・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マンデラ
母父:スウェプトオーヴァーボード
主な勝鞍:2019年・菊花賞
馬名の由来:世界規模での上映会を目指して

昨年の菊花賞馬が約1年ぶりにターフに帰ってくる。
状態次第ではいきなり好走も。

ユーキャンスマイル(You Can Smile)

ユーキャンスマイル・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2020年・阪神大賞典
馬名の由来:笑ってごらん

左回りは得意舞台。
勝って皆を笑顔に。

ミッキースワロー(Mikki Swallow)

ミッキースワロー・6歳牡馬
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2019年・日経賞
馬名の由来:冠名+ツバメ

ジャパンカップは2018年に5着。
今年は日経賞を制し、天皇賞春で3着など安定した成績を残している。

マカヒキ(Makahiki)

マカヒキ・7歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

昨年の4着馬。
復活を望む声は多いが…。

パフォーマプロミス(Perform a Promise)

パフォーマプロミス・8歳牡馬
父:ステイゴールド
母:アイルビーバウンド
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2018年・アルゼンチン共和国杯
馬名の由来:約束を果たす

海外馬
ウェイトゥパリス(Way To Paris)

ウェイトゥパリス・7歳牡馬
父:Champs Elysees
母:Grey Way
母父:Cozzene
主な勝鞍:2020年・サンクルー大賞

今年のサンクルー大賞を制したウェイトゥパリスが海外からの参戦を表明。
日本の馬場に対応できるかがカギを握るだろう。

主な回避馬

サートゥルナーリア(Saturnalia)

サートゥルナーリア・4歳牡馬
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・皐月賞
馬名の由来:公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想

池添騎手とのコンビで参戦を予定していたが左トモ飛節に腫れが見られることから回避を決めた。
今後は未定。

ジャパンカップ2020の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2020年・ジャパンカップの予想オッズはこのように予想しています。
無敗の三冠牡馬・コントレイルが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. コントレイル(2.3)
  2. アーモンドアイ(2.6)
  3. デアリングタクト(3.4)
  4. カレンブーケドール(18.0)
  5. グローリーヴェイズ(24.0)
  6. ワールドプレミア(38.0)
  7. ユーキャンスマイル(☆)
  8. キセキ(☆)
  9. ウェイトゥパリス(☆)
  10. マカヒキ(☆)
  11. ミッキースワロー(☆)
  12. クレッシェンドラヴ(☆)
  13. パフォーマプロミス(☆)
  14. トーラスジェミニ(☆)
  15. ヨシオ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

ジャパンカップの日程・賞金

第40回 ジャパンカップ(Japan Cup)

ジャパンカップ 2018 アーモンドアイ

2020年11月29日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:3億円
年齢:3歳以上 距離:2,400m(芝・左)

2016年から賞金増額

2016年のジャパンカップから賞金が3億円になった。有馬記念と並び、日本で開催されるレースでは最高賞金額となっている。

2016年の有馬記念の賞金が3億円に増額 ジャパンカップに並び最高賞金額に 有馬記念 2016 ラジオNIKKEIの情報によると2016年の有馬記念の賞金が増額されると発表されました。

ジャパンカップ・プレイバック

ジャパンカップ2019 スワーヴリチャード

2019年のジャパンカップを制したのは『スワーヴリチャード(Suave Richard)』。直線では内から前へ行くライバルたちをかわし、昨年の大阪杯以来の復活勝利を飾った。
2着には3/4馬身差でカレンブーケドール、さらに1-1/2馬身差の3着にはワグネリアンが入った。

ジャパンカップ(GI)

1着:スワーヴリチャード
2着:カレンブーケドール(3/4馬身)
3着:ワグネリアン(1-1/2馬身)
4着:マカヒキ(1-3/4馬身)
5着:ユーキャンスマイル(クビ)

勝ちタイム:2.25.9
優勝騎手:O.マーフィー
馬場:重

2019年・ジャパンカップの全着順・動画・コメントをチェック!
ジャパンカップ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のジャパンカップの着順は1着:スワーヴリチャード、2着:カレンブーケドール、3着:ワグネリアンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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