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「金鯱賞 2017」の動画・結果です。金鯱賞の結果は1着:ヤマカツエース、2着:ロードヴァンドール、3着:スズカデヴィアス。「ヤマカツエース」が勝利した2017年の金鯱賞の詳しい結果、動画をご覧ください。

【金鯱賞 2017】動画・結果/ヤマカツエースが差し切り連覇達成

2017年3月11日(土) | 2回中京1日 | 15:25 発走
第53回 金鯱賞(GII)芝・左 2000m
Kinko Sho (G2)

2017年・金鯱賞

・動画

・結果
1着 3 6 ヤマカツエース 牡5 57.0 池添謙一 1:59.2
2着 8 15 ロードヴァンドール 牡4 56.0 太宰啓介 1:59.4 1-1/4馬身
3着 4 8 スズカデヴィアス 牡6 56.0 藤岡佑介 1:59.4 ハナ
4着 2 3 ナスノセイカン 牡5 56.0 丸山元気 1:59.5 クビ
5着 2 4 ルミナスウォリアー 牡6 56.0 柴山雄一 1:59.5 ハナ
6着 5 9 ステファノス 牡6 56.0 川田将雅 1:59.5 クビ
7着 1 2 プロディガルサン 牡4 56.0 田辺裕信 1:59.5 ハナ
8着 1 1 ルージュバック 牝5 55.0 戸崎圭太 1:59.6 1/2馬身
9着 3 5 タッチングスピーチ 牝5 54.0 C.ルメール 1:59.6 アタマ
10着 7 13 ヌーヴォレコルト 牝6 54.0 岩田康誠 1:59.7 クビ
11着 5 10 サトノノブレス 牡7 56.0 秋山真一郎 1:59.7 アタマ
12着 4 7 アングライフェン 牡5 56.0 藤岡康太 1:59.7 クビ
13着 6 11 ヒットザターゲット 牡9 56.0 古川吉洋 1:59.7 ハナ
14着 7 14 ヒストリカル 牡8 56.0 高倉稜 1:59.7 ハナ
15着 8 16 フルーキー 牡7 56.0 松岡正海 1:59.9 1-1/2馬身
16着 6 12 パドルウィール 牡6 56.0 松山弘平 2:00.3 2-1/2馬身

金鯱賞 2017 勝ち馬プロフィール

ヤマカツエース(Yamakatsu Ace)牡5/栗毛 池添 兼雄(栗東)
父:キングカメハメハ 母:ヤマカツマリリン 母父:グラスワンダー
馬名の由来:冠名+第一人者、最高、最高の存在

~レース後のコメント~
1着 ヤマカツエース(池添騎手)
「今回、さらに力をつけている印象を受けました。まだ体に余裕がありましたから、次のGIで良くなると思います。他の馬より斤量が1キロ重い中、キッチリ勝ってくれました。目指すところはもうGIだけです。大目標に向けてしっかりやっていきたいと思います」

2着 ロードヴァンドール(太宰騎手)
「一歩目は遅かったですが、主張してマイペースで行けました。最後は勝った馬と馬体があっていれば良かったのですが、それでもこれからが楽しみです」

3着 スズカデヴィアス(藤岡佑騎手)
「勝った馬をマークしながら、終始手応え良く運べました。少し左へモタれるところがありましたが、しっかり差し脚を伸ばせるようになりました」

4着 ナスノセイカン(丸山騎手)
「少し追い出しを待たされるところはありましたが、馬込みでも競馬は出来ましたし、収穫がありました」

5着 ルミナスウォリアー(柴山騎手)
「ある程度出して行き、勝ち馬を見ながら思い通りの位置が取れました。最後は切れ味の差が出ましたが、だんだん良くなっています」

6着 ステファノス(川田騎手)
「スムースに競馬は出来ましたが、直線、伸び切れませんでした」

16着 パドルウィール(松山騎手)
「暮れの金鯱賞と同じようにレースは出来ましたが、逃げた馬が粘っているのですから、もう少し頑張ってほしかったです」

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・ヤマカツエースは2016年の金鯱賞で接戦を制し優勝していた。

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