「ラジオNIKKEI賞 2014」の動画・結果です。ラジオNIKKEI賞の結果は1着:ウインマーレライ、2着:クラリティシチー、3着:ウインフェニックス。「ウインマーレライ」が勝利した2014年のラジオNIKKEI賞の詳しい結果、動画をご覧ください。

ラジオNIKKEI賞 2014 ウインマーレライ 動画・結果

2014年7月6日(日) | 2回福島2日 | 15:45発走
第63回 ラジオNIKKEI賞 (GIII) レース動画
芝・右 1800m

2014年のラジオNIKKEI賞は5番人気のウインマーレライが粘り込む

1着 5 9 ウインマーレライ 牡3 松岡 正海 1.45.9
2着 2 4 クラリティシチー 牡3 内田 博幸 1.46.1 1-1/4馬身
3着 2 3 ウインフェニックス 牡3 石橋 脩 1.46.1 アタマ
4着 1 2 オウケンブラック 牡3 田中 勝春 1.46.3 1-1/4馬身
5着 8 15 ラディウス 牡3 柴田 大知 1.46.4 1/2馬身
6着 1 1 カウニスクッカ 牝3 伊藤 工真 1.46.5 1/2馬身
7着 6 12 ミヤビジャスパー 牡3 池添 謙一 1.46.5 ハナ
8着 7 13 ピオネロ 牡3 蛯名 正義 1.46.7 1-1/4馬身
9着 3 5 ベストドリーム 牡3 西田 雄一郎 1.46.7 クビ
10着 8 16 メドウヒルズ 牡3 吉田 豊 1.47.0 2馬身
11着 4 7 ショウナンワダチ 牡3 北村 宏司 1.47.5 3馬身
12着 6 11 ラリングクライ 牡3 戸崎 圭太 1.47.6 クビ
13着 5 10 ハドソンヤード 牡3 松若 風馬 1.47.7 3/4馬身
14着 4 8 ブレイヴリー 牡3 古川 吉洋 1.48.0 1-3/4馬身
15着 7 14 イダス 牡3 川島 信二 1.48.4 2-1/2馬身
16着 3 6 トシザキミ 牝3 柴田 善臣 1.49.2 5馬身

ラジオNIKKEI賞 2014 勝ち馬:ウインマーレライ
父:マツリダゴッホ 母:コスモチェーロ 母父:Fusaichi Pegasus
馬名由来:冠名+絵画(独)。父名より連想。絵に描いたような素晴らしい走りを

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ラジオNIKKEI賞 2014 ~レース後のコメント~

1着 ウインマーレライ(松岡騎手)
「悔いのない競馬が出来ました。行きたい馬がいたので、その後ろで流れに乗って競馬をしました。折り合いに課題があるので、そのあたりに注意して乗りました。道中の手応えも十分で、直線に向いたら勝てたかなと思いました。直線は進路がなかったので外へ出したかったのですが、最内をつきました。新聞に松岡は1800mがうまいとあったので勇気づけられました。前回の時、攻め馬にも乗せてもらって8着でしたが、いい競馬が出来ました。距離が短くなればいい競馬が出来ると思っていました。最初乗った時から、いつか重賞を勝ってくれると思っていました。福島に来た甲斐がありました」

2着 クラリティシチー(内田博騎手)
「スタートでぶつけられてしまいました。もう少し前に行きたかったところですが、ペースが流れたのでこの位置でも良かったかもしれません。馬群を出られなくなるのも嫌だったので、早めに外へ出しました。まだこれからの馬、一歩一歩勝ちにつながれば、と思います」

4着 オウケンブラック(田中勝騎手)
「うまく立ち回れましたが、福島の1800mでは少し忙しいです」

7着 ミヤビジャスパー(池添騎手)
「前が速くなって、折り合いは我慢出来ました。外を回っても手応えは良かったのですが、追い出して止まってしまいました」

8着 ピオネロ(蛯名騎手)
「スタートからスッと動けませんでした。内が空いたら入りたかったのですが、この馬の位置からもう1列内に入れませんでした。枠順がもう少し内側なら良かったです。しかし、反応が鈍くて、一瞬前が開いてもすぐに閉じてしまいます。器用さが欲しいです」

9着 ベストドリーム(西田騎手)
「連闘でも疲れは感じませんでした。早めに脚を使って甘くなりましたが、重賞でこれだけ走れて、成長すれば楽しみです。ベストはマイルだと思います」

10着 メドウヒルズ(吉田豊騎手)
「馬の癖で外へ逃げるので、左回りの方がいいと思います」

11着 ショウナンワダチ(北村宏騎手)
「ゲートを伸び上がるように出ましたが、この馬としてはスタートをうまく切れた方です。流れに乗って行った分、甘くなりました。結果的にこの馬のリズムではなかったです」

12着 ラリングクライ(戸崎騎手)
「立ち上がって出遅れてしまい、流れに乗れませんでした」

13着 ハドソンヤード(松若騎手)
「ゲートで他の馬が突進して、釣られてしまい、立て直せずにゲートを出るタイミングが合いませんでした。外に力が逃げてしまうところがあります」

14着 ブレイヴリー(古川騎手)
「結果的に動けない位置になってしまいました。自分の前にいる馬が動かなすぎました。もったいなかったです」

15着 イダス(川島騎手)
「馬体が減っていましたし、いい頃と比べるといま一つでした」

レース後のコメントはラジオNIKKEI様より抜粋
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/iii_51.html