【クラスターカップ2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/盛岡での電撃戦

クラスターカップ2019 ヤマニンアンプリメ

クラスターカップは2020年8月10日に盛岡競馬場で行われる短距離の交流重賞。クラスターカップは2020年で第25回を迎え、昨年はヤマニンアンプリメが勝利を収めた。出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

盛岡での電撃戦
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2020年・クラスターカップの結果は!?

クラスターカップ2020 マテラスカイ

クラスターカップ(Jpn3)

1着:マテラスカイ
2着:ヒロシゲゴールド(1/2馬身)
3着:ブルドッグボス(2-1/2馬身)
4着:トップウイナー(2-1/2馬身)
5着:メイショウアイアン(3馬身)

勝ちタイム:1.08.5
優勝騎手:武豊
馬場:良

2020年・クラスターカップの全着順、コメントもチェック!
クラスターカップ2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のクラスターカップの着順は1着:マテラスカイ、2着:ヒロシゲゴールド、3着:ブルドッグボスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・クラスターカップの出走予定馬をチェック

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クラスターカップの枠順決定!(8月7日)

クラスターカップ2020 枠順

2020年・クラスターカップの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではマテラスカイが6枠9番、ブルドッグボスは3枠3番、ヒロシゲゴールドは1枠1番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

クラスターカップ・注目馬ピックアップ

2020年・クラスターカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

マテラスカイ(Matera Sky)

マテラスカイ・6歳牡馬
父:Speightstown
母:Mostaqeleh
母父:Rahy
主な勝鞍:2018年・プロキオンステークス
馬名の由来:冠名+空

世界を股にかけ活躍を続ける快速馬。
ただ、地方のダートでは勝ち切れない競馬が続いている。

ヒロシゲゴールド(Hiro Shige Gold)

ヒロシゲゴールド・5歳牡馬
父:サウスヴィグラス
母:エフテーストライク
母父:ブラックタキシード
主な勝鞍:2020年・京葉ステークス
馬名の由来:人名より+金

昨年のクラスターカップではしぶとく粘りこみ2着。
今年も京葉ステークスを逃げ切るなどスピードは健在。

トップウイナー(Top Winner)

トップウイナー・4歳牡馬
父:バゴ
母:トップアクトレス
母父:テイエムオペラオー
主な勝鞍:2020年・欅ステークス
馬名の由来:冠名+勝利者

三連勝で欅ステークスを制し、プロキオンステークスでも0.6秒差の5着と健闘。
若さを武器に上位を狙う。

ショーム(Shomu)

ショーム・5歳牡馬
父:エスポワールシチー
母:パイクーニャン
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・バレンタインステークス
馬名の由来:勝無。勝ち以外は無い

重賞初挑戦となった北海道スプリントカップでは1.6秒差の6着。
速い流れになれば決め手が生きてくるが。

アユツリオヤジ(Ayutsuri Oyaji)

アユツリオヤジ・6歳牡馬
父:サウスヴィグラス
母:オースミアザレア
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2020年・テレビユー福島賞
馬名の由来:鮎釣りオヤジ

芝の3勝クラスを勝利しアイビスサマーダッシュ(12着)にも参戦したスピードスター。
ダートでは3勝クラスで勝ちあぐんでいただけに重賞クラスになると…。

ブルドッグボス(Bulldog Boss)

ブルドッグボス・8歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:リファールカンヌ
母父:デインヒル
主な勝鞍:2019年・JBCスプリント
馬名の由来:犬の品種名+ボス

昨年のダート短距離王が参戦を決めた。
斤量59kgがカギを握るだろう。

メイショウアイアン(Meisho Iron)

メイショウアイアン・10歳牡馬
父:マヤノトップガン
母:デヒアバーズ
母父:デヒア
主な勝鞍:2020年・北海道スプリントカップ
馬名の由来:冠名+鉄

今年の北海道スプリントカップは10歳にして重賞初制覇を果たす大金星を挙げた。
老いては益々壮んなるべし。

クラスターカップ2020の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2020年・クラスターカップの予想オッズはこのように予想しています。
武豊騎手とのコンビで重賞2勝目を狙う挑むマテラスカイが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. マテラスカイ(2.0)
  2. ブルドッグボス(4.0)
  3. トップウイナー(5.0)
  4. ヒロシゲゴールド(7.5)
  5. アユツリオヤジ(11.0)
  6. ショーム(18.0)
  7. メイショウアイアン(45.0)
  8. ブラゾンドゥリス(☆)
  9. ミスティカル(☆)
  10. スティンライクビー(☆)
  11. サマニー(☆)
  12. ツルオカボルト(☆)
  13. シャドウパーティー(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

クラスターカップの日程・賞金

クラスターカップ 2018 オウケンビリーヴ

第25回 クラスターカップ(Cluster Cup)

2020年8月10日(祝・月)盛岡競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,300万円
年齢:3歳以上 距離:1,200m(ダート・左)

クラスターカップは盛岡競馬場で行われるダートグレード競争。
過去10年では2013年のラブミーチャンと2017年のブルドッグボスが地方馬で優勝しており、地方馬が健闘している部類だ。

クラスターカップ・プレイバック

クラスターカップ2019 ヤマニンアンプリメ

2019年のクラスターカップを制したのは「ヤマニンアンプリメ(Yamanin Imprime)」。好位追走から直線では前の馬をあっさり差し切り重賞連勝を飾った。

2019年・クラスターカップ(JpnIII)

1着:ヤマニンアンプリメ
2着:ヒロシゲゴールド(1馬身)
3着:コパノキッキング(2馬身)
4着:アシャカダイキ(2馬身)
5着:ブルドッグボス(ハナ)

勝ちタイム:1.09.1
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

2019年・クラスターカップ
クラスターカップ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のクラスターカップの着順は1着:ヤマニンアンプリメ、2着:ヒロシゲゴールド、3着:コパノキッキングとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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