【東京大賞典2022】結果・動画/ウシュバテソーロが3連勝でG1初V

東京大賞典2022 ウシュバテソーロ

東京大賞典2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の東京大賞典の着順は1着:ウシュバテソーロ、2着:ノットゥルノ、3着:メイショウハリオとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年の東京大賞典はウシュバテソーロが3連勝でG1初V

2022年12月29日(木) | 大井 | 15:40 発走
第68回 東京大賞典(GI)ダート・右 2000m
Tokyo Daishoten (G1)

スポンサーリンク

2022年・東京大賞典の動画

関連記事
昨年の東京大賞典はオメガパフュームが制していた。
東京大賞典2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の東京大賞典の着順は1着:オメガパフューム、2着:クリンチャー、3着:ウェスタールンドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年・東京大賞典の結果

スポンサーリンク

1着:ウシュバテソーロ
2着:ノットゥルノ(1-3/4馬身)
3着:メイショウハリオ(2-1/2馬身)
4着:サンライズホープ(1馬身)
5着:ライトウォーリア(1/2馬身)
6着:ショウナンナデシコ
7着:ラッキードリーム
8着:ゴールドホイヤー
9着:ミヤギザオウ
10着:カジノフォンテン
11着:ドスハーツ
12着:レッドガラン
13着:リンゾウチャネル
14着:アトミックフォース

勝ちタイム:2:05.0
優勝騎手:横山 和生
馬場:良

関連記事
G1・フェブラリーステークスをにぎわす馬は?
フェブラリーステークスは2023年2月19日に東京競馬場で行われるダートマイルG1。フェブラリーステークスは2023年で第40回を迎え、昨年はカフェファラオが制した。フェブラリーSの出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

レース後のコメント

東京大賞典2022 ウシュバテソーロ

1着 ウシュバテソーロ(横山和生騎手)
「ウシュバテソーロはダートに来てから凄く強い競馬を見せてくれていたので、結果を残したかったです。本当に嬉しいです。メンバーも強かったですが、初めての大井競馬場のコース形態も踏まえていい形で競馬ができるかなとずっと考えていたので、うまく力を引き出すことができて良かったです。ある程度のポジションを欲しいと思っていたので、普段とは違った形の競馬になりました。ペースが遅かったので、そこだけはうまくしのいでくれと思っていました。直線に向いた時の雰囲気は、いつも勝っている時の感じで来てくれたので、後ろから来ないでくれと思っていました。ダートに転向してからこの成績なので、これからも順調に行って欲しいと願うばかりです」

2着 ノットゥルノ(武豊騎手)
「馬の状態は良かった。内枠でコースロスなく進められたし脚も使っている。ただ、一瞬の脚は勝った馬が上だった。大井の2000メートルは合っている」

3着 メイショウハリオ(浜中俊騎手)
「展開は良かったけど、外から他の馬に来られた時に反応してしまった。あそこで控えていれば着順は違ったかもしれないですね」
 
4着 サンライズホープ(幸英明騎手)
「3~4コーナーで流れが速くなった時に置かれてしまった。最後もこちらを上回る脚を使われてしまったし、相手が強かった」
 
5着 ライトウォーリア(矢野貴之騎手)
「この馬の競馬じゃないわりには頑張ってくれた。こういう競馬を経験できていれば結果も違ったかもしれない。ただ、最低限と思っていた南関最先着ができたことは良かった」

勝ち馬プロフィール

東京大賞典2022 ウシュバテソーロ

ウシュバテソーロ(Ushba Tesoro)牡5/鹿毛 高木 登(美浦)
父:オルフェーヴル 母:ミルフィアタッチ 母父:キングカメハメハ
馬名の由来:山の名+冠名