C.ルメール騎手が2018年2月11日まで騎乗停止【京都記念出走のレイデオロには騎乗不可】

C.ルメール 騎乗停止 2018年1月27日

ギャラッドに騎乗したC.ルメール騎手が2018年1月27日の東京4レース・3歳未勝利で斜行し他馬の進路を妨害した。JRAの処分で騎乗していたC.ルメール騎手には、2018年2月3日から2月11日まで開催日4日間の騎乗停止処分が下りました。これにより2月11日に開催される京都記念で騎乗予定だったレイデオロに騎乗できなくなりました。

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C.ルメール騎手・開催日4日間の騎乗停止

1月27日(土曜)東京競馬場・4Rにおける制裁

・裁決レポート

 決勝線手前で、9番ギャラッドが内側に斜行したため3番ブラックデビルの進路が狭くなりましたが、その影響がなければ9番ギャラッドより先に入線したとは認めなかったため、到達順位通り確定しました。
 この件について、9番ギャラッドの騎手C.ルメールは2017年12月23日(祝・土)に不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に同様の不注意騎乗を行ったことを考慮し、2018年2月3日(土)から2018年2月11日(祝・日)まで9日間の騎乗停止としました。

・動画(パトロールビデオ)

ルメール騎手は昨年12月23日(土)にキタノコマンドールで勝利した2歳新馬戦でも他馬の進路を妨害し、今年の1月6日(土)から1月13日(土)まで騎乗停止処分を受けていた。

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今回のルメール騎手の騎乗停止処分により京都記念でコンビを組む予定だった昨年のダービー馬・レイデオロへの騎乗は不可となりました。レイデオロにはデビューからすべてのレースでコンビを組んでいた。
騎手変更となるのか、レースを変えるのか、今後の動向が気になるところです。

※追記(1月27日)

京都記念に出走予定のレイデオロの騎手が次週から短期免許で来日予定のダリオ・バルジュー騎手になることが発表されました。ルメール騎手が東京新聞杯で騎乗予定だったアドマイヤリードについてはまだ未定となっています。

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