【函館スプリントステークス2020】結果・動画/ダイアトニックが鮮やかに抜け出す

函館スプリントステークス2020 ダイアトニック

函館スプリントステークス2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の函館スプリントステークスの着順は1着:ダイアトニック、2着:ダイメイフジ、3着:ジョーマンデリンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

近走の鬱憤を晴らす快勝劇!2020年の函館スプリントステークスはダイアトニックが鮮やかに抜け出す

2020年6月21日(日) | 1回函館4日 | 15:25 発走
第27回 函館スプリントステークス(GIII)芝・右 1200m
Hakodate Sprint Stakes (G3)

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2020年・函館スプリントステークスの動画

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2020年・函館スプリントステークスの結果

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1着:ダイアトニック
2着:ダイメイフジ(2馬身)
3着:ジョーマンデリン(1/2馬身)
4着:フィアーノロマーノ(アタマ)
5着:シヴァージ(クビ)
6着:ライトオンキュー
7着:エイティーンガール
8着:ティーハーフ
9着:マリアズハート
10着:メイショウショウブ
11着:アリンナ
12着:スイープセレリタス
13着:グランドボヌール
14着:スリーケープマンボ
15着:リュウノユキナ
16着:ミキノドラマー

勝ちタイム:1.07.5
優勝騎手:武 豊
馬場:良

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レース後のコメント

1着 ダイアトニック(武豊騎手)
「断然の1番人気だったので結果を出せてホッとしている。スタートが速かったので迷わず、ハナ切ってもいいくらいの気持ちでいった。初めて乗せてもらったけどスプリント能力はかなり高い。58キロだったのでごちゃつくのが嫌だったが、いいポジションが取れました」

2着 ダイメイフジ(菱田裕二騎手)
「いいリズムで逃げることができた。最後までよく頑張ってくれました」

3着 ジョーマンデリン(岩田康誠騎手)
「重賞挑戦でよく頑張ってくれました。まだ緩いところがあるのでパンとしてくればもっとやれる。洋芝は合っているんでしょう」

4着 フィアーノロマーノ(藤岡康太騎手)
「スタートは上手に出てくれたけど、1200メートルだったので促しながらの競馬になった。それでもよく伸びてくれた。ペースに慣れた次はもっとやれると思う」

5着 シヴァージ(藤岡佑介騎手)
「枠なりの競馬になった。もう一列前で運びたかったけど、それを考えればよく伸びてくれた。距離に慣れた次はもっとやれそう」

6着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「いろんなことがあって、今回はただの休み明けじゃないからね。追い切りは動いていたのでいけると思ったが、そのぶんかな」

7着 エイティーンガール(坂井瑠星騎手)
「ゲートを出てそこからうまく流れに乗れなかった。しまいはあそこまできてくれたので改めて能力は感じました」

8着 ティーハーフ(国分優作騎手)
「良い状態だったが、勝負どころでついていけなかった。それでも、狭いところを抜けて脚を使ってくれた」

9着 マリアズハート(大野拓弥騎手)
「スタートはいつもあんなもの。オンとオフがしっかりしてきて馬は良くなっている」

10着 メイショウショウブ(池添兼雄調教師)
「1200メートルでは、のどは大丈夫だった。ただ、外枠がこたえた」

11着 アリンナ(丹内祐次騎手)
「4コーナーまでは良い感じだったが、うまく外に出してから伸びなかった」

12着 スイープセレリタス(丸山元気騎手)
「1200メートルを使ってきた馬とはスピードが違った。これがいい経験になれば」

13着 グランドボヌール(城戸義政騎手)
「具合は良かった。勝ちにいく競馬をしたが、最後は甘くなった」

14着 スリーケープマンボ(竹之下智昭騎手)
「このクラスではテンが速い。それでも、馬込みで手応えが良かった。こっちの芝も合っている」

15着 リュウノユキナ(横山和生騎手)
「スピード負け。ただ、ダートと違ってキックバックがないぶん、気持ちよく走って頑張ってくれました」

16着 ミキノドラマー(勝浦正樹騎手)
「楽についていけたが、ぶつけられて、そこで脚いろが鈍った」

勝ち馬プロフィール

函館スプリントステークス2020 ダイアトニック

ダイアトニック(Diatonic)牡5/鹿毛 安田 隆行(栗東)
父:ロードカナロア 母:トゥハーモニー 母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:7音構成の音階。母名より連想

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コメント

  1. 豊マニア より:

    久々に重賞でみたスカッとする勝ちでした。
    今後もこの調子で一杯勝ってください!