【中山グランドジャンプ2021】結果・動画/メイショウダッサイが新王者に輝く

中山グランドジャンプ2021 メイショウダッサイ

中山グランドジャンプ2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の中山グランドジャンプの着順は1着:メイショウダッサイ、2着:ケンホファヴァルト、3着:タガノエスプレッソとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

歴史が変わる!2021年の中山グランドジャンプはメイショウダッサイが新王者に輝く

2021年4月17日(土) | 3回中山7日 | 15:40発走
第23回 中山グランドジャンプ(J・GI)障害・芝・外 4250m
Nakayama Grand Jump (J-G1)

2021年・中山グランドジャンプの動画

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2021年・中山グランドジャンプの結果

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1着:メイショウダッサイ
2着:ケンホファヴァルト(4馬身)
3着:タガノエスプレッソ(2-1/2馬身)
4着:スマートアペックス(7馬身)
5着:オジュウチョウサン(1-1/4馬身)
6着:マイネルプロンプト
7着:ヒロシゲセブン
8着:シンキングダンサー

勝ちタイム:4.50.1
優勝騎手:森 一馬
馬場:良

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レース後のコメント

中山グランドジャンプ2021 メイショウダッサイ

1着 メイショウダッサイ(森一馬騎手)
「馬はこの距離、コースを理解して道中リラックスして走っていました。前半力みなく走り、それを邪魔しないように乗りました。気持ち良く走らせようとして結果としてオジュウチョウサンを後ろから見る形になりました。去年暮れの中山大障害よりもタフな競馬となり、楽なレースではありませんでした。最後まで気を抜けず、これならと思ったのは最後の障害を飛んだあとです。メイショウダッサイには、よく頑張ってくれた、ありがとう、という言葉に尽きます。これからもメイショウダッサイと共に頑張っていきたいと思います」

(飯田祐史調教師)
「オジュウチョウサンの調子がピークだったのかどうか分かりませんが、今日のレースではメイショウダッサイが一番強かったと言えると思います。飛越が上手くなったのは当然ですが、経験を積んで馬が自信を持って体を動かしています。森騎手も自信を持って乗っていたと思います。無事なら秋を目指すということになりますが、栗東に戻ってから次を考えます」

2着 ケンホファヴァルト(熊沢重文騎手)
「直線向いた時は、なんとかなるかなと思ったが、ダッサイの方が余裕があった。溜めていく競馬ができるようになった。前哨戦を使って一回叩いたら変わっていたかも」

3着 タガノエスプレッソ(植野貴也騎手)
「ハナに行ってくれという指示だったが、どんどん来られて息を入れるところがなかった」

4着 スマートアペックス(中村将之騎手)
「まだ4歳。これからの馬で、伸びしろはある」

5着 オジュウチョウサン(石神深一騎手)
「この馬場でペースが遅くて馬とケンカしてしまい、リズムが悪くなった。ペースが遅くて前半力んでしまい、これくらいスローだと我慢させるのが難しい。向正面、飛越が悪くてダッサイに外から被されて抵抗出来ず、集中力も切れてしまった。スタミナ勝負のレースがしたかったが、マークも厳しく、この馬の力を出せるレースをさせてあげられませんでした。ただ馬は以前と変わらず、返し馬も元気いっぱいで、負ける気はしなかった」

(和田正一郎調教師)
「前半はやる気があったが、大生垣で失敗ジャンプがあり、気持ちが切れてしまった。本来ならカンポが合わなくても一歩合わせて飛んでいくのに、今日はそれが出来なかった。放牧に出して、馬の状態をみて考えたい。状態が良ければまたダッサイと対戦したい」

6着 マイネルプロンプト(北沢伸也騎手)
「長く休んでいましたが、手応えが良く、向正面ではいけるのではないか、と夢を見ました。9歳ですがまだまだ走れます」

勝ち馬プロフィール

中山グランドジャンプ2021 メイショウダッサイ

メイショウダッサイ(Meisho Dassai)牡8/黒鹿毛 飯田 祐史(栗東)
父:スズカマンボ 母:スズカブルーム 母父:スキャターザゴールド
馬名の由来:冠名+獺祭

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