【リヤドダートスプリント2021】結果・動画/コパノキッキングが差し切り優勝

リヤドダートスプリント2021 コパノキッキング

リヤドダートスプリント2021の結果・動画です。サウジアラビアで行われたリヤドダートスプリントの着順は1着:Copano Kicking(コパノキッキング)、2着:Matera Sky(マテラスカイ)、3着:Faz Zaeとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2021年のリヤドダートスプリントはコパノキッキングが差し切り優勝

リヤドダートスプリント(Saudi Arabian Airlines Riyadh Dirt Sprint)
2021年2月20日、サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場
ダート1200m、13頭

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2021年・リヤドダートスプリントの動画

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2021年・リヤドダートスプリントの結果

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1着:Copano Kicking・コパノキッキング
2着:Matera Sky・マテラスカイ(1/4馬身)
3着:Faz Zae(3-1/2馬身)
4着:Switzerland(1馬身)
5着:Maypole(2馬身)
6着:Justin・ジャスティン
7着:Oxted
8着:Raaed
9着:Brad The Brief
10着:Harry’s Bar
11着:New York Central
12着:Roman River
13着:Raucous
取消:Rajee Allah

勝ちタイム:1.10.66
勝利騎手:William Buick
馬場:Fast

レース後のコメント

1着 コパノキッキング(W.ビュイック騎手)
「日本の馬は強いからね。またがった時に状態がいいのを感じたし、自信を持って乗った。スタートで少し出遅れましたが、すぐに先行集団についていくことができました。最後は素晴らしい末脚を見せてくれました」

2着 マテラスカイ(戸崎圭太騎手)
「押し切れるかなと思ったんですが、最後はキッキングの切れにやられちゃいました」

6着 ジャスティン(坂井瑠星騎手)
「すごく悔しいです。ゲートですごくイレ込んでいて、スタートで出遅れてしまいました」

(矢作芳人調教師)
「ゲート裏から入れ込んだ。後ろからのレースになったが、伸びてきそうな感じはあった。不利もあったし、ツキがなかったね。今、ドバイに移動中。予定通り、ゴールデンシャヒーン(招待受諾済み)へ行きます」

勝ち馬プロフィール

リヤドダートスプリント2021 コパノキッキング

コパノキッキング(Copano Kicking)せん6/黒鹿毛 村山 明(栗東)
父:Spring At Last 母:Celadon 母父:Gold Halo
馬名の由来:冠名+キックする

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