【菊花賞2021】結果・動画/タイトルホルダーが5馬身差圧逃

菊花賞2021 タイトルホルダー

菊花賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の菊花賞の着順は1着:タイトルホルダー、2着:オーソクレース、3着:ディヴァインラヴとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

最後の一冠はぶっちぎり!2021年の菊花賞はタイトルホルダーが5馬身差圧逃

2021年10月24日(日) | 4回阪神6日 | 15:40 発走
第82回 菊花賞(GI)芝・右 3000m
Kikuka Sho(Japanese St. Leger) (G1)

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2021年・菊花賞の動画

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2021年・菊花賞の結果

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1着:タイトルホルダー
2着:オーソクレース(5馬身)
3着:ディヴァインラヴ(アタマ)
4着:ステラヴェローチェ(ハナ)
5着:ディープモンスター(1-1/2馬身)
6着:ヴェローチェオロ
7着:アリーヴォ
8着:エアサージュ
9着:アサマノイタズラ
10着:ヴィクティファルス
11着:セファーラジエル
12着:ロードトゥフェイム
13着:レッドジェネシス
14着:モンテディオ
15着:グラティアス
16着:ヴァイスメテオール
17着:ノースザワールド
18着:ワールドリバイバル

勝ちタイム:3.04.6
優勝騎手:横山 武史
馬場:良

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レース後のコメント

菊花賞2021 タイトルホルダー

1着 タイトルホルダー(横山武史騎手)
「前走(セントライト記念13着)がひどい競馬だったので、そのぶんのリベンジというか、より一層勝ちたいという思いがあり、それを結果に出せて良かったです。この距離は長いと思ったのですが、終わってみれば強かったです。馬の力を信じてあげられず、恥ずかしいです。いつも力みやすいというか、真面目すぎるところがあるのですが、行ってしまえばリラックスできるので、無理してでもハナに行こうと思っていました。馬が結構やる気でケンカしてまでペース落とすより、リズム良く運ぶことを心がけました。馬は余裕あったかもしれませんが、ジョッキーは余裕なかったです。(自身は皐月賞のエフフォーリアに続く2冠となり)できればダービーも取りたかったのですけど、違う馬ですが、こうやって2冠を取ることができ、何より頑張ってくれた馬に感謝したいです。真面目すぎるところが長所でもあり、欠点でもあるので、それを使い分けられるようにスタッフと一緒に馬と歩んでいけたらいいと思っています」

2着 オーソクレース(C.ルメール騎手)
「いい競馬をしてくれた。3、4コーナーの反応は遅かったけど、最後はいい戦いとしてくれたね。勝ち馬が強すぎたので2着はいい結果だったと思います」

3着 ディヴァインラヴ(福永祐一騎手)
「やりたいレースはできました。いいチャレンジだったと思います。いいコンディションに仕上げてくれましたし、長距離適性は高いですね」

4着 ステラヴェローチェ(吉田隼人騎手)
「正直今の状態を考えれば頑張ったと思います。稽古でもこれほど動けないのかという感じでしたが力がありますね。人気になっていましたし、自分で動き勝ちに行く競馬をして恰好はつけられたのではないでしょうか」

5着 ディープモンスター(武豊騎手)
「思い通りのレースはできました。精一杯かなという感じです。この距離もこなしてくれたので、これからが楽しみです」

6着 ヴェローチェオロ(幸英明騎手)
「3、4コーナーで一瞬ついて行けなくなって、直線でハミを取り直しました。勝負どころで動けていれば良かったのですが...」

7着 アリーヴォ(M.デムーロ騎手)
「内容は完璧でしたが、坂で苦しくなってから走りがバラバラになりました」

8着 エアサージュ(藤岡佑介騎手)
「行く馬を行かせてインのポケットから運びました。3コーナーで上がって行きたかったのですが、反応が鈍かったです。勝負どころで動いて行けるようになれば来年はもっと良くなりそうです」

9着 アサマノイタズラ(田辺裕信騎手)
「展開の助けがほしいですね。レースも動かずに進みましたから。最後は反応していますが、(ハミを)かんでいたぶんもあったかもしれません」

10着 ヴィクティファルス(池添謙一騎手)
「返し馬の感じがとても良かったです。出来の良さで何とか距離が持ってくれないかと思いましたが、やはり3000mはこの馬には長いかもしれません」

11着 セファーラジエル(鮫島克駿騎手)
「隊列が二つに分かれて、後ろの組の最後方だったので、スローペースを嫌って他が動かないタイミングでポジションを上げていきました。持久力勝負に持ち込みたかったんですが、動いた後ずっと力んでいましたね。前半でペースが流れてくれていたら違ったと思います。成長は感じました」

12着 ロードトゥフェイム(丹内祐次騎手)
「直線伸びかけましたが、案外でした。距離(が原因)かどうかは分かりません」

13着 レッドジェネシス(川田将雅騎手)
「道中はリズム良く走ってくれましたが、勝負どころで全く動くことができませんでした。レース前から苦しさを感じる返し馬でしたし、前走の疲れが競馬場に着いてから出てしまった印象です」

14着 モンテディオ(横山和生騎手)
「イメージ通り乗れて、いい競馬だったと思います。タイトルホルダーが距離がどうかなと思って(2番手で)乗っていましたが、結果的に先にこっちの手が動いてしまいました」

15着 グラティアス(松山弘平騎手)
「自分の形の競馬は出来たと思います。3000mでよく頑張ってくれたと思います」

16着 ヴァイスメテオール(丸山元気騎手)
「2着馬の後ろでこの3000mの距離の中でしっかり我慢してくれました。馬場はもう少し柔らかい方が良かったと思います」

17着 ノースザワールド(和田竜二騎手)
「我慢はきいていましたが、テンが仕掛けていけませんからね。流れたかなと思いましたが、阪神は仕掛け所が難しいですね。適距離ならもっと走れる馬です」

18着 ワールドリバイバル(津村明秀騎手)
「折り合いはつきました。もう少し脚を使えると思ったんですが・・・」

勝ち馬プロフィール

菊花賞2021 タイトルホルダー

タイトルホルダー(Titleholder)牡3/鹿毛 栗田 徹(美浦)
父:ドゥラメンテ 母:メーヴェ 母父:Motivator
馬名の由来:選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので

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