【京成杯オータムハンデ2019】結果・動画/トロワゼトワルが大逃げレコードV

京成杯オータムハンデ2019 トロワゼトワル

京成杯オータムハンデ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の京成杯オータムハンデの着順は1着:トロワゼトワル、2着:ディメンシオン、3着:ジャンダルムとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年の京成杯オータムハンデはトロワゼトワルが大逃げレコードV

2019年9月8日(日) | 4回中山2日 | 15:45 発走
第64回 京成杯オータムハンデ(GIII)芝・右 1600m
Keisei Hai Autumn Handicap (G3)

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2019年・京成杯オータムハンデの動画

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2019年・京成杯オータムハンデの結果

1着:トロワゼトワル
2着:ディメンシオン(3-1/2馬身)
3着:ジャンダルム(クビ)
4着:カルヴァリオ(1/2馬身)
5着:プロディガルサン(アタマ)
6着:ストーミーシー
7着:クリノガウディー
8着:ロードクエスト
9着:ヒーズインラブ
10着:レインボーフラッグ
11着:グルーヴィット
12着:キャプテンペリー
13着:プールヴィル
14着:フローレスマジック
15着:ヤングマンパワー
16着:ハーレムライン

勝ちタイム:1.30.3(レコード
優勝騎手:横山 典弘
馬場:良

レース後のコメント

1着 トロワゼトワル(横山典弘騎手)
「開幕週で52キロで、馬場も良かったし、逃げてこの馬の持ち味を一番生かすような競馬ができた。(ペースは)見ての通り、速いなと思ったかもしれないけど、はっきり言って体内時計がしっかりしているジョッキーだったら、この馬のペースだと速くない。前のレースを見ても、(時計が)速いですしね。(直線は)そんなに切れるタイプではないので、セーフティーリードと52キロが効きました。何と言っても出来が良かった。(1分30秒3のJRAレコードに関して)それはJRAの馬場造園課の努力の結果。素晴らしい馬場です。(今後は)もっとメンバーは強くなるけど、もうちょっと良くなってくれるといいですね」

2着 ディメンシオン(北村宏司騎手)
「馬場、枠を考えて、ポジションにこだわって乗った。前がしぶとかったけど、せかした中でよく食いしばって頑張った」

3着 ジャンダルム(藤井勘一郎騎手)
「ずっと後ろからの競馬が続いていたので、今回前の位置を取れたことは今後にプラスになると思う」

4着 カルヴァリオ(黛弘人騎手)
「落ち着きがあって、口向きの悪いところもなく乗りやすかった。このメンバーでこれだけ走れて、いいきっかけになる」

5着 プロディガルサン(三浦皇成騎手)
「ペースが速かったし、ついて回れなかった。最後は2着の馬をとらえられるかなと思ったけど、ソラを使ってしまった」

6着 ストーミーシー(大野拓弥騎手)
「うまく潜り込んでいいリズムだったけど、最後の直線で少し窮屈になった」

7着 クリノガウディー(戸崎圭太騎手)
「道中はリラックスしていた。壁になって動けなかったところから外に出したけど、ビュッとこないでジリジリだった」

8着 ロードクエスト(M.デムーロ騎手)
「抜群の手応えだったけど、4コーナーで外に飛ばされてあぶみが外れて、右トモ(後肢)も落鉄していた」

9着 ヒーズインラブ(内田博幸騎手)
「難しい展開だったけど、最後の直線も止まっていないし、次に期待」

10着 レインボーフラッグ(丸山元気騎手)
「中1週でもあり、返し馬で硬いところがあった。それに、このメンバーで、この距離は長かった」

11着 グルーヴィット(松山弘平騎手)
「出たなりでいいポジションにつけられたけど、レースが速くて終始、余裕がなかった。ついていくのに一杯一杯だった」

12着 キャプテンペリー(津村明秀騎手)
「いい雰囲気だったけど、時計が速すぎた。でも、頑張った」

13着 プールヴィル(秋山真一郎騎手)
「牝馬限定戦なら乗り方で何とかなるけど、牡馬相手だと小手先だけでごまかせない」

14着 フローレスマジック(石橋脩騎手)
「雰囲気は良かったけど、スタートが致命的だった」

15着 ヤングマンパワー(嶋田純次騎手)
「ついていくのに精いっぱいだった」

16着 ハーレムライン(木幡巧也騎手)
「きつい競馬で、かわいそうだった」

勝ち馬プロフィール

トロワゼトワル(Trois Etoiles)牝4/鹿毛 安田 隆行(栗東)
父:ロードカナロア 母:セコンドピアット 母父:ハーツクライ
馬名の由来:三ツ星(仏)