
東京スプリント2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の東京スプリントの着順は1着:ドラゴンウェルズ、2着:ティントレット、3着:ヤマニンアルリフラとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年4月15日(水) | 大井 | 20:10発走
第37回 東京スプリント(JpnIII)ダート・右 1200m
Tokyo Sprint (Jpn3)
2026年・東京スプリントの動画
2026年・東京スプリントの結果
1着:ドラゴンウェルズ
2着:ティントレット(1-1/4馬身)
3着:ヤマニンアルリフラ(2-1/2馬身)
4着:ヤマニンチェルキ(クビ)
5着:ママコチャ(クビ)
6着:チカッパ
7着:ファーンヒル
8着:イグザルト
9着:ハッピーマン
10着:ザイデルバスト
11着:ドリームビリーバー
12着:ギガース
13着:エンテレケイア
14着:シアージスト
除外:マックス
勝ちタイム:1:10.7
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良
レース後のコメント

1着 ドラゴンウェルズ(戸崎圭太騎手)
「道中はリズムよく走ってくれました。昔、砂をかぶったり、揉まれたりした時に少しもろさが出てしまったので、今日は1枠でしたし、行くことだけを考えて乗っていました。それに馬が応えてくれて、しっかり走ってくれました。リズムも良かったですし、気持ちよく走ってくれたと思います。初めて乗せていただいたときから、1戦1戦、成長も感じますし、良くなっていますね。勢いにも乗ってましたし、重賞を勝つことは難しいと思いますけれども、こうして勝つことができてすごくうれしく思います。大井に来るとみんなが優しく温かく迎えてくれて、すごく居心地もいいというか、懐かしさも感じますし、こうして大井で勝つことができてすごくうれしく思います」
2着 ティントレット(石川倭騎手)
「返し馬は素軽い動きで、休み明けを感じさせなかった。成績からは叩いた方がいいタイプ。集中力がカギになると思うので、自分の形になれば」
3着 ヤマニンアルリフラ(団野大成騎手)
「久々のダートでしたが、内容良く、いい形でフィニッシュできました。今日の競馬が今後につながれば」
4着 ヤマニンチェルキ(岩田望来騎手)
「結果は良くなかったですが、競馬としては悪い内容ではなかったし、サウジ帰りのなかでよく走っていると思います。また引き続き、いい状態でレースに向かえれば」
5着 ママコチャ(川田将雅騎手)
「今日できる精一杯の走りです」
勝ち馬プロフィール

ドラゴンウェルズ(Dragon Welds)牡4/芦毛 藤原 英昭(栗東)
父:Frosted 母:Little Dipper 母父:エスケンデレヤ
馬名の由来:冠名+溶接する