【クラスターカップ2021】出走予定馬・日程・賞金/盛岡での電撃戦

クラスターカップ2020 マテラスカイ

クラスターカップは2021年8月9日に盛岡競馬場で行われる短距離の交流重賞。クラスターカップは2021年で第26回を迎え、昨年はマテラスカイが勝利を収めた。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

盛岡での電撃戦
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2021年・クラスターカップの出走予定馬をチェック

クラスターカップ・注目馬ピックアップ

2021年・クラスターカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

リュウノユキナ(Ryuno Yukina)

リュウノユキナ・6歳牡馬
父:ヴァーミリアン
母:ネオカラー
母父:クロフネ
主な勝鞍:2021年・東京スプリント
馬名の由来:冠名+野菜の一種

今年の東京スプリント勝ち馬で、前走の北海道スプリントカップでも0.1秒差の2着とダート短距離界を牽引。
連敗はゆるされない。

ヒロシゲゴールド(Hiro Shige Gold)

ヒロシゲゴールド・6歳牡馬
父:サウスヴィグラス
母:エフテーストライク
母父:ブラックタキシード
主な勝鞍:2021年・北海道スプリントカップ
馬名の由来:人名より+金

今年の北海道スプリントカップでうれしい重賞初制覇を果たした。
クラスターカップは2年連続で2着なだけに勢いに乗る今年こそは。

マテラスカイ(Matera Sky)

マテラスカイ・7歳牡馬
父:Speightstown
母:Mostaqeleh
母父:Rahy
主な勝鞍:2020年・クラスターカップ
馬名の由来:冠名+空

昨年の勝ち馬。
ドバイ帰りの一戦となるだけに状態が気になるところ。

ジャスティン(Justin)

ジャスティン・5歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:シナスタジア
母父:Gone West
主な勝鞍:2020年・東京盃
馬名の由来:人名より

重賞3勝は立派な成績。
先手争いが過熱しそうだ。

メイショウアイアン(Meisho Iron)

メイショウアイアン・11歳牡馬
父:マヤノトップガン
母:デヒアバーズ
母父:デヒア
主な勝鞍:2020年・北海道スプリントカップ
馬名の由来:冠名+鉄

クラスターカップの日程・賞金

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第26回 クラスターカップ(Cluster Cup)

クラスターカップ2019 ヤマニンアンプリメ

2021年8月9日(祝・月)盛岡競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,300万円
年齢:3歳以上 距離:1,200m(ダート・左)

クラスターカップは盛岡競馬場で行われるダートグレード競争。
過去10年では2013年のラブミーチャンと2017年のブルドッグボスが地方馬で優勝しており、地方馬が健闘している部類だ。

クラスターカップ・プレイバック

クラスターカップ2020 マテラスカイ

2020年のクラスターカップを制したのは「マテラスカイ(Matera Sky)」。2番手追走から直線で逃げたヒロシゲゴールドをきっちり交わし優勝。2018年のプロキオンステークス以来の重賞制覇を果たした。

クラスターカップ(Jpn3)

1着:マテラスカイ
2着:ヒロシゲゴールド(1/2馬身)
3着:ブルドッグボス(2-1/2馬身)
4着:トップウイナー(2-1/2馬身)
5着:メイショウアイアン(3馬身)

勝ちタイム:1.08.5
優勝騎手:武豊
馬場:良

2020年・クラスターカップの全着順、動画、コメントもチェック!
クラスターカップ2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のクラスターカップの着順は1着:マテラスカイ、2着:ヒロシゲゴールド、3着:ブルドッグボスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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